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銀行員の役職定年後の年収
ご相談させて下さい。
夫は信託銀行勤務で、部長職です。
今は充分な年収(1800万円)を頂いているのですが、近いうちに役職定年です。そうすると主幹という肩書になるようなのですが、年収がどのくらい下がるのか夫に聞いてもハッキリと答えてくれません。
恐らく本人も考えたくないのだと思いますが、その話題を出すととても不機嫌になるのです。
しかし家計を預かる身としては今から覚悟しておきたいですし、生活も徐々にスケールダウンしたいです。
実際に銀行員で部長・支店長職から役職定年になったお身内がいらっしゃる方、どうぞお教え下さい。
>正確には
自分の基礎年金+自分の厚生年金全額
自分の基礎年金+夫の厚生年金の4分の3
自分の基礎年金+夫の厚生年金の2分の1+自分の厚生年金の2分の1
のどれかを選べます。
夫の基礎年金部分はもちろんもらえません。
すごくわかりやすくご説明いただきましてありがとうございます。
遺族年金計算さんが、70歳からに国民年金受給を繰り下げると1.42倍になるとの計算されてましたが、これは
1.老齢基礎年金と老齢厚生年金の合算で1.42倍という理解でよろしいでしょうか。自分も夫も。
2.夫70歳に受給繰り下げて、70歳以降に亡くなった場合は老齢厚生年金1.42倍額の3/4が遺族年金として受け取れるということでよろしいでしょうか。
3.5年繰り下げてその前に68歳くらいで亡くなったら繰り下げ前の60歳での受給での計算になるのでしょうか。
年金て複雑でよくわからないことが多いですね。。
ググったところ
これは65歳、70歳繰下げ、75歳繰下げと3パターンの差引受給額の年齢別累計額をグラフにしたものです。
グラフの中の①②③は、下記の内容を示しています。()内は、税・社会保険料の負担を考慮しない場合の分岐点です。
① 65歳受給と70歳繰下げの比較 分岐点は85歳1か月(81歳11か月)
② 65歳受給と75歳繰下げの比較 分岐点は89歳10か月(86歳11か月)
③ 70歳繰下げと75歳繰下げの比較 分岐点は94歳4か月(91歳11か月)
>65歳受給と70歳繰下げの比較 分岐点は85歳1か月(81歳11か月)
70歳繰下げなら、85歳1ヵ月以上生きればお得になります。
元を取るには長生きしなきゃいけないけど、80歳過ぎてからあちこち出かけられるほど体力残ってないだろうし、ですね。
自分で質問しましたが、調べたところ、1は合算ようでした。2はわからなかったけれども遅らせたらその率での金額での計算ですよね、たぶん。3はググったら70歳繰り下げして、70前になくなったら65歳での支給金額で計算でした。
エデュの皆様は 年金額が高いので必ずしも一般的な分岐点の計算があてはまらないかと思います。
なぜなら 年金額が増えると介護保険料 高齢者健康保険料 介護の負担割合 健康保険の負担割合 所得税 地方税すべてが累進的に上がるので手取りはそれほど増えないからです。
名目所得の分岐点ではなく 手取りの分岐点を個々人で計算する必要がありますね。
多分3年から5年分岐点が上がるはずです。
厚生年金 基礎年金はそれぞれ別々に、また個人ごとに繰り上げ繰り下げを選べます。
平均寿命の関係で夫はそのまま、妻は繰り下げが得なようですが、
男性が繰り下げるとその間年下妻の加算分が出ないので そこもポイントとなります。
私は、主人が国民年金基金も払ってくれることになり、繰り下げすることにしていますが、主人が計算して89歳で反転すると言われました。年金は文字通り保険なので、長生きリスクに備えるためなので、もし早くお迎え来てもしょうがないと思ってます。
私も同じにすることにしました。
これは自分のことなのでわかりやすいですが、主人の方がさっばりわかりません。在職老齢年金で厚生年金分が停止される間は、国民年金は受け取った方が良いのでしょうか。
自分で計算できると思えない場合、頼めるプロはいるのでしょうか。






























