女子美の中高大連携授業
定年後の年収
知人の夫は、定年後の再雇用など、かなり年収が少なくなるので働く気がしないそうですが、一般的に、どれくらい少なくなるのでしょうか。夫が定年後、少ない分は、妻がパ-ト、それとも夫の収入だけで、なんとか生活できるのでしょうか。
控除額や居住地によって、多少差があり
・年間360万円(夫20万円/月、妻10万円/月)
所得税 11000円
住民税 27500円
国民健康保険 182900円
介護保険料 86214円(夫)、67140円(妻)
合計 375054円(31255円/月)
手取り
年額 3224946円(268745円/月)
消費者物価指数が4.2%の現在、今までのデフレと違う。
インフレは今後加速するといわれているので、現金価値はどんどん目減りしていくでしょう。
それをアタマに入れて必要な金額を計算するか、生活を縮小するか、資産を運用するか、考えていくことが必要だと思います。
勿論プラス20あるに越したことはないけれど、視点がお金だけに向くとずれてくる。
実際衰えた実母を見ていると、子に頼るのがお金で解決できる事におきかわることばかりではないんですよ。
細々とした書類の手続きや、日常の予定の采配など、他人では介入しづらいのが多い。
実際は思考力そのものが衰えていくので、お金で買えるサービス自体をうまく使うために子に考えてもらい頼るという感じかな。
それを他人に任せて払うか子に払うかの分ですかね。
> 細々とした書類の手続きや、日常の予定の采配など、他人では介入しづらいのが多い。
実際は思考力そのものが衰えていくので、お金で買えるサービス自体をうまく使うために子に考えてもらい頼るという感じかな。
まだ今は実母はしっかりしているのですが、友人知人のご両親、義母を見ているとそういう感じですね。お金があるから解決するわけでは無い。思考力が衰えてきて、ちょっとした事が若い時とは同じようにできなくなってくる。日常の細々した事なので、それをうまくフォローしていく場面が出てきます。それを越すと介護になってくる。
お金は大切です、それは確か。それをどう使って元気と介護の間を過ごすか。
子供には頼りたく無い、お金があるから大丈夫という問題でも無いと思います。
今後はおひとりさまも多くなってくるでしょうし、お子様がいない、あるいはいても近くにいない、関係が良く無いなど色々なケースも増えてくるでしょうから、またそれなりの制度は出てくるのかもしれませんが。




































