在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
定年後の年収
知人の夫は、定年後の再雇用など、かなり年収が少なくなるので働く気がしないそうですが、一般的に、どれくらい少なくなるのでしょうか。夫が定年後、少ない分は、妻がパ-ト、それとも夫の収入だけで、なんとか生活できるのでしょうか。
定年時にローンを引いたプラスの金融資産、いくら以上欲しいですか?
郊外なら夫婦で3000万円有れば穏やかに暮らして行けると思います。
60歳の時点で金額が足りなければ再雇用で3000万円に成るまで働くしか無い。逆に有れば残りわずかな元気で自由に動ける時間を労働が消費する事はもったいない。
年金収入で不足する分を、毎年100万円取り崩すことが
あった場合でも、65歳から95歳まで貯蓄が底をつかない
という試算ですね。
もちろん、年間100万平均で取り崩すという前提なので、
0の年もあれば、50万、150万、200万の年も
あるということ。
老人ホームなら、1人月20万位でもそこそこのところがあります。もちろん高級老人ホームだともっとかかりますが。
老後資金はいくら用意すればいいか?
まず、長生きリスクは考えておく必要があります。
仮に、年間100万赤字を貯蓄で補うとすれば、65歳から110歳くらい(45年分で4500万)考えておかないと万全じゃない気がします。
加えて、インフレリスク。亡くなったら葬儀費用もかかります。
世の中で3000万円の金融資産が有る世帯割合をご存知ですか?
定年時に3000万円の金融資産を築けた人は年金もしっかり払っていたでしょうよ。
毎月10万円を取崩しても80歳近くまで続く、実際はアメリカ30年国債が4%以上の利回りです。
気が利く方ならお判りでしょう。それでも困れば自宅処分も出来ますよね。
家族では無くご自身で3000万円を貯める事が出来無い方は節約がよろしいと思います。
世の中の大多数は各ローンを精算しては金融資産1000万円も残って無いのです。




































