在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
マイホームに関する後悔はありませんか?
家を建ててから8年経ちました。
今でもほぼ満足の家なのですが、一つだけ、オープンキッチンがだんだん嫌になってきました。
設計時も建築士さんからはクローズ気味のII型を提案されていたのに、
散々迷ってL型のセミオープンキッチンにしました。
コンロは壁側ですが、シンクがダイニングを向いているタイプです。
建設当時は子供たちも小中学生だったりで、それなりに満足だったのですが、
子供たちも大学生となり、家を出た子もおり、
今となってはオープンのメリットよりもデメリットが気になってきました。
一番はやはりダイニングからキッチンが丸見えになることです。
洗い物かごは見えないように配置したりとか、いろいろ工夫はしていて、
キッチンの上はできるだけ物を置かないようにしてはいますが、
それでもキッチンは見えない方が落ち着くなと思います。
あの時、なんで建築士さんの提案を聞かなかったのかと激しく後悔しています。
大がかりになるけど、食洗機が壊れたら思い切ってリフォームしようかなと思ったり。
家は3回建てないと満足したものはできないと言いますが、
それは環境や家族の変化にもよるものなのかもしれません。
皆さんは家に対する後悔とかありませんか?
キッチンに限らず、家に関する後悔や愚痴をお聞かせください。
土地の分割は困った問題ですね。
第一種か二種の低層住居専用地域なら、建蔽率/容積率の規制か、敷地境界から外壁を1m or 1.5m後退させる規制(地域毎に決める都市計画?)があれば、かなりストップがかかります。土地を分割すると、後退分の面積が大きくなってムダになりますから。分割そのものをやめるように申し合わせや条例を作った地域もあります。今から土地を買う人は、規制のある所を探したほうが良いでしょう。
おそらく、様変わりさんの地域は地価の高い所ではないでしょうか?地価の高いところで分割規制をやると、一戸あたりの価格がおそろしく高くなり、なかなか売れなくなります。東京では坪あたり200万円以上がざらにあると聞きますので、細分化されるのは仕方がないのかも。
うちの地区も、元々は120坪程度で分割された住宅地だったそうです。
それが半分に分割されて、うちはその中古を買って、解体して建て直したくちですが、
最近は更に半分割されて、30坪程度の建売が売り出されています。
裏の(裏ですが東側です)お宅は120坪の家だったのが、アパートになりました。
朝陽の入りが少し悪くなりました(泣)。
でも、こればっかりはしょうがないと思っています。
街も生きていますよね。
駅から8分程度の場所なので、近くにはマンションも建設されていますが、
古くからの住民の方は、マンションも建つようになったのは、嬉しい面もある、
とおっしゃっていました。
子供の声も聞こえないような街は淋しいなと個人的には思います。
新しい住民が入ってくる街というのは、活気のある街ということだと納得しています。
若い人、新しい人を受け入れていかないと、街はどんどんさびれていくような気がします。
建ててから20年たちました。
これまで外壁、屋根とメンテナンスを行い、
和室を防音室にして、キッチンの交換をしました。
ここまでのリフォーム費用は800万ほどだったでしょうか。
ことしあたりは浴室やトイレもできるとよかったのですが
大学生二人とこれから大学受験の高校生がいて、
今が一番かかるときなのでパスしました。
当初、不満があったのはベッドルームの収納。
16畳ほどのベッドルームに二畳ほどのクロゼットと余裕の広さ。
布団だけを入れる押入れがあったらよかったのに、と思いました。
ベッドでも、かけ布団は季節の変わり目には日によって変えたいから。
それと、ベランダの竿の高さ。建築士と夫は外観重視で
私の背に合わせてほしいと言っても聞き入れてくれなかった。
ベランダに屋根もつけてくれなかったから
ちょっと天気が怪しいとすぐに取り込まねばなりません。
建築士も夫も日々の洗濯物は干してくれないから
結局、S字フックで竿を下げて洗濯物を干しています。
今の悩みは、この家がいつまで持つかということ。
子どもたちが配偶者をつれてくるならきれいな家にしたい。
建物自体がいつまででも持つなら、こまめにリフォームしたほうがいい。
でも建て替えるなら水回りも含めてリフォームせずお金を貯めたい気もする。
子どもたちがすべて大学を出るころには夫も定年。
夫婦が80代にはになるときには家は50年を超えます。
その頃にはさすがに大分傷むだろうけど、建て替える気力もないでしょう。
じゃあ、子どもが卒業したら建て替える?
子どもが独立して家を出るまで、待つ?
考えると不満部分なんて小さなことに思えてきました。
皆様とかなり状況が異なり、バブル最盛期の、バブルの象徴のような家、それもかなりあれている家を、中古で購入しました。7年ほど前になります。
土地代は高かったけれど、住宅は、非常に定額、かつ瑕疵担保つきで購入しています。そのかわり、リフォームには、けっこうな金額をかけざるを得ませんでした。
某住宅専門誌から取材依頼を受け、中古住宅特集に取り上げられました。それほど変わった家、あるいは話題性のある家です。
特徴的な設備と感想です。
・フルフラットの屋上ルーフバルコニー⇒◎
360度の眺望、富士山とスカイツリーが見えます。日射を遮るものが無いので、洗濯物の乾きや布団干しの効率がまったく違います。これほどいいものとは思いませんでした。
ただし、風の強い日、地上と風力はまったく異なります。
・半地下の大型プレイルーム(15畳程度)⇒◎
音楽が趣味なので、遮音性にすぐれ、友人と練習会ができる程度の空間があり、満足です。
・天井埋め込み型エアコン。⇒◎
部屋にでっぱりが無いのは、やはり、すっきりして良いです。
・スワロフスキーのシャンデリアの数々。⇒○
自分から積極的に取り付けることは絶対なかったと断言できる無駄な照明ですが、あれば、いいものですね。玄関の吹き抜けに大型、ほかに同系列のデザインの小型のものが、各所に、都合、5つあります。何の役にも立ちませんが、崩壊しかけた中古住宅の附属品として無料で手に入ったと思うと、なかなかいいし、話のタネになります。
・立体駐車場⇒○
垂直方向に2台駐車できるものです。普段は車一台なので、半分は自転車置き場になっていますが、来客があるときなど、便利です。ただし、故障修理やメンテは、半端なく高いです。
・電動ドアと電動雨戸。⇒○
雨戸は、手動で開閉するのは体力が必要ですし、キーレスの自動ドアは便利ですね。しかし、昨年の酷暑で、両方ともセンサーがおかしくなり、これも、修理にけっこう大変でした。
・白い人造大理石のキッチンワークトップとシンク⇒○
見た目はきれいですが、特にシンクは、油断すると、すぐに色がついてきて、漂白する必要があります。ワークトップも、ステンレスほど気楽には使えず、傷や焦げ跡はつきやすいと言われます。しかし、あこがれだったので、ステンレスにすればよかった、とは思えないんですよね。
・サウナ⇒▲
話のタネにはいいですが、ものすごい電力を食いますし、温度を上げるまでに時間がかかるので、利用効率は良くありません。無くてもどうにでもなりますし、無くてもいいかと。
・地下の大型浴室⇒▲
もちろん、浴室専用のエアコン+乾燥機を取り付けていますが、大きな風呂でも、窓が無いのはなんとなく圧迫感があるし、湿気もこもります。現在は、1Fのシャワールームを改造して小型ユニットバスを入れ、こちらをもっぱら使っています。地下の大型浴室は、洗濯物の乾燥専用になってしまいました。
・大型曲面ガラス⇒▲
どうやら特注で作らせたらしい、高さ180センチ、幅120センチくらいの、大きな曲面ガラスが、5面あります。そう簡単には割れそうもないくらい厚いのですが、もし割れたらどうすればいいのか、同じものを注文できるのか、何百万かかるのか、見当もつきません。外観は、一度見たら忘れられないデザインのインパクトにはなっているのですが、別にだからといって住みやすいわけではありません。
・樫の巨木⇒▲
庭のど真ん中にあり、すでに、素人では枝おろしができない高さです。ものすごいスピードで成長し、横方向にも枝が張り、隣家の上に張出します。大量のドングリを落とし、いくら掃除しても掃除しきれず、翌年には何本も芽を出します。庭木に樫は禁物。実は、実家にも巨木の樫があり、同じような苦労をしています。しかし、かわいそうで、切り倒す気になりません。
同様に、桜を植えた家も苦労されています。庭木の選定にはぜひご注意を。
そして、住宅そのものではなりませんが、
もっともよかった点:立地。急行停車駅5分、明るい道、快適なご近所さん、建蔽率や高さの厳しい制約による住環境。
もっとも後悔している点:購入時期。いろいろあって、この時期にしか買えませんでしたが、子供が高校生でした。あと5年くらい早く買って、もう少し長期間、親子でこの家を楽しみたかったです。
夫婦二人になっても何とか維持し、子供たちが気楽に帰れる家にできれば、と思っています。
バブルの残り香様のお宅、楽しそうですね。
こちらで想像を巡らせるのはわくわくしますが、私の実家はバブルよりもずーっと昔に建てられた洋館ですので、維持のむずかしさはよくわかります。
特に窓は、残り香様の2倍以上の大きさの窓が吹き抜けに居座っておりまして、これが割れたらどうするの?と尋ねると、そこに壁を作って上下に2つの高窓をつけると言っていました。
ちゃんと考えているんだ~と感心!
しかし、そこにぶら下がる巨大シャンデリアのホコリを見上げるたびに憂鬱になります。
我が家のシャンデリアは、そこまで複雑ではないので一つずつ取り外して洗っていますが。それでも20個以上の笠を洗うのは、思い切りが必要です。
1カ月に1度は洗わなければ曇ってしまいますし。。。
電気系統は10年ごとのメンテナンスが必要ですしね。
それにしても地下の大浴場。。。すごいですね。
ただでさえ地下は湿気との戦いに明け暮れなければならないのに。。。想像を絶します。
それも半地下でもなく、空気抜きもない様子。。。
維持は大変でしょう、
そういえば私が大学時代住んでいたところは、半地下の大浴場でした。
乾燥室は同じく半地下でお風呂の熱源を利用していましたが、なんだかからっと乾かなくて嫌でした。
窓が上の方にあるので、残り香様のお宅ほどは湿気は籠らなかったかもしれませんが、地下がリビングまでの吹き抜けになっている友人の家でさえ、湿気が籠るとグチグチ言っています。
先日換気扇の取り換え工事をしたそうです。
大変なご苦労だとは思いますが、どうぞ維持してあげて下さいませ。
豪邸のお話の後で、ものすご~く庶民的なことで申し訳ないのですが、
我が家は床のフローリングの色を失敗したなあ・・・とちょっと後悔しております。
前の家のフローリングは色が濃い目のもので、ホコリが目立ってしょうがなかったものですから、
今度は白目のものにしたんです。そうしたら、髪の毛が落ちているのが目立つ・目立つ!!
年頃の娘が二人いて、目につくんです。
丁度良い色合いのフローリングに出会いたかったです。
良かった点は、当たり前なんですがペアガラスになって防寒・防音になったこと。
20年前に建った家とくらべてランニング・コストが減ったことです。
前の家は寒かった。
後、芝生を止めて庭全面コンクリートの駐車場にしました。
猫の額程の芝生でもきれいにしておくには、労力とお金が結構かかるんですよ。
散歩中、よそのお宅の素敵な芝生のお庭を眺めては和ませてもらっています。




































