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銀行員の役職定年後の年収
ご相談させて下さい。
夫は信託銀行勤務で、部長職です。
今は充分な年収(1800万円)を頂いているのですが、近いうちに役職定年です。そうすると主幹という肩書になるようなのですが、年収がどのくらい下がるのか夫に聞いてもハッキリと答えてくれません。
恐らく本人も考えたくないのだと思いますが、その話題を出すととても不機嫌になるのです。
しかし家計を預かる身としては今から覚悟しておきたいですし、生活も徐々にスケールダウンしたいです。
実際に銀行員で部長・支店長職から役職定年になったお身内がいらっしゃる方、どうぞお教え下さい。
遺産で受け継いだものには手をつけたくないし、自分達で築いた資産もプラスして子供に渡したいと考えれば、年金額は気になるでしょう。
個人年金の繰り下げの話ですが、受給開始より前に亡くなってしまうと、予定通りの金額より少なくなるらしいです。
60歳受給開始を繰り下げ65歳からとした場合、65歳で一回でも受け取れば、その後予定通りの金額を遺族に受給。
60~64歳で亡くなってしまうと、予定金額より低い金額の返戻金となってしまうようです。
今日、日本生命の方の年1回の保険内容説明訪問で、1年後に60歳になる夫の個人年金受け取りについて聞いた話です。
例えば、払い込み金額500万円で年100万円を10年間(合計金額1000万円)の個人年金の場合、1回でも受給すれば1000万円、受給前に亡くなってしまえば、500万円以上~1000万円未満となる様です。
断定的に書いてしまいましたが、保険会社や個人年金保険の種類でも違いがあるかもしれませんね。
御自身で確認して下さい。
個人年金には入っていませんが、私の生命保険の計画書でも◯歳を境に受け取れる金額に違いが出てきます。
契約していた事すら忘れていた医療保険は返戻率の高い◯歳で、解約してしまいます。預金を増やした方がいいですね。






























