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銀行員の役職定年後の年収
ご相談させて下さい。
夫は信託銀行勤務で、部長職です。
今は充分な年収(1800万円)を頂いているのですが、近いうちに役職定年です。そうすると主幹という肩書になるようなのですが、年収がどのくらい下がるのか夫に聞いてもハッキリと答えてくれません。
恐らく本人も考えたくないのだと思いますが、その話題を出すととても不機嫌になるのです。
しかし家計を預かる身としては今から覚悟しておきたいですし、生活も徐々にスケールダウンしたいです。
実際に銀行員で部長・支店長職から役職定年になったお身内がいらっしゃる方、どうぞお教え下さい。
激務もだけど、海外単身で生活が荒れるんですよ。
もともと派手な遊び方が好きな人種。
海外に一人で放たれれば酒量も増える。
短命も短命だけど
健康寿命はさらに短い。
てか、商社の退職金て2000マンなの?
長生きできないのに酷な話だねえ…
一時金でもらったほうがいいんでないの。
>「退職時に支払われる一時金は比較的少ないのですが、後払いの企業年金が非常に手厚いのが特徴です。住友商事や丸紅は月10万円以上の企業年金が終身でついてくるので、公的年金と合わせれば毎月30万円は手元に入ります。
どうしてウチの業界がこうした体系になっているかって?商社マンは早死にしがちで、年金式にしたほうが会社の得になるからだって、OBのみならず、みんな思っていますよ……」
早死にしてくれれば、会社はその分の費用を抑えられるから。
私は50そこそこで一般企業へ出向転籍。出向時は銀行を頼りにしつつも銀行はもううんざりとの気持ちも大きかったです。でも詳細は控えますが、それ以降頑張れば有形無形、銀行時代を上回ることを最近実感。50そこそこと、まだまだ気持ちも体力的にも頑張りのきく時点で転身を推し進めてもらった銀行にようやく感謝している今日この頃です。稀有な事例かも知れません。でも外の世界は絶対に見た方が良い、見て良かったと今は少しですが思えております。基本的には銀行員は手続き、コンプラ、耐性は長けていると思い、それをベースに活躍できれば。最近の若い銀行員にもこれが当てはまるかどうかは不明ですが。特に耐性において(笑)。兎に角、かなり理不尽な世界でした。
こんな私、最近就活の子供(女子&総合職希望)には銀行はやめた方が良いとアドバイス。結果他業種へ就業しました。複雑な気持ち、葛藤はしっかり残ってはおります。
>企業年金て退職時に一時金で受け取れるんじゃ?
身内がたしかそうした記憶が。
企業年金の受け取りは、◯歳以上生きていればかなりお得、それ未満ならトントンかやや損という設定。
皆、自分が早死にするとは思っていないので、「かなりお得」を目指して企業年金型にする。
結果、早死にが多く、会社は得をする仕組み。
一定額以上は、退職金にも税金か掛かるから、それも企業年金にしてしまう理由の1つでもある。
単身海外は、性病リスクが一番危険。
日本と違い、梅毒などが普通に流行っている地域赴任も多い(最近は、日本でも若者に流行ってるけど)
帰国して、本人が気付き病院に行けば罹患がわかり治療も出来るけど、それが遅れると家庭内感染で妻も治療する羽目になる。
当然ながら、夫婦喧嘩は必須、離婚の危機も。
まぁ、離婚しても妻は食えないから最後は折れるしかない。






























