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銀行員の役職定年後の年収
ご相談させて下さい。
夫は信託銀行勤務で、部長職です。
今は充分な年収(1800万円)を頂いているのですが、近いうちに役職定年です。そうすると主幹という肩書になるようなのですが、年収がどのくらい下がるのか夫に聞いてもハッキリと答えてくれません。
恐らく本人も考えたくないのだと思いますが、その話題を出すととても不機嫌になるのです。
しかし家計を預かる身としては今から覚悟しておきたいですし、生活も徐々にスケールダウンしたいです。
実際に銀行員で部長・支店長職から役職定年になったお身内がいらっしゃる方、どうぞお教え下さい。
私自身は、65歳から受給できる個人年金に入っています。
今日貰った内容確認によると、29歳4ヵ月から64歳4ヵ月までの累計保険料409万円で65歳から年96万円の10年間(合計960万円)の年金タイプ。
64歳解約払戻金は約775万円、65歳の解約払戻金は約820万円とあるので、順当に65歳から個人年金として貰おうと思っています。
>個人年金の繰り下げの話ですが、受給開始より前に亡くなってしまうと、予定通りの金額より少なくなるらしいです。
解約払戻金程度は戻ってくるのでは?と思いますが、、
公的年金もそうですが、長生きしないとお得にはなりませんね。
>すごい利回り。
・20代ギリギリの安い保険料時に入ったこと(30歳では全く違うと言われました)
・個人契約で私個人の口座から保険料を払っていますが、夫の会社の団体扱いができるらしく、1割ほど安い保険料
・年払いにしているので、月払いより1割ほど安い
担当は全国トップ営業マンでしたが、営業成績のためと余計な保険を勧めることもなく、本当にお得な保険のみ(独身時代に入った夫の終身保険は、死亡時1000万円の累計保険料約280万円)を勧めてくれたことが何よりラッキーでした。
>年金も結局8割の手取りになるのね。
生活費が400万欲しいなら、どう確保していけば良いのでしょうか。
年金+αで500万なんて無理すぎます。
夫の厚生年金と老齢基礎年金で約250万円
妻の結婚前の厚生年金と老齢基礎年金で約100万円
企業年金で約100万円
これで、450万円
後の50万円を企業型確定拠出年金や個人年金で補えない場合は、バイト等で働く
夫婦で月4~5万円のバイトを、生活の刺激やちょっとした頭の体操と思えば、それほど負担はないのでは?






























