在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
戸建ての悪いところを教えてください
エデュではタワマンスレはいつも大荒れで戸建て一択と言う方もいらっしゃいますが、タワマンが買えない方の荒らし行為なので、戸建派の方、戸建ての悪いところはどこですか?
私はやはり簡単に強盗や空き巣に入られる所、せせこましい都内の鬱屈とした一軒家で、周りに開けた景色も無い庭よりも、タワマンの場合は敷地内に広大な公開空地があり植樹や広々としたテラス、季節の花で彩られ、読書や簡単な焚き火やデイキャンプまで出来る物件もあったりします。別段、自分の占有スペースで無いからの肩身の狭さ、寛げない雰囲気と言う感じもなく、住民だけのプライベートな空間で居心地も良いです。
エデュだと地に足が着いていないだの、秒で土が触れないだの戸建ての強引なメリットや、こじつけたタワマンのデメリットを並べる方が多いですが、戸建てで悪かったと思うこと教えてください。
>土地価格での売却かと思ったのですが、駅近ということで仲介業者が家屋の価格を上乗せしてしまい、割り高かと思ったのですがすぐに売り出し価格で売却できました。
購入したマンションも駅近を選択しました。
地方都市住まいの祖母が晩年住んでいた家ですが、駅至近だったので再開発がらみで高く売れたと聞きました。駅近は我が家には到底訪れないようなミラクルもありなので羨ましいです。
戸建は狙われてしまうと、まず防御は不可能です。
セコムは残念ながら何の防御にもなりません。マンションだとカードキーがないと入れないエントランス、常駐のコンシェルジュ、更にキーがないと入れない高層エレベーター用ドア、同様にカードがないと呼べない、自身のフロアしか止まらないエレベーターと、戸建とは比較にならない侵入障壁です。
加えて、セキュリティも別途マンションで契約しており、我が家深夜にブレーカーが飛ぶだけで5分程度でセキュリティが飛んでくる状態ですので、戸建セコムに入っているだけとは大違いの安全性。セコムはブレーカー落ちたくらいでは来ないですよね?
タワマン推しを否定しているわけではありません。団地!が庶民の夢だった時代もある。田園調布の一戸建てが最高だと言われていたけど不便だから今は空き家も多い。不動産は上がり続けるとバブルの時は言ったけどそれも嘘。業者や専門家の言うことは嘘ばかりだと長い間の経験が告げています。郊外や地方の不動産が負動産になるのは確定でしょう。立地のいい中古マンションは50年とか60年とかある年限までは価値を維持するでしょうが、ある時建て替えができずグタグタ揉めた瞬間に負動産化する可能性があると言っているのです。50年後、マンションの大規模リフォームや建て替えに、高齢化した70代80代の住民が反対したら?私としては長期ではマンションはゼロになる可能性があり(建て替えが成功して価値を維持する可能性もある)、戸建てはウワモノはあっという間にゼロになるが、駅チカの立地の良い土地なら土地は価値が残る(少なくとも建て替えれば住むことはできる)と思うのですが。
三角ビルはリフォームしましたが閑古鳥が鳴いています。高級マンションである南青山第1マンション、コープオリンピアいつ建て替えられるのかしら?長い間揉め続けています。
人口動態を考えても、人口が今の3分の1となる100年後にはすべての不動産には価値がないというのが正解で、自分がいかに幸せに暮らせるかという使用価値が不動産の価値かと思います。100年後には東京の人口さえ半分になるのです。
そもそも今の異常な値上がりは外国人と相続対策のおかげだから、中国人を歓迎しない限りすべての不動産の未来はないとおもっています。
マンションだと敷地内全てに防犯カメラが付いている場合がほとんど。
だからそれが抑止力になっている。
弊害として、安全性に慣れてしまい、ドアの鍵かけを忘れることがあったり、エントランスでなく部屋のチャイムが直接鳴るとことのほかドキッとするというのがあります。
あなたの主張は、一貫性を欠き、矛盾に満ちています。「タワマン推しを否定しているわけではない」と言いながら、実際には完全に否定しています。不動産に関する長年の経験を引き合いに出しつつ、「業者や専門家の言うことは嘘ばかり」と主張し、「郊外や地方の不動産が負動産になるのは確定」と断言していますが、これらは曖昧な推測に過ぎません。経験を根拠としていますが、具体的なデータや事実に基づいた裏付けは見当たりません。
さらに、あなたが何度も無視している点に、エンパイア・ステート・ビル(ESB)の事例があります。100年前に建てられたこの100階超のビルは、建て替えなどの議論が一切なく、現在も価値を有しています。これを示してもなお、あなたはその事例を一切考慮せず、「建て替えができなければ価値はゼロ」との論を強引に進めています。ESBが建てられた1931年以降、どれ程の技術革新があったと思っているのでしょう?
高層建築における技術革新、材料技術、メンテナンス手法の進歩を一切無視している時点で、貴方は議論の前提が破綻しているのです。
また、「50年後、マンションの大規模修繕や建て替えに高齢化した住民が反対したら?」という仮定の話ばかりを強調していますが、これも根拠に欠けます。現行の区分所有法や管理組合の仕組みを無視し、あたかも住民の反対だけで全てが停滞するかのような主張は、現実的ではありません。法制度が整備されている以上、一部の反対で建て替えや修繕が完全に止まることはありませんし、積み立てられた資金を活用する計画も存在しています。このような現実を踏まえず、ネガティブな未来予測に頼るのは誤りです。
「戸建ては上物がゼロになっても、駅チカの土地なら価値が残る」との主張も一面的です。確かに駅近の土地は価値が残りやすいですが、価値を左右するのは立地だけではありません。都市部では再開発やインフラ整備が進み、周辺環境の変化によって価値が上昇することもあります。一方で、郊外の土地は価値が下がると、回復する可能性はほとんどなく、駅チカであってもその価値が続く保証はありません。
さらに、あなたは外国人投資家や相続対策による不動産価格の上昇を、完全に否定していますが、これは短絡的な見解です。外国人投資は、日本の不動産市場に活力を与え、価格を安定させる要因でもあります。中国人投資家を排除すれば市場が崩壊すると決めつけるのは、感情的な推論に過ぎません。国際的な資金の流入が市場に与えるポジティブな影響を無視しては、正確な評価はできません。
何より問題なのは、私たちがエンパイア・ステート・ビルの例をはじめとして、複数の具体的な事例や根拠を何度も示しているにもかかわらず、それを一切考慮せず、ただ自己の主張を押し通す姿勢です。議論は相互の意見を受け入れて進めるものですが、あなたは聞く耳を持たず、同じ主張を繰り返すだけです。これでは議論が成立しません。何を言っても学習せず、ただ自己の信念に固執している状況では、どんなに多くの例を挙げても意味がなく、これ以上の議論の進展は期待できません。
聞く耳はないでしょうが、具体的に言えば。
1931年以降の高層建築の進化は
1.構造技術の進化:
以前の鉄骨構造に加えて、鉄筋コンクリート(RC)やプレストレストコンクリート(PC)の技術が発展。これにより、より強度が高く、軽量な建物を実現できるようになりました。
2.免震・制震技術:
地震の揺れを吸収する免震や制震システムが導入され、地震の多い日本でも高層建築の安全性が大きく向上しました。
3.新素材の採用:
超高強度コンクリートや耐火性能の高い鋼材の採用により、長寿命で耐久性の高い建物が可能になりました。
4.ファサード技術の進化:
ガラスの断熱性能や耐震性能が向上し、エネルギー効率が高いカーテンウォールやデザイン性の高いガラスファサードが主流になりました。
5.メンテナンス技術の進化:
高層建築のメンテナンスが容易になるような、外壁自動洗浄システムやセンサーによる建物の状態モニタリング技術が開発され、耐久性を確保しやすくなっています。
これらの技術進化により、現代の高層ビルの寿命は厳しく見た表現として「100年以上」と婉曲表現されていますが、実際には120〜150年の耐久性を有していると言うのが実際です。
MAXで貴方の言う「50年とか60年とかある年限までは価値を維持する」の2倍、3倍が現実といつになったら理解がアップデートされるのでしょうか?笑
スレ主様
お忙しい中、丁寧なご回答をありがとうございます。
爆撃機の衝突や大規模火災を乗り越え、90年以上超過した現在も全米ナンバーワンアトラクションとして輝き続けるエンパイアステートビルは素晴らしいですね!スターウォーズのイベントやサミット展望台との比較、楽しいお話もありがとうございます。
新しいマンション特に2000年以降の建築は、地盤や建築方法にも拠りますが適切な管理修繕を行えば、100年以上は利用可能というのは私も同意見です。
考えてみるとタワマンではありませんが、三越デパートや東大など100年近い建築物で現在も利用されている事例は都内にもありますよね。芸術的価値も高い公共財なので、水道管エレベーター電気系統、耐震補強など、建替えた方が安いくらいの資金を投入して保全してきたのかも知れませんが。
1900年頃の建築と比較すると2000年以降は水道管電気系統含む材料も工法も格段に向上しているので、適切な修繕管理さえ行えば100年程度の利用は可能と私も思います。200年、300年ビル、マンションとなっていくのか?個人的には興味があります。
人口予測、需給、良いとされる土地の変遷についても様々な方のご意見が出ているので、今後の議論を楽しみにしています。ありがとうございました。




































