在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ピアスについて
40代前半です。
20年以上前、ピアスに憧れたのですが、親と当時付き合っていた夫に反対されなんとなくそれでも強行する気はしなくなり、諦めていました。
アレルギー体質ということもあり。
ただ、指輪やネックレスで被れることは全くないのですが。
今になってやっぱりピアスをしてみたいと思い、親と夫に話したところ、「開けたいならなんで開けないの」と、昔自分たちが反対したことはすっかり忘れていました。
なんとなく反対要因もなくなり今更ですが開けてみようかと考えています。
そこで、アレルギー体質の方で困った経験や、開けるに当たっての注意事項、またアレルギーと関係なく、開けてよかった悪かったなどなど、お聞かせいただけませんか?
お薦め皮膚科を選ぶポイントなども教えてくださると有難いです。
よろしくお願い致します。
私も開けようかな~と思いつつ十数年。
耳はツボがたくさん集まってるところだと聞きますが、開けてから体調が悪くなったなどという事はないのでしょうか。
友達が、開けてからアトピーがひどくなったというのでちょっと怖いなと思ったりします。
たまたまでしょうかね。
私はピアス歴15年。両耳に2個ずつ穴が開いています。
アクセサリーを全然つけない私でしたが、ピアスだけは必ずしていました。
でも、40代になって体質が変化してきたのか(プチ更年期?)ピアスにかぶれるようになってきました。(純金でもダメ)
それで最近は全然してません。
これは私のケースですが、ご参考までに。
私ではありませんが、娘が金属アレルギーです。
簡単なネックレス程度でも皮膚に触れるとだめです。
反対しているにもかかわらず最近ピアスをあけたのですが、案の上、自分で買った安いピアスにかぶれてしまいます。
私も反対した手前、様子を見ていたのですが、かわいそうで色々調べました。
チタン・医療用ステンレスについで、プラチナ・金(それぞれ純度の高いもの)がお勧めのようです。
プラチナ900・18金のものは一番安い物を買ってやりましたが、かわいいピアスに憧れる様子。
そこで、今流行の手作りのビーズアクセサリーの店に行き、チタンのピアスフックを買ってきて、家にあったピアスのフックをすべて交換してやりました。
どれだけ喜んだことか。
チタンのピアスフックは10個くらい入っても100円くらいです。
全くかぶれません。
今では私のほうが手作りピアスにはまっています。
市販のピアスを付け替えるのもいいですが、特に手作りビーズはお勧めですよ。
皆様、たくさんのお返事ありがとうございます。
背中を押していただいた思いです。
楽しみなことなのでとても前向きに、やってみようと思っています。
アレルギーについても色々アドバイスを下さり感謝の気持ちでいっぱいです。
手作りなども、素材に気をつけてすると楽しそうですね。
たまたまこの話を姉にしましたら、一緒に開けたい!というので早速病院選びをしています。
みなさま、ありがとうございました。
楽しんでみます。
何てタイムリーなスレ!私も若い頃から金属アレルギーで悩んできました。
ですがイヤリングは大好きで、痛くても痒くても、滲出液が出ようが
薬片手にイヤリングを愛用し続けてきました。
(薬はリンデロンというステロイドで、利きはいいのですが
余り使いたくなくて、結構ジレンマです)
ピアスはやはり体に穴をあける?ってことで多少抵抗もありましたし
こんな金属アレルギーの体質でピアスなんて無理と思ってました。
でもやっぱりイヤリングよりピアスの方が素敵なデザインが多くて
40過ぎてピアスを考えるようになりました。
ピアスのほうが直接肌に触れる部分が少ないので、アレルギーの人には
ピアスのほうが良いとか、内部に薬は塗れないから内部に金属の通る
ピアスはやめたほうが良いとか、色々聞きました。
またピアスは常に装着しておかないと、穴がふさがってしまうとも。
時にはイヤリングも使いたいし、何よりかぶれがひどくなった時
一時的でも、ピアスもイヤリングもお休みしなくてはいけなくなることが
あるかもしれない。その間に折角開けた穴がふさがったら勿体無いかしら
なんて思うと決心が付きませんでした。
アレルギーのある皆さんでも楽しいピアスライフを過ごされているようで
真剣に考えてみようかと思います。
ピアスを常にしていないと穴がふさがってしまうというのは本当でしょうか?
親に貰った体を...という呪縛から解放されたのがお産をした後。
もう「こわいもんはない」という気持ちで自分であけました。
子供の頃からのアトピー体質で、合わない材質や軸径や留め具だったり
体調不調だったりするといまだに滲出液が出たりします。
具合の悪いときはピアスをお休みします。
「質問」さんの書いていたリンデロンVG軟膏は病院でもらう外用ステロイドの一番軽いもので
私も時々使いますよ。
長期間大面積で使うわけではありませんから心配いりません。皮膚科で相談済みです。
耳の厚みによって軸長や留め具を考慮したほうがいいし
自分でする場合、道具(ピアッサー、ホチキス状の使い捨てのものが市販されています)を使わないと
斜めに穴があいてしまったり
ピアス軸の先で咎めて膿んでしまったりするので(最初の頃の腫れなどはたいていコレ)
皮膚科や耳鼻咽喉科、それもアレルギー科が併設のところであけてもらうと安心ですよ。
医療用の、チタンやセラミックスやシリコン材質のファーストピアスもあるので
金属アレルギーを極力回避することもできますね。
両方で6000円前後かな、一週間ころチェック、一か月ころチェックのところが多いです。
穴が完全にできるまで(内側に皮膚ができる)一か月以上ファーストピアスをつけっぱなしにします。
一度ちゃんと穴ができたら、それがふさがることはありません。
でも、化膿したりアレルギーなどで炎症をおこしたりして
ピアスをはずして長く治療したりするとふさがる(でもポチンと跡が残ったり)こともあります。
つぼの集まる耳に穴をあけると云々、とよく聞きますが
それで体が悪くなったり病気になったり不幸になったりしたことは聞きませんねぇ。
アメリカなんかで耳のふちズラリとピアスが刺さってる人をよく見ましたが
つぼ云々って迷信だなと思いました。
ピアス暦20年さん
色々お教えいただきありがとうございます。
この年齢にになって初めて挑戦するピアス。お金にケチケチするつもりは
ありませんので、きちんと病院で処置してもらって、もっともアレルギーの
でにくいファーストピアスを購入したいと思います。
やはりせっかく開けた穴ふさがってしまうということもあるのですね。
このあたりは病院で詳しくきいてみたいと思います。
私も薬は常時つかっているわけではなく、ひどくなってきた時のみ、
おそら月に数回程度ではないかと思います。この程度なら問題なさそうですね。
(そうそう、お薬はリンデロンVG軟膏の0.12%のものです。
ステロイドの濃度はもっと薄いものもあるようで、ピアス暦20年さんが
お使いのはもっと弱いものかもしれませんが。)
本当に外国のピアス当たり前の国の方たちってアレルギー対策
どうしてるんでしょう。赤ちゃんのうちに穴をあけて、でも同じ人間ですから
そういう文化圏の方たちの中にも金属アレルギーの人はいるでしょう。




































