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銀行員の役職定年後の年収
ご相談させて下さい。
夫は信託銀行勤務で、部長職です。
今は充分な年収(1800万円)を頂いているのですが、近いうちに役職定年です。そうすると主幹という肩書になるようなのですが、年収がどのくらい下がるのか夫に聞いてもハッキリと答えてくれません。
恐らく本人も考えたくないのだと思いますが、その話題を出すととても不機嫌になるのです。
しかし家計を預かる身としては今から覚悟しておきたいですし、生活も徐々にスケールダウンしたいです。
実際に銀行員で部長・支店長職から役職定年になったお身内がいらっしゃる方、どうぞお教え下さい。
はじめそう思ったのですが
5年経った今でも頭はクリアです。
しかもしっかりものだと思っていた妻も付いているのにね。
もしかしたら女性?株とかで失敗?とか
周囲は色々調べてみたようですが
原因はわからないままです
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
なんと、私と似ています。私も高いものはなくてユニクロ、部屋着はamazonだったりです。食費はうちの方が安いくらい、外食も一年していません。ではなぜ!?
車は複数あります。必須な地域なのと足が悪くて。光熱費はもーっとかかります。暑さ寒さが苦手で。気楽につけてはだめですね。
通信費や保険、等の固定費も高いです。
意外と日用品、本はけっこう買ってしまうのでそれでかもしれません。
生活が似ている(失礼はお許しを)なのにかかるお金が違うということに目から鱗でした。気がつかなかった部分を探してみます。ありがとうございます。
このスレすごく参考になります。
日本生命さんの個人年金の場合は、960-409=551万(利子)なので10年で受け取るとすると、毎年55万の雑所得になるということであってますでしょうか。
同じく昔加入した個人年金(確定10年)があり(利率は当時のままで3倍まで変更可能との勧誘で途中でMAXまで増額)それなりの利子額があります。
60歳から65歳まで再雇用(退職金は60歳定年時に一時金受取か年金受取か選択可能)可能ですが、どのようにするのが一番いいのか悩みます。
・退職金は年金で受け取らず(税金のかからない範囲までは)一時金で受け取った方がよい
・個人年金の利子分も収入に加算されるので、総額を計算必要
・年金は薄く長く受け取って収入額をさげたほうがよい(個人年金を受け取る10年は考慮)
こんな感じでしょうか。
日銀の支店長でいらした横田さん、80代で亡くなられた昔の人ではいらっしゃったけれど高卒でいらしたとか。
その伯父さんももしかして?
学費を掛けてこられた部下を扱い、けど現役時代は我慢していた浪費心。
引退したら一気に解放してしまったとか?
大口顧客の桁違いの財産を見てきて、「俺もあれくらい使ってもいいじゃないか。ずっと働いてきたんだ。もうチマチマは御免だ」と不摂生になった?
また、下に商社の例もあったけれど、結婚前に商社の財務で銀行との遣り取りを見ていた私自身の経験から、十億単位は普通の感覚になってしまっていたり?
勤め人の時は給与、引退後は年金の中で暮らすことは承知ながら、大きな買い物とかになると気が大きくなり「俺は、何百億という世界を仕切ってきたんだ。何十万のテレビくらいでケチな買い物するんじゃない」とタガが外れて、身の丈に合った感覚が失せてしまったとか?
お金のプロと言っても、自分の家計とは別の世界のプロ。
小さなお金の扱いは案外下手だったりするのかも。
父の保険金のうち、何かのときのためにと、
500万円ほど私の普通預金に入れて、
つらかったし頑張ったからと、
欲しい物買ったりしたいことしてたら、
気がついたらそれがすっかりなくなってました。
株に入れた分はかろうじて増えてるので、すっからかんではないけれど。
楽器を買ったのと、前歯の審美治療が大きかったかな。
あ、着物と帯も。
あとは、お芝居やコンサート。
うっかりしてると、お金ってすぐなくなるものだわねえ。
その後は、無駄遣いには気をつけています。
浪費癖、怖いと、身を持って知りました。
いいタイミングだったと、亡き父には感謝しています。






























