在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京都知事選
都知事選に蓮舫さんも出馬
小池さんと蓮舫さん、どちらが良いと思われますか
蓮舫さんになったら学費無償化など撤廃されてしまうかもしれません
まだ公約などわかりませんがどうなるでしょう
前安芸高田市長は都知事選の公約として
「100億円を確保して教育現場に『投資』します!」としている。
現在の都知事の教育政策として令和6年度予算で行われる予算は
(1)018サポート(都内に在住する子供(約200万人)を対象)
(2)東京都公立学校給食費負担軽減事業
(3)私立中学校等特別奨学金補助
(4)都立・私立高等学校等の授業料実質無償化
(5)東京都立大・産業技術高専の授業料実質無償化
など、令和6年度だけで総額2300億円の予算が現都知事の肝いり政策として実行されようとしている。
もし前安芸高田市長が都知事になった場合、これらの予算が停止されてしまうことを都内の子育て世代は恐れている。
2300億円から100億円に現都知事の肝いりの教育予算が減らされてしまうと。
公立の給食費軽減事業は安芸高田市においても実施されていたから残るだろうが、都立・私立高校の教育無償化や都立大学授業料無償化は消滅する可能性が高い。
東京都の人口を減少させることを公約に掲げているので、子育て世代が住みやすい政策を行うとは思えない。
安芸高田市においては
学校の業務だが、必ずしも教師が担う必要のない業務については外部委託にすることを徹底
・県や国に対する統計や調査の回答(事務作業)
・児童生徒の休み時間における対応(地域ボランティアや父兄に委託)
・校内清掃(輪番、地域ボランティア等)
・部活動指導(外部委託)
安芸高田市は令和5年度以降、中学校の部活動は地域活動に移行完了。
これらの教職員の働き方改革で教職員の残業手当の削減に成功。
都立高校でも部活の指導は外部委託に移行する可能性が濃厚。
目指す政策は「富裕層」と「エッセンシャルワーカー」だけが住みやすい東京を目指すと思われる。
富裕層だけでは都市は機能しない。
絶対にエッセンシャルワーカーが必要。
だから、経済的弱者には優しい政策は行う。(給食無償化等)
これらの子育て世代からの疑問に対して具体的政策を選挙期間中に公約を追加しないと選挙戦の苦戦は免れない。
※(新たな公約)
新たな公約として「都立高校の生徒会長に100万円の“ばらまき”を行う」と発表。
意図として「公約を考え、生徒に選んでもらう。この経験を高校時代からすることで、政治が始まるという意識改革を図りたい。これが私の成長戦略。」
都立高校(全日制)の生徒数は約12万人
東京都内の私立高校の生徒数は約17万人
約半数の高校生は無視された政策。
都立の高校は中等教育学校を含めて約190校。
190校×100万円=約1億9000万円の予算で実施可能。
例えば都立日比谷高校の生徒数は全校生徒数で約970名
100万円を970で割ると約1000円
生徒会に100万円をバラまいても学園祭の足しにする高校が多数に思える。
ちなみに都立高校の生徒会予算の平均は生徒一人当たり年間4000円前後と言われている。
都立高校に限り、年間生徒会予算、一人当たり年間4000円前後、各校が徴収しているところを1000円補助する。
それも都内の高校の半数しかいない都立高校限定で。
都知事選の教育政策の新たな公約としてはインパクトに欠けるように思えるのだが。
倒せても蓮舫さんまででは無いでしょうか?
若者が立ち上がって危機感を感じて政治に向き合ってくれれば、数の上でも「安芸高田再び」も起こりうると思いますが、現実には厳しいと思います。こう考えてしまう時点で、私も老人なのかも知れません。が、一票を投じようと思います。




































