女子美の中高大連携授業
最低賃金をあげないと非婚化は止まらない
話題の書籍、「未来の年表」を読むまでもなく日本の人口減はとてつもなく速いスピードで進んでいます。人口が多すぎたから多少減るのはいいと勘違いする人もいるかも知れませんが出産適齢期の女性がすでにどんどん減ってるので適正なところで止まるということがないそうです。待機児童うんぬんの前に未婚の男女が多すぎです。それは奨学金破産の問題にも関わりますが今、賃金が低く抑えられてるからだと思います。
正社員でなくても普通の暮らしが営める賃金を政府が保証するべきだと思います。大企業が内部留保しすぎと聞きました。このままでは極端に言うと一部のミリオネアと大多数の奴隷のような労働者か、それにもなれない人たちになりかねません。AIが仕事を奪っていく時代、今まで知的職業に就いていた層も安穏としていられないと思います。何かいい考えはないでしょうか。このままだと大多数の若者は子どもを育てるなんて無理です。
そりゃ マッチングしますが、、、それなりの年齢の男性とマッチするってことですよ。
例えば32歳の高学歴、美人ならば、30代後半〜40代前半のそれなりに良い条件の男性とマッチしますよ。さすがに32歳で32歳の男性とは無理。
32歳のそれなりにいい条件の男性は、20代半ば〜後半ぐらいの女性と結婚できますから。
今のご時世、辛うじて娘だったら言えるけど、息子には言えませんね。
出産するのが普通の事だと言う前提で接するのは危険です。
産みたくても出来ない人が多いです。
これを姑が言ったら、お相手にはプレッシャーでしかありません。
心で思っても口に出さないほうが賢明です。
娘さんであっても、なかなかデリケートな問題です。
知人の3姉妹のお嬢さんは運よく皆さん結婚はしましたが
(3人もいれば1人くらい結婚しない子がいてもおかしくないご時世なので「運よく」です)
上下の娘にはお子さんができたけど、真ん中の子は流産してしまい、
子供ができにくい事が分かってからは、お母様を吐け口にして「どうせ私だけ」状態。
接するのも難しいそうです。
実の娘でもこんな感じだから、息子の相手なら慎重にならないといけません。
共働きの話に戻りますが。
フラリーマンが話題になっていますね。
諌めて行動を改めさせることは周囲にも出来ますが、
そこのご夫婦がもう一人か二人、子どもを持とうという気持ちになるのでしょうか。
心配です。




































