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銀行員の役職定年後の年収
ご相談させて下さい。
夫は信託銀行勤務で、部長職です。
今は充分な年収(1800万円)を頂いているのですが、近いうちに役職定年です。そうすると主幹という肩書になるようなのですが、年収がどのくらい下がるのか夫に聞いてもハッキリと答えてくれません。
恐らく本人も考えたくないのだと思いますが、その話題を出すととても不機嫌になるのです。
しかし家計を預かる身としては今から覚悟しておきたいですし、生活も徐々にスケールダウンしたいです。
実際に銀行員で部長・支店長職から役職定年になったお身内がいらっしゃる方、どうぞお教え下さい。
年金収入が増えると、税金と社会保険料の負担が増え(特に社会保険料)、額面収入に対する「手取り率」は減少する。手取り率を少しでもアップさせるには、企業年金は「長い期間」で「1年当たりの金額は少なく」受け取るのがコツだ。
参考までに年金収入ごとの手取り額と手取り率を試算した表を掲載する。
(抜粋)
年金(万円)/手取り(万円)/手取り率(%)
180/163/90.6
280/239/85.4
380/317/83.4
480/397/82.7
https://diamond.jp/articles/-/267105?page=3
年金額が300万円違っても、実質234万円しか差がない。
これって、現役時代から税金諸々多く取られてたのよね?
年取ってから新たに多くの割合で取られるようになったわけではないし、それでも世間的にみたら比較的高額が手元に残るから、たまたま踏み入った話をしたことがある親しい先輩夫婦は『慣れたモン』『そんなところ』みたいで、特に驚いてもいないし何も言ってなかった。
勿論ガッツリ税金取られます。
しかも公的年金控除の対象外なので、バブル期に義理で入った個人終身年金は、雑所得として1割位引かれて入金されてます。
55歳から受取り開始で1年分まとめて振り込んでくれて、はや3回目を頂きましたが、何が何でも長生きしなきゃという気分になります。






























