在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
戸建ての悪いところを教えてください
エデュではタワマンスレはいつも大荒れで戸建て一択と言う方もいらっしゃいますが、タワマンが買えない方の荒らし行為なので、戸建派の方、戸建ての悪いところはどこですか?
私はやはり簡単に強盗や空き巣に入られる所、せせこましい都内の鬱屈とした一軒家で、周りに開けた景色も無い庭よりも、タワマンの場合は敷地内に広大な公開空地があり植樹や広々としたテラス、季節の花で彩られ、読書や簡単な焚き火やデイキャンプまで出来る物件もあったりします。別段、自分の占有スペースで無いからの肩身の狭さ、寛げない雰囲気と言う感じもなく、住民だけのプライベートな空間で居心地も良いです。
エデュだと地に足が着いていないだの、秒で土が触れないだの戸建ての強引なメリットや、こじつけたタワマンのデメリットを並べる方が多いですが、戸建てで悪かったと思うこと教えてください。
「タワマンも一代限り」というお考えについて、確かに、高齢になったり子供が独立して家を持つ場合、親の住んでいる家が後回しになるという点は理解できます。しかし、タワーマンションは実は戸建てとは異なる性質を持っています。
まず、資産価値の維持についてです。戸建てはどうしても土地や建物の劣化が進むと資産価値が下がりやすい一方、タワーマンションは定期的な修繕計画が組まれ、管理組合がしっかりと運営されていることが多いため、長期間にわたり資産価値が維持されやすいという特徴があります。国土交通省の統計でも、都心のタワーマンションは中古市場でも比較的高い取引価格を維持しています【※1】。つまり、優良物件であれば、需要が高く、売ろうと思った時にすぐに売れるケースが多いのです。
また、流動性の高さもタワーマンションの大きなメリットです。特に都心部のタワマンは、交通の便や周辺環境の利便性が高いため、多くの人が「住みたい」と考えています。これは戸建てとは異なる部分で、戸建てはその場所の利便性や環境によって需要が大きく左右されます。都心に限らず、地方の戸建てでは売却までにかなりの時間がかかることが少なくありません。
そして、家族構成や生活スタイルが変わる中で、タワーマンションの柔軟性も重要なポイントです。例えば、子供が独立した後でも、住み替えや賃貸に出すことが容易であり、実際に高齢者が資産運用としてタワーマンションを利用するケースも増えています【※2】。そうした面でも、物件自体が「一代限り」になる可能性は低いといえます。
最後に、「売る気にならなければ売れない」という点は確かにその通りです。ただ、タワーマンションの持つ資産価値や需要の高さを考えると、住まなくなっても「持ち続ける」こと自体が一つの選択肢になります。仮に親世代が住まなくなっても、賃貸に出したり、将来的に売却しても十分なリターンが得られる可能性が高いのです。
このように、タワーマンションと戸建ては性質が異なり、長期的に見ても資産価値や流動性の点でタワーマンションが有利な面があることを、データに基づいてご説明しました。
【※1】国土交通省住宅市場調査
【※2】高齢者向け資産運用に関する統計
残念ながら、私が書いています。
上記を書いたのは、「タワマンも一代限り」という見方に、住民として違和感を禁じ得なかったからです。私は今のマンションに移り14年、親が6,500万円で購入したのですが、同じ向きの1階下の部屋が1億1,000万円超で取引された今、私の部屋はさらに高く2倍近い価値になっているかもしれません。戸建でこれほどの資産価値の上昇が起こり得るでしょうか?この価格上昇は、立地や設備、維持管理への正当な価格評価で、バブルではありません。今後も高止まり、あるいは上昇するというのが不動産のプロの見立てです。
確かに、親が住んでいた家が空き家になるという話はよく耳にします。しかし、タワーマンションに住んでいると、「一代限り」という概念は、そもそも実感として存在しません。
タワーマンションの便利さは想像以上。高齢になると、戸建てでのメンテナンスや庭の手入れが負担になりますが、タワーマンションではそんな心配は不要。
駅直結で濡れずにエントランスイン、カードを持っていればそのままドアが開き、24時間のコンシェルジュに挨拶、預けていたクリーニングを貰い、住民専用のカフェスペースで常備された雑誌を見ながらコーヒータイム。その後、更にセキュリティドア1枚を経て高層階専用エレベーターへ。よくあるタワマンはエレベーターが捕まらないと言う揶揄とは無縁で、限られたプレミアルームの住人だけのエレベーターですぐ居室へ。同様に高層階の住人さんとはたまにご一緒になりますが、そこまで高額なマンションでは無いながら、ハナから値上がりを読んで購入された、複数のタワマンを所有されている様なセレブリティも多く、よくある互いに干渉しあわない、クールな関係でなく、挨拶やエレベーター内で雑談があったりと、同じクラスの住人同士故のシンパシーを感じる、一般的なタワマンイメージとも異なった空気がそこにあります。
車の場合も地下駐へリモコンシャッターで入り、そのまま濡れずに荷物を降ろして部屋まで直行。メルセデス、フェラーリ、ランボルギーニが多く、RRも複数停まっています。
そう言ったクルマばかりでなく、クラシックカーイベントの際には、おそらく他にガレージがあって、メンテしながら保管されているのでしょう。前日に複数の見慣れないクラシックカーがいつもフェラーリやランボルギーニを停められているスペースに鎮座しています。クルマには詳しくないですが、それらのピカピカの金属シャーシ、流線型のスタイリングは見ているだけでうっとり。翌日にはイベントが終わり、またフェラーリなどの現代カーに戻るのですが、一夜限りの夢を見るような光景で、毎年楽しみにしています。
同じようなクルマ好きなエンスージアストが複数いらっしゃる、そのような粋な洒落者な住人さんと、同じ空間に住まう満足感を感じます。勿論、私は彼らの様な資産や余裕、道楽を嗜める身分ではありませんが、それ故に、彼らと同じステージに立てているかの様な錯覚を得られるのは、またタワマンの魅力の一つであると感じます。
資産価値の側面でもう少し考えれば、タワマンはその価値、流動性の高さから、住まなくなったとしも、賃貸に出せば即借り手がつく、売却すればすぐ買い手がつく、しかも大抵購入時より価格上昇があり、利益が出ると言うのが多くのタワマンの共通項になっているのが現状です。
現実、同じフロアにもを賃貸に出して資産運用を始めた方がいます。これは、戸建てではなかなか難しい選択肢ではないでしょうか?
さらに、タワーマンションは管理が万全故、資産価値が長期間にわたって維持される。定期的な修繕やメンテナンスは建築時に長期ビジョンで組まれ、尚かつマンションディスでいつもアンチが騒ぐ、維持管理コストが嵩み、ランニングコストが倍々ゲームの様に上昇すると言うのもデマ。
寧ろ、タワマンの棟数の多さから、大規模補修のデータが蓄積され、かつ技術革新も目覚ましく、ますますメンテナンスは低コスト、短工期になり、不足どころか資金に余裕が生じる始末。
これら、当初より計画的に行われる補修のお陰で、マンション全体の劣化が防がれ、いつまでも快適に住み続けられる。親の代で住まなくなったとしても、その物件がきちんと管理されていれば、次の世代にも安心して引き継ぐことができる。これがもう一方の戸建てとの大きな違い。
「一代限り」ではなく、むしろタワーマンションは柔軟に次の世代へと受け継がれる高い価値を有しているのです。
そう、タワーマンションは、世代を超えて続く物語なのです。
AIに書かせればもっとコンパクトに、印象的な物語を紡いでくれるのではないでしょうか?冗長さ、取り留めのなさが人間の文章の味でしょうね。
タワマンでも断捨離できないお話を伺って、マンションでも一代限りなのは戸建てと一緒だな、と思っただけです。
そして、いえさんの返信を読んでの私の感想は「都心の」「利便性の高い立地の」という前置きをつけるなら、売却を考えたときには戸建てもタワマンも変わらないのでは?ということでした。そういう立地なら「管理の行き届いた」家でなくても戸建ては壊してしまえばよいので、簡単に売れるものですから。
少子化がさらに進む30年後くらいにはどうなっているでしょうね。
一代限りさん、ご丁寧な返信をありがとうございます。お考えもよく分かります。断捨離に関するご指摘も、確かに持ち物の整理に関しては個人の問題が大きく、タワーマンションでも戸建てでも同じかもしれませんね。
ただ、「都心の」「利便性の高い立地の」という前置きがあるならば、タワーマンションも戸建ても変わらないのでは?というご指摘には少々異論があります。
確かに、都市部の戸建ては土地の価値が強く、家そのものが古くなっても壊して売ることができます。しかし、その際のコストや手間を考慮すると、タワーマンションの方がはるかに「売却の容易さ」という点では優れていると思います。
大きな違いの一つとして「解体コスト」があります。
古い戸建て物件を売却する際、多くの場合、そのままの状態ではなく、まず解体して更地にする必要が出てきます。解体には木造住宅でも100万円以上、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の建物なら200万円から300万円以上のコストがかかることが一般的です。これは売却時のコストに加算されるため、手元に残る利益が減ってしまう一因になります。売却益から考えれば僅かとは言え、その間の工期、手間、負担はプライスレスなストレスになり得るマイナス要素です。
一方で、タワーマンションでは、建物全体の解体を心配する必要がなく、メンテナンスによって長期的に価値を保つことができるのです。
タワーマンションの資産価値は、きちんとした管理体制と計画的な修繕によって維持されており、定期的な修繕が管理組合によって確実に実行されます。これは、一棟ごとの維持管理が必要な戸建てに比べて、全体の管理がスムーズに進むことから、資産価値の維持に非常に効果的です。また、管理費や修繕積立金による長期的な計画がしっかりと設けられているため、大規模修繕なども戸建てに比べて負担が軽減される点が大きな魅力です。
タワーマンションは物理的に建物が新しくなくても、共用部分の管理や修繕計画がしっかりしている限り、建物全体として価値を維持しやすいのです。
重複になりますが、具体的に述べますと、国土交通省のデータでも示されているように、都心部のタワーマンションは中古市場でも比較的高値で取引され、資産価値を長期間にわたって保つ傾向があります。また、一般的な戸建てと違って、タワーマンションは特定の区画の土地に依存するリスクが少なく、複数の需要層に応じやすい。特に、賃貸市場でも非常に人気が高いため、手放す必要がない場合でも、賃貸に出して資産運用が可能です。これも戸建てにはない強みです。
さらに、30年後の少子化の進行に対するご心配も理解しますが、少子化社会ではむしろ利便性の高い立地、特に駅直結のようなタワーマンションがより貴重な資産になると考えられています。実際に少子化が進むと、不便な郊外や田舎の戸建ては売却が難しくなる一方で、都市部の住環境の整った物件は高齢者にも需要が高まり続けるでしょう。
さらに、タワーマンションの共用施設や管理体制の良さ、利便性が高い立地での安定した生活の実現が、今後の高齢社会においても評価されることは予測されています。
ですので、タワーマンションと戸建ての差は、単なる不動産価値の問題ではなく、資産としての流動性、利便性、そして住まい手の生活そのものの質にまで及んでいるのです。これこそが、長期的に見たときのタワーマンションの優位性だと私は考えます。
最後にひとつ付け加えると、住まいとは単なる「資産」ではなく、世代を超えて次に引き継ぐことができる「生活の質」そのものです。その価値は時間とともに増していくものだと、私は信じています。




































