在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
立地と大きさ
もし購入するなら、高級住宅地で小さな家やマンションと、郊外で大きな家のどちらがいいと思いますか。そして、理由は、どうしてでしょうか。
車を持ちたいかどうかで、大きく変わると思います。
都心マンションなら、駐車場代だけで月4~5万円とかあるので、お金持ちでないと非現実的。
同じ職場の30代夫婦でも、車は不要と割り切った何組か、都心マンションを購入しています。
本当に、年齢や状況によって変わるでしょう。
子供がいれば広い方がいいですが、子供が独立していると広い家は掃除が大変なだけだったり。
家の中に階段があるのも嫌。
子供が独立していて、そろそろ老境に入って行く頃なら平屋の戸建てで、便利な都心に。駅前で。
でも、平屋の戸建てで駅前の物件は、ほとんど都心にはないですけどね。
私も主人も郊外の戸建てで育ちました。
マンションで暮らしたこともありますが、やっぱり戸建てがいい。
育った環境で好みは違うかもしれませんね。
私は専業なので通勤とは無関係ですが、主人は大変かも・・・
でも始発電車がある駅なので少し早めに出かけて座って通勤しています。
子供は都心暮らしのお友達を羨ましく思うようですが、郊外のこの雰囲気がほっとするそうです。
立地は都心まで50分。
敷地110坪・建坪158平米・4人暮らし。
親からもらった土地にキャッシュで建てました。
郊外なので固定資産税も安く済みます。
育った家より狭いですが、程よい広さで満足です。
実家は郊外の敷地120坪庭付きの一戸建て、駅まで徒歩5分、閑静な住宅街の一角、近隣にはスーパー、コンビニ、食事処も複数あり。
そんな場所で、特に不満なく結婚まで暮らしてきましたが、結婚後に初めて住んだ駅前敷地の集合住宅85平米(大規模マンション)の方が、断然イイですね。
今は家族3人暮らしで、まぁ、特に狭いとも感じません。欲を言えば、あと一部屋(納戸用)欲しいですけど。
今後は、実家に戻って、一戸建てを建てれば、広くて(建物だけなので)費用も安く済みますが、私の理想の老後の住まいは、駅直結マンションです。
年をとったら、利便性がますます重要になるでしょうしね。
現住居は、スーパー、コンビニ、飲食店はもちろん、各種病院、美容院、本屋、スポーツジム、(子供がいれば)塾、学校など、すべて徒歩5分圏内で、不便を感じたことがない。徒歩圏に2つの駅があって、これまた便利。
この忙しい世の中では価値が高いですね。
加えて、冬は暖かいし、夏も涼しいから、光熱費も安く済む。
マンションは古くなっていますが、いまだ中古売却額も購入時の価格より下がりません。
とは言え、要は、幸福感の方向性の違いで決まると思います。
よっぽどヒドイ環境でなければ、住めば都で、どこでも、そのうち慣れていくもの。
土いじりや自然が好きな人は一戸建て、そうでなければマンションかな。
実家が都心に100へーべ超えマンション4人でしたが、収納にも駐車場にも経費がかかりすぎる現実を知って都内30坪ちょっとの家を建ててみました。
階段下が収納だったり、ロフトがあったり。実家より快適な生活空間です。
小さい我が子も、コップの水をこぼさず階段を上り下りでき、マンション住まいのお友達が手すりを使ってゆっくり上り下り中、日々バランス感覚が鍛えられている感じです。




































