在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
最低賃金をあげないと非婚化は止まらない
話題の書籍、「未来の年表」を読むまでもなく日本の人口減はとてつもなく速いスピードで進んでいます。人口が多すぎたから多少減るのはいいと勘違いする人もいるかも知れませんが出産適齢期の女性がすでにどんどん減ってるので適正なところで止まるということがないそうです。待機児童うんぬんの前に未婚の男女が多すぎです。それは奨学金破産の問題にも関わりますが今、賃金が低く抑えられてるからだと思います。
正社員でなくても普通の暮らしが営める賃金を政府が保証するべきだと思います。大企業が内部留保しすぎと聞きました。このままでは極端に言うと一部のミリオネアと大多数の奴隷のような労働者か、それにもなれない人たちになりかねません。AIが仕事を奪っていく時代、今まで知的職業に就いていた層も安穏としていられないと思います。何かいい考えはないでしょうか。このままだと大多数の若者は子どもを育てるなんて無理です。
女性はどこの高校をでたかで判断されたと聞いたことがあります。良い高校をでていれば、大学まではでていなくても、頭の良い素質の子だと判断されて、良い結婚の条件になった。
実際、大学をでたからと良い就職があった時代ではないので。
今はそうはいかないけど、やはり一番きれいな時に一生の相手にめぐりあっておけば、スムーズなのではないかと思う。30にもなってそこから相手探しから探していたら、出産は何年後かになるやら。
母の年代になりますけど、高卒や短大卒でも皆さん良い縁談に恵まれ豊かに暮らしています。女性で更に進学したのは薬剤師くらいかな。旦那様は大卒や院卒ばかり。
お子さん達は、難関大や医学部を卒業し活躍されています。
このグループでは、私達だけ優秀じゃないみたい、笑
いえいえ、お金を払うのだから~となってしまう方は、難しいのです。
相手を選べる程、ご自分がハイスペックなら良いのですが・・・。
男女共に同じ立場ですから、消費者感覚では
お見合いの申し込みすら断られてしまいます。
男性はとても奥手で職場で出会いのない方が多いようでした。
女性は身近な所(職場)よりも素敵な方を求めて入会する方が多く、
求めているものにミスマッチ感はあります。
でも、結婚後の生活を考えると、落ち着いた男性のほうがかえって良いのですね。
私は娘や息子に適齢期に相手が居なければ、相談所を勧めます。
適齢期を逃す前にお見合いをして欲しいです。
ママ友で、父親の職場のおすすめ男子たちと合コンして、その中の父親の特別おすすめ男子と結婚した方がいました。
おすすめポイントは、出世頭であること、学歴が申し分ないこと、礼儀正しいことだったそうで、顔は正直好みでは無かったそう。
あと中国メインの海外赴任組なので、その間娘と孫は実家に置いておけるという算段もあったようです。
蓋を開けてみたら、夫はアスペルガー症候群、三人生まれた子どもが全員同じ特性を引き継いでいる、
義父の干渉が耐えられないと勝手に転職、新たな会社での赴任先で現地妻を作り、離婚調停中。
父親の目はあてにならないです。




































