女子美の中高大連携授業
生意気な子供の学費
生意気な子供の学費を出すのが嫌だという愚痴です。
まだ反抗期前のかわいかった頃に、大学附属高校へ行きたいというので、OKを出しました。
受験の頃にはすっかり反抗期でしたが、今さら進路変更をさせるのも酷なので、予定通り受験させ、無事合格しました。
そして現在、高校に入学し、オンライン授業が始まりましたが、
朝のホームルームに間に合うように起きる気配もなく、私が起こし、
起きたのを見届けてから仕事へ行きました。
仕事の休憩時にメールが来ていました。
「スマホの充電しとけよ。途中で切れたじゃん。」と。
その言葉遣いも許せませんし、充電など授業前に自分で確認するのが当然だと思います。
そもそも、子供の学費のために私は働いているのですが、
こんな調子でやってられません。
奨学金を借りて将来自分で返済させることにすれば、溜飲が下がりそうです。
いいえ様は立派な親御さんなのでしょうね。
だけど世の中には我が子に無関心な親もいます。
それはそれで過干渉とは違う弊害がありそう。
勿論、過干渉は文字どおりよくはないけど、現代は、親に子育ての責任を問う傾向にあるから、親もどこまで我が子に口を出すかの線引きが難しくなっているのではないでしょうか。
しかも、情報化時代で親も子供もたくさんの情報の中で生きている。我が子は親の知らないことまで知っていたりする。従来の子育てのやり方が通用しなくなっているような気がします。
脅かしてしまったようでごめんなさい。
娘の場合は始まりが早かったので‥
大学生になると世界が広がって、同じ大学に通う学生でも様々な境遇の人がいることに気がつきます。またアルバイトなどを通しても、自分がいかに恵まれた境遇だったのか実感するようです。そこで初めて感謝する心も芽生えるようですよ。高校生って自分は大人のつもりでも、まだまだ精神的には子供なんですよね。
子供の反抗期は親離れの始まり。親も子供から徐々に離れる時期です。独り立ちする為の通過儀礼だと思って、ストレスためすぎないように息抜きしながら乗り切ってくださいね。




































