在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
住宅資金援助 考え方の違い
40代半ばになり、息子たちも中高生になる為、住宅購入を考え始めました。
主人はサラリーマン、年収は1700万1馬力です。
都内に住宅を買う際に、主人の実家から2000万ほど援助の申し出がありました。他の兄弟にもすでに援助ずみの為、主人はもらうつもりでいます。
一方、私は、ひとりっ子で、地方ですが実家は持ち家とマンションがあり、それなりの現金もあるのですが、親は苦労してお金を貯めたため、援助する気はないと言われました。
自分たちの老後においておくとのこと。
1700万の給与所得があるのだから、身の丈にあった家を買えばいいという考え方です。
主人は、相続税もかかるのだから、先にいくらか贈与してもらえと言ってきます。
確かに、相続税を考えると、生前贈与をお願いした方がいいのかもしれませんが、年収1700万あるのだから援助はしないと言う言い分もわかる気がします。
主人にも実家にももやもやしています。
ご意見をお聞かせください。宜しくお願いします。
援助したいと言ってもらえる場合には、喜んでいただけばいいだけでは。
援助するつもりはないと言っている親に贈与してもらえというご主人が私もどうかと思います。
スレ主さんも夫に言って欲しくないことですよね。
スレ主さんも親御さんにモヤモヤすることはないと思いますよ。
それぞれの考えですし、老後にお金を持っていたいという気持ちもすごく分かりますから。
万一老後にお金に困った時、住宅を買うとき援助したからと子供にお金のことで迷惑をかけたくないし、子供側も現金なものでお金の援助はしたくないのでは?
介護が始まった時、大事なのはお金です。
私も、ご主人がおかしいと思います。
ご自身のご実家はご実家。
奥様のご実家はご実家。
別の家庭で、考え方も財力も違います。
断られている奥様のご実家から援助を貰えとは…それは、私から言わせれば言葉は悪いですがタカリのようだと思います。
私は、もう20年前になりますが実家から7000万くらい援助してもらい家を建てました。
私は主様と同じ一人娘。何も考えず援助してもらいました。
金額は、私たちが出せる金額と実費の差額です。
お金はあるのだから借金することはないというのが、実家の考え方でした。
夫の実家は、お祝いとして100万包んでくれました。
それに対して感謝しても、実親に比べて少ないとは思いませんでしたし、夫も何も思っていません。私の実家も無関心でした。
で、20年後の今、私はスープの冷めない距離の母親の買い物、病院送り、夕食を届ける等々一切引き受けています。
夫も献身的に母のことを心配してくれますし、手も貸してくれます。
母は幸せだなぁと、私はいつも思っています。
お金の援助は関係ないと思いますが、両親の私たちへのこれまでの愛情が、母を大切にしたいという気持ちにつながるのかなと思っています。
スレ主様のご実家がそれなりに資産をおもちなら、住宅資金援助をしてもらって将来の相続税を軽くする手もあると思います。一人っ子の場合、3600万以上を相続すると相続税を支払わないといけなくなります。
非課税枠まで住宅資金援助してもらって、資産を減らしておくのは悪いことではないかと。
ご主人がどんなトーンでそうおっしゃったかわかりませんが、失礼ながら密様やご実家が資産を守ることにおっとり?のほほん?としているように普段から感じていて、いい機会だから水を向けた程度のことかもしれませんよ。
計画しているご新居の予算はどれくらいなのかな?とも思いました。
自分たちで出せる出せないとは別に、もしかなりの計画で他の資産もあるなら、その次の相続の心配までしている可能性もあります。
つまり、ごめんなさい、将来ご主人に何かあったときに。不動産を含めた殆どの資産が密様とお子さんに相続されますが密様になにも持ち分がないと課税対象額がその分上がります。
一定年数以上の配偶者にはいろいろなオプションがあるとはいえ、対象額を抑えるに越したことはありません。持分に応じた共有は確かに離婚などのときにはやっかいですが、相続税対策にはある程度の効果がありますよね。
ただし、その場合固定資産税の負担はどうするのか?ご主人と取り決めが必要です。
とはいえ、いずれにしても現状についてはご両親が拒否されるなら密様やご主人にできることはないのですから、それでいいのではないでしょうか。
ご両親は実は経済的に不安定ということがない前提で
私ならご両親には
自分には収入がないのだから、今後ご両親に何かあっても、常識的な範囲で時間は割けるがその時の交通費などの経費はすべて出してもらわうことになる。できるだけはするが、一人でできることは限られているから外注費用もかかる。
同じ理由から、相続税をご主人の財布から持ち出すことはできない。二人で必要なら専門家も入れてよく相談と検討してこれからの暮らし、葬式、相続、お墓の管理などに関わるすべての費用を算出してみてほしい。
最悪すべて相続放棄することにもなる。今回の援助とは別で、いい機会だからしっかり試算して、余らせてくれとは言わないから、私は専業主婦以下略
をご両親のご気性にあったアプローチで伝えておきます。
実際に援助してくれたら持ち出しで面倒を見るということでもないですし、援助してくれないなら…と世知辛い感じになりますが、実際に一人っ子は要注意です。ご両親が色々考えるきっかけになればいいわけですし、ご主人もよほどの曲者でなければそのへんがクリアになれば納得するかもしれませんよ。
意外と、試算したら援助してもらったら後が大変になるかもしれませんし。
社会人になって数年目の子供が家を買うと言うので、援助を申し出ましたが断られました。
相手方(伴侶の父母)からの援助も断ったそうです。
自分たちで稼いだ分は自分たちで好きに使って、その代わり子供に面倒を掛けることなく老後を過ごして欲しいとも言われました。
遺産はいらないから見事に使い切ってくれと。
思い出したのが、私の父が鬼籍に入った時のことで、貯金等を調べたら葬式代のみ残っていました。
不動産はあったので、遺産がないということでもありませんでしたが、見事に使い切って亡くなりました。
子供も祖父の一件は知っていたので、親も同じようにして欲しいということだったようです。
とは言え、私たちは使い切ることはないでしょう。
子供たちにも少しは残したいし、いつ死ぬか分からないので、使い切ってしまったらその後のことが心配ですから。
よくよく考えてみると、父は凄かったんだなと思います。
>不動産を含めた殆どの資産が密様とお子さんに相続されますが密様になにも持ち分がないと課税対象額がその分上がります。
そうなのですか?
配偶者は変わったのだと思っていました。
先の先まで見通せるように、専門家に聞くのがよいのですね。
援助するしないはそれぞれの考えでいいのでは?
ただ自分でしたからと言って相手にも求めるのは間違いなだけであって
この場合ご主人は自分の親は援助するのが当たり前で他の子にもしてきたのだから断るのもおかしい。
多分親御さんは、それが当たり前のことであって相手の親もなんて考え全く考えていないと思う。
スレ主さんの親は出さないと言ってるのだから、それでいいじゃない。ご主人一人がせこいかな。
でもある程度資産があれば税金対策として生前贈与などは当たり前だけどね。
まあでも税金払ってもらえば国=国民が助かるわけだしそれでご両親が納得しているのであれば問題ないと思う。
援助する、しない、断る、断らない はそれぞれのご家庭によって資産状況や考え方も違うので、誰が偉いでも立派でもないと思うけどね。




































