女子美の中高大連携授業
戸建ての悪いところを教えてください
エデュではタワマンスレはいつも大荒れで戸建て一択と言う方もいらっしゃいますが、タワマンが買えない方の荒らし行為なので、戸建派の方、戸建ての悪いところはどこですか?
私はやはり簡単に強盗や空き巣に入られる所、せせこましい都内の鬱屈とした一軒家で、周りに開けた景色も無い庭よりも、タワマンの場合は敷地内に広大な公開空地があり植樹や広々としたテラス、季節の花で彩られ、読書や簡単な焚き火やデイキャンプまで出来る物件もあったりします。別段、自分の占有スペースで無いからの肩身の狭さ、寛げない雰囲気と言う感じもなく、住民だけのプライベートな空間で居心地も良いです。
エデュだと地に足が着いていないだの、秒で土が触れないだの戸建ての強引なメリットや、こじつけたタワマンのデメリットを並べる方が多いですが、戸建てで悪かったと思うこと教えてください。
至らぬスレ主へのフォロー、痛み入ります。
さて。セコム、アルソックなどの大手セキュリティについて。
途中、戸建て住まいの方で、
>ホームセキュリティ機器の定期的な保守作業の時に毎回お聞きしているのですが、戸建てへの緊急出動は皆無、ということで安心して生活しています。
と、仰っておられる方がいましたね。
タワマン派の急先鋒の方々からのキツいツッコミの集中砲火となり大変申し訳無いのですが、現実にセコムもアルソックもかなりいい加減です。
知人の会社に複数回泥棒が入りました。
盗られたのは各社員の机の中にあった小銭程度。気付いていない社員もいる程度ながら、都合3回も。アルソックと契約しているのに、3回ともアルソックが到着する20分前にはもぬけの殻、防犯カメラにも写っていないと言う事で完全にプロの仕業との話だったそうです。
流石に4回目は阻止しようと、1週間、夜間に常駐で警備員を配置し、ようやく確保。
捕まったのはなんと小学生の3人組。目的はなんと冷蔵庫のジュースでした。盗まれていたのすら気付いていなかったそうです。
消防法の関係で開けてある空気穴の様な所から侵入、冷蔵庫と言う、監視カメラもない部屋を主戦場にしていたので写っていなかった様です。ジュースを飲んだら即退散。小学生に3度も泥棒に入られるセキュリティってどうなの?と思いました。
ここで忘れてはいけないのは、初回で社員の机の中の小銭が盗られていた事。後日親と本人達が謝りに来た際に社長の知人が、その事を聞いたそう。カメラに写っていなかったそうだけど、そんな器用な事ができて、頭も回るんだから、それを勉強や人助けに使いなさいと言ったら、いやカメラなんて知らなかったから普通に歩き回って盗んだと。
えーー!だったと言っていました。つまりは撮れていなかったのか、アルソックが見逃したのか。しかも一度小銭が手に入ったので3回とも事務所で漁ったけど、2回目からは社員の引出しを施錠したので被害がなかっただけで、3回も小学生の犯行を見逃しているのがアルソッククオリティと言う事です。
その後、セコムに変えたのですが、そこでも今度は会社のダンボール置き場でボヤ、2回もやられて犯人見つからず、結局地元密着の小規模なローカルセキュリティ企業に変えてからようやくトラブルを未然に防いだ実績も出てノートラブルだそうです。
セコムで言えば、ファミマなどのコンビニエンスストアのセキュリティを請け負っていますが、年間一体何件のコンビニ強盗に逃げられています?笑
それを見ればセキュリティの効果や抑止力など知れたものだと言う事実は一目瞭然ですよね?
まず「退職金でタワマンを購入」という例を挙げているけれど、それがタワマン住人全体の典型例というのは少し狭すぎる見方。実際、タワマンに住む層は、資産が数億円規模の富裕層が多いというのが現実。2023年の『東京カレンダー』のデータを見ても、タワーマンションの典型的な購入層は、年収が1,500万円以上、もしくは不動産や株式などの資産運用で収益を上げている層が多い。つまり、タワマン住人の多くは、管理費や修繕積立金を「退職金でギリギリ払う」とかではなく、継続的に余裕を持って払える経済基盤を持っているんだよね。
「管理費や修繕費が高い」という指摘もあるけど、これはどのマンションでも発生する話。むしろ、タワマンはその高額な管理費が裏付ける高度な管理体制があるから、建物の価値も維持されているんだよ。霞が関ビルなんかも50年以上経っても価値が下がらず、定期的なリニューアルで快適さを保ってる。だから、管理費が「高い」と感じるかどうかは、その人の資産状況やライフスタイル次第なんだ。
また、「タワマン老人ホーム」というアイディア、ユーモアとしては面白いけど、既に多くの高級マンションでは、高齢者向けの医療や介護サービスを提携して提供する取り組みも進んでいるんだよ。下層階でサービスを揃えるなんてのは現実に近づいてる話だし、富裕層向けのサービスはどんどん充実している。要するに、現実のタワマン住人のライフスタイルは既に、退職金で何とかやりくりする人たちのものとは違うというわけ。
冗談を言いたい気持ちはわかるけど、現実に即したデータと住人の背景を踏まえると、少し視点を広げたほうが理解が深まるんじゃないかな。
犯人の謝罪の後、アルソックの支店長が高級ウイスキーを持って社長である知人の元へ謝罪に来たそうです。
が、その支店長が「小学生とは私も驚きでした〜」などと軽口を叩く、謝罪の気持ちが伝わって来ない、どうやら何度もこんな謝罪をして日常茶飯事と言う印象があったそう。
で決定的なのは、「俺はウイスキー、一切飲まねーんだよ。だから契約解除してやった 笑」と冗談?本気か分かりませんが、そんなレベルなんですね。セキュリティ会社って。
タワマンと言ってもピンから普通まで(タワマンにはきりはない)。都心に建つ三億をゆうに超えるタワマンなら富裕層の投資家や中国人やキャッシュ購入の方々だろうけど、豊洲や武蔵小杉の普通タワマンなら若い二人で稼ぐパワーカップル(一人当たり年収700万二人で1400万)の家族が35年ほぼフルローンで購入するのが大半だと思います。こうしたアッパーミドルクラスが購入するようになったタワマンの50年後は人口減少で本当に資産価値を維持できるのだろうか?とふと疑問になってスレにお邪魔してみました。




































