女子美の中高大連携授業
定年後の年収
知人の夫は、定年後の再雇用など、かなり年収が少なくなるので働く気がしないそうですが、一般的に、どれくらい少なくなるのでしょうか。夫が定年後、少ない分は、妻がパ-ト、それとも夫の収入だけで、なんとか生活できるのでしょうか。
ご理解いただきありがとうございます。
その通り、自分のことより子供達の未来が心配な母です。
私の亡くなった父は従業員数百人のホワイト企業の役員を70近くまで勤め、職員から役員になる時、そして役員を辞める時と2度にわたり退職金を貰っていました。
手にした退職金は合計で5~6000万程度だったと思います。
一応功成り名を遂げた地元の名士扱いだったので、一般的なサラリーマンの退職金が5~8000万という書き込みに違和感を覚えた次第です。
主人は大手企業の社員として働いていますが役員など望むべくもなく、終身雇用で給与が右肩上がりだった昭和の逆をいく役職定年という現実、また大企業にもかかわらず退職金が父の半分になるだろうという現実に、時代の流れを感じております。
私自身も寿退社したあとは専業主婦になり、母のようにのんびり自由に生きるつもりでしたが、次第にそうも言っていられなくなり、今は自分の年金が出るまではと頑張ってパートとして働いています。
さらに子供たちの時代は退職金そのものがないとか、昭和の家庭で育った身にはなかなかついていけません…。
スレの前の方で出ていましたが、退職金は課税強化の方向。また、平成が始まってしばらくたった頃に、ボーナスから税金と社会保険料が引かれる様になって、ボーナスの有り難みが減りました。総報酬制というやつです。まあ、取れる所から取るという政府の姿勢ですから。
身内にいますが、外資系も金融だとコンプライアンス上、株取引きなど出来ない部門が多いです。
アグレッシブに資産形成する方法が限られるのは結構いたいと思います。
外資系の多くは日本のような退職金はない代わり、確定拠出年金や自社の株式付与はあります。60歳まで現金化できませんが、60まで業界で働いていれば数千万にはなるでしょう。会社は変わっても、同業界にずっといる確率はけっこう高いです。
この先、厳しいと思うんですが。
金利1%にしたら政府は利払いで国家予算がどうなるか?
保険会社などの金融機関は保有債権の評価損が全体で何十兆円も。アメリカのシリコンバレー銀行どころかそれ以上の評価損失。
今の体制が維持出来たとしても、バラマキ回収増税は避けられない。
定年後に働いたところで退職金や今迄の金融資産から得られる配当金の方が多いと思うんですが。
私は小額な金の為に人生の持ち時間を使いたく無い。
その為に定年まで勤め上げたのです。
大企業の退職金に今迄の預貯金を合わせ、アメリカ国債で運用して月に20万円の配当金が出ておかしく無い。
最後の人生の持ち時間を切り売りして何を得られるか?
生き方として
人間以外の生き物は朝起きて寝るまで餌を探すのが一生で終える。




































