女子美の中高大連携授業
「聞く力」の検討使 消費税減税を 検討 すらしていなかった。
山添拓 日本共産党
「消費税減税の効果は考えました?」
岸田総理
「(消費税を)そもそも引き下げるという事は考えておりません。いや、だから、考えておりませんので引き下げる効果という事についても考えておりません。消費税を下げる事は検討致しませんでした。」
https://youtu.be/9YCISECAhr4?si=u6r2xwEExnOu3hFk
岸田首相の発言に驚く声は、SNS旧TwitterX上でも上がっており、このシーンの動画が次々に投稿され、意見が相次いでいます。
「検討すらしてないんかい!」
「最初に政策ありきで効果は後付けなの?」
「耳を疑った」などと発言に失望する声が多い。
消費税減税については、シンクタンクの研究員らから、経済効果があるとする試算結果も出されている。
岸田首相は増税したくてしたくてたまらないだろうね。経団連の親分も「若い世代が安心して子作りするためには消費税増税が必要」年収億超えの幹部の意見だけを検討した結果だろうね。
物価高でそこに8%10%の消費税がかかる。それが国民にとっていかに大きいか、政治家は分かるはずもない。
自分らの報酬アップは考えてるんだから怒りしかありませんね。
増税メガネといわれるのが嫌で一年限りの年に4万、月で計算すると3千円、一日の計算だと100円の所得減税でデフレ脱却だってね。
所得税減税を言ってからも岸田文雄内閣の支持率下落が止まらない。
増税で支持率が下がるのはよくあることだが、初めて消費税3%を導入した竹下登内閣では支持率が5%を切ってしまった。
減税で支持率が下がったのは岸田首相がはじめて。
食品の消費税率8%ぐらいまで支持率が下落することも今後ありえるだろう。
岸田文雄総理大臣自身は財務省と密接な関係にある。親戚内に財務官僚が大勢いて、これだけ多くいると大丈夫かと言わざるを得ない。岸田総理の父親は経産省出身で、叔父は財務官僚を歴任し広島銀行頭取だった岸田俊輔氏。叔母は第78代内閣総理大臣を輩出した宮澤家に嫁いでおり、その子供が自民党参議院議員の宮澤洋一氏だ。つまり宮澤洋一氏と岸田総理はいとこにあたる。また、岸田総理の実の妹二人は、ともに財務官僚に嫁いでいる。岸田総理自身が経済政策を持っている訳でもないとなれば、親族の意見は裏切れないだろう。さらに言えば、最側近となる補佐官の木原誠二氏も村井英樹氏も元財務官僚、経済安全保障担当大臣の小林鷹之氏も同じく元財務官僚だ。それではあまりにも財務省色が強くなるからといって、元経産省事務次官の嶋田隆氏を内閣総理大臣秘書官に据えたのだが、嶋田氏が連れてきたのは経産官僚ばかりで、結局、岸田政権は財務官僚と経産官僚ばかりで固められることになった。そして、政府が史上最大規模の経済対策として財政支出を決定した55.7兆円の内容は、アベノミクスと全く同じ政策を掲げていながら数字だけを膨らませている。例えば「新しい資本主義」のための20兆円も、そのうち10兆円は安倍政権時代と同じような研究ファンドを推進するためのものだ。昨年度政府予算でコロナ対策の使い残しとなる繰越金が30兆円超あるにもかかわらず、補正予算で財政出動される32兆円の財源のうち国債はわずか22兆円。岸田政権が財務省とべったりだという性格がよく表れている。
数量政策学者・元財務官僚
高橋 洋一 氏




































