在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
戸建ての悪いところを教えてください
エデュではタワマンスレはいつも大荒れで戸建て一択と言う方もいらっしゃいますが、タワマンが買えない方の荒らし行為なので、戸建派の方、戸建ての悪いところはどこですか?
私はやはり簡単に強盗や空き巣に入られる所、せせこましい都内の鬱屈とした一軒家で、周りに開けた景色も無い庭よりも、タワマンの場合は敷地内に広大な公開空地があり植樹や広々としたテラス、季節の花で彩られ、読書や簡単な焚き火やデイキャンプまで出来る物件もあったりします。別段、自分の占有スペースで無いからの肩身の狭さ、寛げない雰囲気と言う感じもなく、住民だけのプライベートな空間で居心地も良いです。
エデュだと地に足が着いていないだの、秒で土が触れないだの戸建ての強引なメリットや、こじつけたタワマンのデメリットを並べる方が多いですが、戸建てで悪かったと思うこと教えてください。
普通のタワマンはベランダはあっても小さいですよね。
でもローランドさんの住んでるところとか露天風呂があったり、タワーじゃないですが、知人の建てたマンションは最上階に庭園露天風呂があって、庭を散歩できますから、お金があればなんでも叶いますよ。
平日は都会の分譲マンション、週末は第一種低層住居専用地域に建つ郊外の戸建て生活です。
広い戸建てのデメリットは、
①家事負担がマンションよりも重い点です。
庭や屋内の管理修繕を外注するにしても、結局その業者発注を管理するのは私の仕事です。敷地周りの溝掃除も住人の責任です。工務店、植木屋、掃除業者等、全ての業者さんとの円滑なコミュニケーションが必要で、家事がマンションよりもグッと増えます。
②日常生活で外気に晒される機会が多い点。
当たり前ですが真夏に一歩でも玄関から外に出ると途端に猛暑です。少し玄関先を掃除するだけで汗が噴き出ます。真冬はこの逆。
生活するだけなら高級賃貸マンションが一番楽だと思います。
戸建てに住む意味は、当方に取りましては代々引き継ぐ為です。
似たような生活(たぶん全てにおいて下のランクです)、マンションと戸建ての往復生活です。
私の感覚で戸建てのデメリットの1番は冬、寒いことです。設計段階から、創意工夫するなりガンガン暖房付けるなり、手立てがあるのは分かっていますが、マンションって本当に暖かいんですよね。
丁寧なご意見ありがとうございます。第一種低層住居専用地域に建つ戸建てと都心の分譲マンションを行き来するライフスタイル、まさに贅沢な選択肢ですね。その「代々引き継ぐ」という視点も素晴らしく、長い目で見た財産形成としての価値を実感されていることが伝わってきます。
広い戸建てならではの家事負担の多さは、確かに想像を超える大変さがあるのでしょうね。業者の管理も含めて一手に引き受けるとなると、それだけで生活全体が少し重く感じられるのも分かります。
ただ、「日常生活で外気に晒される機会が多い」という点について、少し違った視点もあるのではと感じました。確かに、猛暑や厳冬の中では不便に感じることもありますが、それこそが戸建て生活の醍醐味でもあるのではないでしょうか。外に出て季節の移り変わりを肌で感じられるというのは、四季豊かな日本での生活にとって非常に大切な要素だと思います。
例えば、春の花の香りがふわっと風に乗って届いたり、秋の夜長に虫の音が聞こえてくる瞬間は、マンション生活ではなかなか味わえないものです。真夏の暑さも、真冬の寒さも、日々の生活を通じて体験するからこそ、自然と共に暮らしている実感が湧いてくるのではないでしょうか。特に、第一種低層住居専用地域のような静かで落ち着いた環境では、そういった感覚がより強く感じられるはずです。
マンションの快適さは確かに魅力的ですが、戸建てならではの季節感を直に味わえることは、自然のリズムに寄り添った生活の豊かさを象徴するものだと感じます。それは、時に不便かもしれませんが、戸建てに住むことで得られる深い満足感に繋がるのではないでしょうか。
不便さを嘆くのではなく、そこに「をかし」を見い出す先人の知恵をば。
移ろいを 肌で感じる 戸建かな
虫の音に 包まれる夜の 専用地域
四季の色 外気に触れて 移ろいぬ
季節の移り変わりを感じる戸建て生活の魅力を、短くまとめて表現してみました。
引き続き貴重なご意見、お待ちしております。




































