在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
定年後の年収
知人の夫は、定年後の再雇用など、かなり年収が少なくなるので働く気がしないそうですが、一般的に、どれくらい少なくなるのでしょうか。夫が定年後、少ない分は、妻がパ-ト、それとも夫の収入だけで、なんとか生活できるのでしょうか。
学校募集の海外研修でマレーシアの大学が有りました。なんでかと調べたら世界ランキングは東大よりも上だった。
と、言うか日本が地盤沈下した。
何処かでボタンのかけ違いをしてしまって、そのまま走って来た結果がいまのこれ。
うちのケースなら、
55歳から役職定年で月額50万になり、
60歳から嘱託社員で月額30万になりました。
最近の報道で知りましたが、現役世代の6割まで減らすことが許容されているそうですね。
嘱託社員になってもボーナスも支給されますから、もう少しあります。
年金生活までのつなぎ期間として有難いです。
役員になったり、転職して未だ高給な人もいるけれども、特別なケースだと思います。
年金+アルファの部分がどれだけあるかによるので、本当に人それぞれですよね。
年金は上限があるので、高年収の人もそこまで多くもらえるわけではない。現役の時の年収の格差ほどは開かない。
義兄は当時としては珍しく転職も繰り返し、フリーランスや自営の時もあったので義兄自身の年金額は、月14万ほどらしい。でも義姉が不安定な義兄を支えるべく、ずっと共働きだったので、義姉自身月17万ほどの年金。これで2人で月30万越え。
義兄は仕事は転々としていますが、資産形成の力はあったようで、不動産収入が月20万と有価証券などの配当がだいたい月10万ほどある。年金以外の不労所得が30万もあるのは老後羨ましい限り。さらに起業して、まだ趣味程度(本人曰く)の収入はあるとのこと。
年金以外に、働く、預貯金が多くある、不労所得があるなどが必要なので、それを、どう膨らませていくかが大切だと思います。




































