在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「債権」はすぐに手放すべき時なのでしょうか?
余り心を許せない母親(70代)が地方にいて会社経営をしています。
昨年秋、突然なことに、「実はあんたが高校生の時からあんたの名義で持っていた債権があるんだけど、あんたの名義で口座をつつけなくなったから(法律の改正だか何だかで??)この際あんたに債権を譲る。」と言ってきました。
私は普段、経済金融関係方面の知識&関心が極めて薄く、債権が何なのやら、ちょっと調べたどころではとても理解不能で、譲られたからといって何なのやら、自分の口座を母の地方の証券会社に教えたまま、放置してありました。
つい昨日深夜、再び件の母より電話。「もっと言ってやりゃよったんだが、あんたの債権を一日も早く解約して現金化しろ。もたもたするな。馬鹿者か。これから日本は不景気なんだよ。」と、すぐさま証券会社へ電話して、解約したら金額がいくらになるかを連絡するように命令(命令が好きなんです)されました。
夫が海外出張でいないし、自分の判断力がこの方面ではからきし当てにならないので、この板でおたずねしてみる次第なのですが、この母の命令には単に素直に従ってよいものなのでしょうか?私としては、この母との親子関係が些か捻くれたものなので、このようなお金に関わることで、素直に言う事を鵜呑みにできない立場にいます。
こういう「債権」って、今すぐにでも現金化すべき危機的な時期なのでしょうか?
不勉強者で呆れられるでしょうが、もしご存じの方がいらっしゃいましたら、簡単にでもこの分野の状況をお教え下さい。
どうか宜しくお願い致します。
まだ独身OLの頃、知り合いの証券会社のおば様の言うとおりにして、
ハイリスクハイリターンの商品で、
80万円程損してしまったことがあります。
そのとき、もっと、自分でいろいろ勉強すべきだったと
大変後悔いたしました。
すべては、タイミングだと思います。
いろいろなことが、乱高下している、予測不可能な
事態になっていると、昨日のビジネスサテライトで聞きました。
こちらでアドバイスをもらっても、
最後には、ご自分でもビジネス関係のニュースを見るとか、
新聞や、雑誌など、いろいろな情報収集なさって、
ご自分が納得してから行動されたほうが、
何かあったときに、気分的に楽ではないでしょうか?
JR さんへ:
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積立て株式ファンドであれば、日経平均株価を目標としてこれに
連動して投資運用益が支払われるファンドだと思います。
ですので一般に言う債券とは異なると思います。
現在、市況は株価低迷で推移していますので、このファンドも昨年に
比べて大きく目減りしていると思います。
現在損をしていると感じ、今後も株価が下がると思うのであれば、
手放す必要があるかと思いますが、これは単なる預金や株式購入では
ないので、解約に伴う費用も発生すると思いますので、よく約款を
読んでから手続きした方が良いと思います。
個人的には、株価が下がっているからといって、その先の見通しでも
立っていれば別ですが、そうでないなら、よほど資金的に余裕がない
時でもない限りにおいては、手放したりしない方が良いと思います。
元証券会社の者です。
お子さんの名義で投信を買っているなどは
証券会社では全くめずらしいことではありません。
最初のお母様のお話が少々わかりにくいです。
つつけなくなった、というのはどういう意味でしょう?
印鑑をなくしたということでしょうか?
スレ主さんも名義人だからといって「あ、そうですか」
とお金をおろせる状況ではないように思います。
どちらにせよ証券会社はある意味電話取引にとても慣れている所です。
お気軽にお電話して大丈夫ですよ。
売るタイミングは自己判断です。
株式ファンドとはいえ株100%で運用されているものなのか
そうではないのかすらわからない状況での判断はなおさら難しいでしょう。
JR(状況が理解できない) さんへ:
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追記です
> 昨年秋、突然なことに、「実はあんたが高校生の時からあんたの名義で持っていた債権があるんだけど、あんたの名義で口座をつつけなくなったから(法律の改正だか何だかで??)この際あんたに債権を譲る。」と言ってきました。
このつつけなくなったというのは、
昨年の1月から施行されている「本人確認法施行令」ではないで
しょうか
基本的に銀行口座は本人の確認がなければ、開設が出来ませんし
10万円以上のお金の移動も制限がかけられています。
恐らくお母さんが勝手にスレ主さん名義で銀行口座を開設し、
そこのお金を証券会社を通して、運用して、場合によっては
運用益を得ていたり、損失を補填していたのだと思います。
一人目終了の保護者さま、社債さま、ご自分で納得行くようにさま;
お忙しい中、ご返信に感謝いたしております。
良識ある皆様方の書き込みを読ませて頂いて、とりあえずは、母親の性急な言い分と命令をさておくことにしたいと感じております。
しかし、
なぜに母は私が知らないうちに”娘名義”なんかでこういう取引をしていたのか?
なぜその「サイケン」(母がいうところの)を、昨年秋に、突然投げて寄こす様に私へ譲っておいて、昨日急に解約を急かすのか?
これは単に、老人等の独りよがりな思い込みからくる突飛な行動なのか、あるいは、よくあるケースで、何がしかの企てがあるものなのか何なのか...
それとも過去の母の行為と昨日の助言には、素直に感謝をすべきなのか。
何とも、私にはどう考えればよいのか、判断が出来かねています。
妙な質問なのは承知ですが、先にも書きました通り、当方共親子の信頼関係はかなり歪んでおりまして、相手の言い分を素直に聞けない関係なのです。
母の行為はよくある一般的なものなのかどうか、
皆様のお考えを、ぜひ参考までにお聞かせ願えませんでしょうか。
重ねて、どうぞ宜しくお願い致します。
少しわかりにくい様、一人目終了の保護者様、私の書き込み中にご返信をいただいたみたいです。ありがとうございました。お陰さまで、なんだか段々状況が読めてきました。
母は、法改正後も私を通して金融商品のコントロールをやろうとしていた・・・のでしょうか??母なら、やりそうな気がするのですが・・・こういうのって、よくある話なのでしょうか??
JR さんへ:
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まず、積立て株式ファンドというものは銀行にお金を預けたり、
株券を保有するというものではなく、それを保有する事自体に
運用の為の信託報酬を証券会社に払わなければなりません。
ですので、お母様は、日々下がりつづけている株価によって
損が出ているファンドが塩漬け状態のまま、動かす事ができないのに
信託報酬を払いつづけているのだと思います。
またスレ主さん名義にしていたというのは、好意的に解釈すれば
譲渡税の節約の為(年間少額の譲渡であれば譲渡税はかかりません)、
少しずつ自分の資産をその口座に移し、少しでも増やそうと運用
していたのかもしれません。
勘ぐって考えると、節税対策(脱税?)で、自分の口座が目一杯
なので、娘の口座を利用して運用益を出していたのかもしれません。
以降は私の記憶違いかもしれませんが、ファンドであれば、
解約した段階で、取得税がかかってきたと思います。
それが元本にかかるのか、精算金にかかるのかは調べてみないと
分かりませんが、万が一、元本割れをしていると大きく損を出すかも
しれません。
そしてこれによって年度末に確定申告が必要になるかと思います。




































