在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験後悔してませんか?
大学1年男子
中学受験を経てこの春、中堅の大学に進学しました・・・。
たぶん、都立高校からでも現役で受かったと思います。
私学6年間の学費と受験塾代・・もったいなかったな~
老後の資金にしたかったな~と。
理系の大学なので学費が高い事も家計に影響しています。
愚痴でしたが、同じ思いの方がいらしたら気持ちの持ちようを
教えて下さい。
ギャンブルさんの言うこともよくわかります。
ゆとり世代の息子たちは中学受験のピークでしたから、受験もせずに公立中を選んだことに後悔したこともあります。
実際中学受験を経験せず、高校受験も大学受験も3科だった息子は、理社の知識に偏りがあります。
公立中の授業はあっさりですから。
もう大学や社会で恥かいてもらうしかないです。
でも男の子には私立の恵まれた教育環境は、逆に本人を弱くすると思ったんですけれど、公立中自身のんきなぬるま湯でしたね。
その分高校受験、特に大学受験にお金をかけましたから、中間層は大変です。
質問さん、お金かかりすぎさん、
女子教育の件ですが、私自身は昔珍しい元四大卒で男子の多い理系出身です。
私自身が女子力ないガサツな環境で育ったから、その反動かもしれません。
私の時代は婚期はクリスマスケーキと言われ、主流は短大卒で補助的仕事でしたから、女性たちに対して反発していました。
しかし逆に、今はあまりにも女子の高学歴重視が進んで、これで日本の将来は大丈夫なのだろうか、と危惧しています。
産む性であることを、次世代を育てる重要な役目があることを、認識してほしいです。
女性であることを見つめ直す機会が必要であると思いました。
これは公立中学では難しいです。
また大学も、できれば女子を大切にする大学に通ってほしいと思いました。
大学カラーがありますが、国公立はほったらかしな感じがします。
地方国立は設備や研究費などが今一つのところも多いと感じました。
長時間労働するための戦士を育てる教育や学校は、ちょっと違うと思うのです。
生きる知恵や楽しみを創造できる女性になってほしいのです。
また、女子にはより、優れた良いお友達は財産です。
私立の方は、私立がいいと思って行ったのなら、それでよろしいのではないですか。
うちは、公立中学が私立よりいいと思ったから行ったのではなくて、とくに私立中学に魅力を感じなかったから、行かなかっただけです。
今は、公立高校の進学校に行っていますが、合格できたのは、大手進学塾の勉強や進路指導があったからだと思っています。だから、高校に行ってからも大手進学塾に行かないと安心できないので、行っていますが、あまり塾に行っている子がいないのかもしれませんが、高校からは、どうして塾に行っているのですか、私たち教師を信頼してほしいみたいなことを言われました。とても教育熱心で進学実績が高く、子どもがのびる学校だと、進学塾でも、おすすめの進学校です。それでも、進学塾をやめようとは思っていません。それぐらい、いっしょうけんめに取り組んでいるので、あれもこれもと、お金がかかりますが、私立に行って進学塾にも行くよりは、いいのかなと思っています。その分、大学にお金をかけてあげたいなと思います。
スレ主さまのおっしゃること、わかります。
私は都内の私立音楽大学卒ですが、門下で食事に行っていた時、たまたま隣の席だった先生に言われたことがあります。
男性と女性は、身体の作りが違うんだ。
今は男女差別なくと言われているけれど、僕はこれは差別でも何でもなく男女それぞれの身体に合わせた務めがあると思う。
勿論そうしなければいけないと言うのではないけれど、それがお互い一番幸せになれるんじゃないかなぁ。
何だかとても印象に残っています。
そして私は、先生が言われたことを忠実に守り、家庭に入って2人の子供にも恵まれました。
現在幸せに暮らしています。
かたや娘は、私立中高一貫校で大切に育てられ女子力を上げたはずでしたが、何故か好んで医学科に席を置いています。
男女差別なく昼夜なく働かなくてはならない、こう申し上げるとお叱りを受けるかもしれませんが、体力勝負の職場です。
娘の選んだ仕事は、勿論やりがいもあり、素晴らしい仕事なのはよくよく理解しています。
それでも演奏会で素敵なドレスに身を包んで演奏する、同年代のお嬢様方を見る度に、あの時の先生の言葉が浮かんできます。
私の友人は音楽大学を卒業後留学し、今は大学で教えながら演奏活動をしています。
独身です。
どの道に進んでもそれを究めようとするなら、人並み以上の苦労があるのでは?
家庭に入って子供を産むことだけが女の幸せとも限らないでしょうし。
就職3年目と大学3年生の母です。久々にエデュを覗いてみました。中学受験、当時としては一生懸命でした。若かったのですね・・・かつては中学受験肯定派でした。今となってはどちらでも一緒かな・・・と子供の人生のほんの一部です。
上の子は怠けて成績不振・・・付属の大学に行けず格下の大学に行きました。何とか奇跡的に大企業に就職も仕事は低迷中・・・それでもこの夏のボーナスは3桁です
下の子は成績も中の上くらいで、反抗期もなく東京一工に現役進学も大学から突然のモテ期に入り、未だにチャラチャラと遊び回っています。理系なのに理系就職はしないと断言し・・・就職するか院進学かはっきりせず勉強もせず・・院にいくなら奨学金で行ってもらいます。
うちも数年で定年なので、もう子供にお金を掛けるよりは老後の心配をしなければなりません。こうして振り返ってみると早く一人前になってもらうこと・・・自立できるような仕事についてもらうこと・・・いつまでも親に頼らず自立してくれる子に育てば、私立でも公立でもいいんじゃないかと思います。
私立の家庭は皆、キチンとしていますが、卒業したら毎日付き合うわけでもなく、その場その場で対応出来る大人になってもらいたいものです
勿論、私立に行っていなければ、下の子は今の大学に入れなかったかもしれないけれど・・・大学受験失敗の上の子より、収入が高いかはまだわかりません。
我が家のような金持ちでもない一般家庭は、適度に教育費をかけキチンと就職してもらうに限ります。留学も院も必要ない・・・と私的には思います。就職の機会を逃したら最悪ですからね。長文、失礼いたしました。
公立トップ校。憧れます。そりゃ行けたらいいですよね。
でも地元の中学から進学出来るのは、学年200名中1~2名。(神奈川です)
副教科も含めた内申点で学年1~2番はわが子にはむりだろうなあ。ということで中受してN偏差値50代後半の
中堅私立中学に進学しました。
でも、もし中受せずに、公立中からそこそこ頑張って公立2番手校に進学出来たとしても、
公立2番手校の大学進学実績は、トップ校と比べてかなり残念なのが現実です。本当に大きな差があります。
中受偏差値50代後半の中堅私立と比べても・・・・・残念です。
ですから、わが子を見て公立トップ校に行ける見込みがないと判断した場合は、中受させるという選択肢になるのかなあ、
と思います。




































