女子美の中高大連携授業
石田ゆり子さん、きれいけれど
石田ゆり子が「全シーン可愛い」とか、
さすがに持ち上げられすぎてませんか。
50歳で可愛い?
支持しているのは、やはり、アラフィフの女性なんでしょうか。
形容詞+けれど、
で特別おかしな日本語ではないです。
強いけれど~、小さいけれど~、ごく普通に使いますよ。
仮に方言だったとしても、
エデュは首都圏限定の掲示板というわけではないので、
方言をバカにしたような書き込みはよくないですね。
きれいは形容詞じゃなくて形容動詞ですよ〜
楽しいけれど ○
ゆかいけれど ×
タイトルは単に脱字でしょう
石田ゆり子さんはうちの高校生の娘もかわいいと言っています
他の女優さんは気が強い感じ、彼女は芯が強い感じがするから良いのかな
八千草薫、吉永小百合路線かと
きれい「だ」けれど
と使うのが本来ではないですか?
形容動詞というのではなかったかしら?
逆に強いけれど、小さいけれど は
「だ」だを加えるとおかしな響きになりませんか?
強い「だ」けれど、ちいさい「だ」けれど
すてき「だ」けれど
暗い「だ」けれど
これらは「だ」が必要なので形容動詞。
50代の私はたぶん、そう習いました。
今はその辺があいまいになってきているのかもしれません。
「きれい」は形容動詞です。
見分け方は名詞にくっつけたときに「〜い」で終わるのが形容詞、「〜な」で終わるのが形容動詞です。
外国人に教えるときは「い形容詞」「な形容詞」と教えます。この2つは変化形が違うので、区別する必要性があるから。
ただ「大きい」と「大きな」で混同することがありますが、「大きい」は形容詞で「大きな」は連体詞です。形容動詞は言い切りの形だと「〜だ」で終わるものです。「大きな」は名詞にしかつかなくて、「大きだ」と言い切りの形にならないので。
「けれど」や「〜から」に接続する時、形容詞・形容動詞は言い切りの形で接続するので、「大きいけれど」「きれいだけれど」となります。
基本では「きれいだけれど」ですが、方言例えば関西だと「きれいやけど」など違う言葉が入ることもあり、難しいですよね。
あと年代によって音の脱落とか変化の混同があったりもします。「きれいくて」みたいに形容動詞を形容詞の変化と同じにしてしまうとか。基本は大きい→大きくて、きれいな→きれいで、なんですが。わりと30代くらいの人が「きれいくて」と言ってしまう人がいます。子どものお稽古の先生がそうで、目の前で注意できないから家に帰ってから直してましたが、うちの子も時々「〜くて」というので、しまったなあと。聞き慣れてしまうとおかしいと思わなくなるんですよね。




































