在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京生活が良いのは若いうちだけという事実
若い時は東京で暮らしたかったし、実際暮らしてみて楽しかったけど、転勤して中国地方に移り住んでからは中国地方の方が生活しやすかった。まあ数年前に両親のサポートのための出戻りましたが、やはり東京はなんか喧騒というかですし物価も高い。年取ったらほどほどの田舎(極端な田舎は逆に暮らしにくい)で生活したいですね。
東京生活は若者向きですよね。
>どうすれば地方出身者同士で親の援助もない
>夫婦が都心のそれなりの家を買えるのだろう。
子供ができたら、
翔んで埼玉千葉神奈川。
狭いところに住むことに慣れた2世は東京へ。
ではないでしょうか(証拠ないけど。また例外も多いでしょうけど)。
私は数年前から千葉市に住んでいますが、知り合いになった方の息子さん娘さんは東京にいると言う人が多くて驚いた。
こういう方が必死な感じがする。
だから今の若い人たちは共稼ぎで7〜80平米くらいのマンションを買うということでしょう?
タワマンだったとしても高層階ではない。
東京出身者のことは麹町や番町を出して、下町を下に見るみたいな。
でもその下町のマンションを何十年もローン組んで買ってるのも事実だろうに
30年前くらい、バブル絶頂期の頃、都内もしくは首都圏にマイホームを
買おうと奮闘する普通のサラリーマン夫婦のドラマがありました。
夫婦の、今買わなきゃ!100万200万の費用の感覚がどんどん麻痺していき、
一種トランス状態になって、冷静な判断ができなくなっていく様子は、
自分がマイホームを購入する時によくわかりました。
結局、どんどんどんどん遠方になっていって、今の相模原あたりの新興
住宅地に戸建てを買い(相模湖の傍を原チャリで走っていたような)、
ご主人は毎日遠距離通勤、で終わったと思います。
リアルで行けばあの主人公夫婦もそろそろ定年の頃で、ローンを完済したか、
はたまた別の場所に買い直したか、30年の間にはバブル崩壊もありました。
今も同じように都内住宅バブルで、価格も一般的なサラリーマン一馬力の
収入では購入できないような高額ですが、それでも都内に購入する人が
増えているのはフルローンなどの審査が緩くなって借りやすくなったの
でしょうか。
給料も30年前からほとんど変わっていないにも関わらず。
それでも家を買いましたの頃はせいぜいどこも3000万~4000万程度で、
親から多少の援助があればそれを頭金にして、ローン返済も給料の範囲内で
おさまっていたと思います。
IT長者がタワマン買うのはわかるけど、普通のサラリーマンは都内の住宅を
どうやって資金繰りしているのでしょうかね。
金持ち政治家で有名なのは、鳩山(音羽、田園調布)、河野(茅ヶ崎か平塚かそこら)、安倍麻生(松濤近辺、神山町とか)、田中真紀子(目白)、竹下(代沢)、小泉(横須賀)と、番町麹町思いつかないね。
森元総理が瀬田の豪邸から番町の10億ションに引っ越したとかを除くと、大磯の吉田茂の時代から、車移動の政治家は都心の方がいいという価値観なくて、代沢詣で(佐藤栄作、竹下登)、目白詣で(田中角栄)のように、永田町、霞ヶ関からわざわざ政治家、官僚が相談に来るのが、政界フィクサーのステータスなんだよな。
まあ、孫正義は麻布広尾に住んでるけど、都心は高度制限が緩く、ビルから見下ろされるので、居住環境悪い。
ユニクロ柳井の代々木上原(大山)が実際は限界で、裕福な家庭は成城から二子玉川、自由が丘、田園調布に至る東急大井町線、国分寺崖線沿いが最高クラスだろう。




































