今年入学した高1生が語る青春リアル
2026 茨城県 中高一貫 適性検査
当日本番きました。
ここまで頑張ってきた本人を
褒めてあげたいです。
朝は普段どうりに、会場へ
送り出してきます。
結果についても共有できたらと
思いスレッドしたました。
合格を祈念申し上げます。
ボーダーちょうどの採点結果通知と不合格をかみしめた木曜、なんとか気持ちを切り替えようとしている矢先に措置を知った金曜、追加枠に届くのかどうかと何も手につかなかった週末、ひたすら鳴らない電話を待ち続けた月曜、親子で大喜びした火曜、、、、
上の子のときとは、まったく違う2026受検でした…
それから1週間、措置に対する悲痛な叫びや、地元中学で避けたかった層とは逆の意味での強烈な思想に触れ、とても複雑な心境でおります。
ただ、運も実力のうちというのなら、複数存在したであろう措置案のなかから現行が決定されたことがまさにそうだったと思うしかありません。
同じ境遇の方、まだ見ていらっしゃいますか。
こどもたちが憧れの学校で素敵な学友と出会い、6年間切磋琢磨して大きく成長してくれることを信じましょうね。
悔し涙も嬉し涙も一度に経験し、さらにさらに伸びしろが増えたはずと信じましょうね。
白熱した議論が落ち着いたようなので、気持ちを吐き出してみました。
言葉を選んだつもりですが、不快に思う方がいらっしゃったら申し訳ありません。
措置自体を肯定する意図はありません。
学校によって雰囲気は違うのかもしれませんが、、我が家は1期生で入学したので、現在高校2年生です。
今年は追加などあり、どうなのかなと思って数年ぶりにこちらをのぞいていました。
思い返せば我が子もボーダーぎりぎりで入学でした。でも入学後の成績は下位層ではなかったですし、ボーダー合格だから授業についていけないとか、そんなことはないです。
また「あの子はボーダー合格だよね」なんて気にする父兄も友達もいません。
80人いれば中にはピリピリした父兄もいるのかもしれませんが、少なくともうちの子どもの周りはそんな友人はいないですし、その父兄の方もみなさん穏やかです。
義務教育なので高校に比べればきまりがありますが、周りの公立に比べると自由と自主性を感じます。
勉強、部活、学苑祭など学校行事にめいいっぱい楽しんでいたのでいつ聞いても「学校、楽しい!」という3年間でした。
高校生活も、2年生から高入組と混ざりましたが中入組も高入組も関係なく仲良く、切磋琢磨しているようです。
ボーダーで合格した、追加合格した、は全く気にすることなく、ぜひこれからの学校生活を楽しみに入学準備をしてくださいね。
勉強も大切ですが、青春の中高の6年間。せっかく自由な校風の学校に入学したのだから、私は勉強だけで終わるのではなく、学校行事や友達とたくさんの経験をして欲しいと思っています。失敗も成功も、喜びも悲しみも、勉強だけでは学べないこともこの多感な時期に経験して、大学やその先の未来につながってくれたらと思って見守っています。
不合格だったから実力がないわけではないと思います。そうなると多少、運もあるのかもしれません。でもそれをマイナスととらえるのではなく、前に進んで楽しんだもの勝ちかなと私は思うようにしています。
入学まで不安で過ごすのではなく、入学したらどんな楽しいことがあるかなと親子で話しながらワクワクした気持ちで準備してくださいね。
都内最難関校の合格発表が本日で概ね出ていますが、県立の追加合格情報もなさそうでしょうか。
県立確約書提出後の私立選択者辞退が0ということは無いでしょうけれど、今回の追加措置もあり、ほとんど補充には至らなかったと見るべきなのかもしれませんね。
教育委員会の方の話だと特例措置による追加合格は別枠であり、欠員補充は通常通り行うとのことでした。都内発表による欠員が出ていると聞きますが、補充の情報はまだ聞かないです。教育委員会と学校とで認識が違うのでしょうか?それともこれから欠員補充?
今日発表国立最難関合格者⇒私立御三家や千葉最難関辞退⇒各校追加補充⇒県立合格者に繰り上がり連絡⇒県立に辞退連絡、となるなら、県立各校で補充があるとしたら、連絡は明日以降になるのではないかなと思いましたが、どうなんでしょう?
とはいえ、元々の定員は超えてるので、補充は無いかもしれませんが。
例えば1クラスが定員35人→37人(救済措置後)になっていて、ここから3人辞退(→34人)のようなケースでようやく1人補充という感じですよね。
県は救済はするけど、35人から定員増やすとは一言も言ってないですからね、、




































