女子美の中高大連携授業
東京は貧しい
成田悠輔氏、「東京は稼いでる人が多い。ただ、家賃+食費+光熱水道費の基礎支出も日本一高い。だから可処分所得から基礎支出を引いた『好きに使えるお金』の中央値で見ると、東京は貧しい(47都道府県中42位)」とつづる。
「さらに通勤時間のお金換算を差し引くと、東京は全国最下位。お金の自由がきかない街なことがわかる」と投稿。
エデュを見ていても感じていたことです。
田舎は余裕があって良いですよね。
でも、その価値に気付けるのは社会経験を積んで、色々俯瞰出来る大人になったからかな。
中学受験して、都心の中高一貫に通う子供には通じない。
オシャレ、洗練された、カッコイイ、先進的、最先端、それらが圧倒的、絶対的。そこから少しでも離れるのを落ちぶれたと毛嫌い。
地方国立の良さを説いても、東京の大学で青春を謳歌するキャンパスライフに憧れてる。親としては、もっと視野を広げてくれたら選択肢も増えて、どんなに良いか。
若者にとって、東京の魅力は理屈じゃないのか。
まぁ自分にも、そう言う時期があって、歳を取った今、田舎の良さが分かる。
地方の人は、地元の国立大学を出て地元で就職するのが一番幸せに近いと思います。医師ならなお良い。
東京でサラリーマンをやっても、ぎりぎりくたくたの生活。親は東京で活躍していると期待しているし。
東京の最後は、古いマンションと現金1000万くらい残り子供に相続させる。大変な割に浮かばれません。
「自治体別 大学・大学院卒業者率(35~39歳)」スレにe-statの統計がありますよ。
大学院卒の住民の比率が高いのは、文京区・千代田区など都心と、つくばと京大近くと名古屋圏と川崎のタワマン。
大卒・大学院卒の住民まで広げれば、比率日本一は名古屋市千種区、2位愛知県長久手市、3位東京都文京区。
10位までのうち5つが愛知県の自治体で、住民全体の平均的な学歴は、公立王国の名古屋圏が圧倒。
たぶん東京は格差が凄い。
現在50代で東京でマンション住まい。住み続けると30年後は80代。
若い世代への引継ぎが滞れば、管理組合の活動のなり手は居なくなる。
孤独死、身寄りなし、相続する相手なし、管理費・修繕積立金の滞納や空き住戸も多くなるだろう。
これからは東京と地方の二重生活者が増えるのでは?
両方に不動産を持ち、子供が学生のうちは中学受験等、教育環境の事情から東京メインで居住。
子供たちが社会人になったら地方生活をメイン。
東京の不動産は賃貸で不動産収入を得つつ、在宅勤務メインで行えば不動産収入分が上乗せされる。通勤も月に数回で済む。
金銭的余裕かなり出てくるね。




































