在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
バブル期のマンション購入
お金の板でバブル期に買ったマンションが下がったという話をされた方がおりました。
わが家の場合1992年末に4000万超えで買った郊外の60平米ちょっと物件を
2010年に1250万で売却しました。
購入当時は近くに駅が出来て、相当の値上がりが期待出来るという物件でした。
子供3人が生まれ、狭さの限界に挑戦しながらの、駅が出来るのを待って待って待った結果です。
売る数年前に一応駅は出来ましたが。
わが家と同じ程度、もしくはそれ以上の差額で売った方いらっしゃいますか?
一億超マンションに住み替えとは、おめでとうございます。
キャッシュで購入、値崩れなしなら、各種手数料(管理修繕税他)を除けば、
普通貯金にお金を置いておくのと同じこと。
収益は出ないけれど、賃料もかからない。
賃料負担分の収益が出ていると考えれば、悪い投資でもない。
ただ値崩れの判断が私にはいまいちわからない。
ちゃんと調べたわけではないのですが、例えば港区当たりだと、
値崩れしないのでしょうか?
あと億ションにお住まいでも、そこが終の住処ではなく、
やはり住み替えをお考えですか?
持ち家派には、
一生に一度の買い物、老後の安心のために、最後まで暮らすつもり派、と
住み替えを前提で、クオリティーの高さを求めて、一定期間派
がいらっしゃいますよね。
前のマンションのスペックを考えると
スレ主さんは相当に生活を切り詰めて異常な貯金に励んでこられたのか
ご夫婦、どちらかのご両親が亡くなって「何か」が転がり込んできたのか
宝くじでも当たったんだと思います。
前のマンションは正直、低所得層の住むマンションですよね?
賃貸で12万でファミリータイプなんて
なかなかの低所得住宅になります。
シンデレラのような生活の変化ですが
浮かれて散財なさらないように。
バブル末期に6500万円で買ったマンション、同じ時期・同じ条件で買われたお隣の家族が、1400万円で売って引っ越しされたのを見てショックを受けていました。
もう、ここに住み続けるしかない!、、と腹を括りました。
土地の値段が下がったわけですが、土地の所有分の少ないマンションでもそんなに落ちているのですか?
金融危機の頃に、7千万円台で買った土地、バブルの頃は2~3億円したと聞かされ、ただただ驚くばかり。
それでも比にすれば3~4倍。関西圏ですが、東京はもっと差が大きかったのですか?
家を買うような歳ではない若い時に日本を離れアメリカに長くいたので、バブルの時の感覚がわかりません。
あの頃、日本から来る人たちを迎えると土地の値段が上がったと騒いでばかりいました。
関西ですが、
バブルの少し前5000万ちょっとのマンションを、
築浅中古で1993年に3800万で購入。
15年住み、今は首都圏転居です。
転居の時1600万ぐらいに値下がりしていました。
すでにローンは支払い終わっています。
こちらでは借り上げ社宅なので関西のマンションは賃貸で貸しています。12万の家賃、六年間貸しています。
駅近くでとても便利な80平米のファミリータイプなので、空いても一ヶ月後には入居があるのでありがたいです。
マンションも下げ止まったみたいで、最近の価格は1700万でした。買値よりは2100万下がりましたが、家賃収入も800万あったし、住んでいた15年を考えると、そこまで損でもないのかなあと思っています。
考えなければならないのは
今後です。
借り上げ期間が終わると
賃貸料が全額負担になるのですが
購入に踏み切るか、賃貸でいくか、、、、。




































