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戸建ての悪いところを教えてください

【7435834】
スレッド作成者: 不安定 (ID:uml7Uu9sh8U)
2024年 03月 26日 12:43

エデュではタワマンスレはいつも大荒れで戸建て一択と言う方もいらっしゃいますが、タワマンが買えない方の荒らし行為なので、戸建派の方、戸建ての悪いところはどこですか?

私はやはり簡単に強盗や空き巣に入られる所、せせこましい都内の鬱屈とした一軒家で、周りに開けた景色も無い庭よりも、タワマンの場合は敷地内に広大な公開空地があり植樹や広々としたテラス、季節の花で彩られ、読書や簡単な焚き火やデイキャンプまで出来る物件もあったりします。別段、自分の占有スペースで無いからの肩身の狭さ、寛げない雰囲気と言う感じもなく、住民だけのプライベートな空間で居心地も良いです。

エデュだと地に足が着いていないだの、秒で土が触れないだの戸建ての強引なメリットや、こじつけたタワマンのデメリットを並べる方が多いですが、戸建てで悪かったと思うこと教えてください。

【7553097】 投稿者: ですね   (ID:zwDX/O3a/C2)
投稿日時:2024年 10月 17日 12:37

タワーですね。
最近のマンションって結構車寄せがどこも大きなイメージですから、確かに車椅子や介護タクシーも問題ないところが多いですよね。

トイレは我が家も車椅子は無理っぽいですが、知人のプラウドの24階タワーに新築でお子さんの勉強部屋として最上階を買われた方は、お子さんが卒業されたら、立地が良く、クリニックも併設なので、お母様の介護にも対応できる様に間取りを変更され、トイレもお風呂も介護仕様になっています。現時点では全く介護の必要はないのですが。不要になっても売る場合もその方が高く売れるし、アピールすればピンポイントなユーザーに刺さってすぐ売れると言っていました。その方は本業が不動産です。
やはりお金持ちは先、先を考えて行動されていますね。

【7553103】 投稿者: タワマンに老後住むこと   (ID:rN4RDrApYOQ)
投稿日時:2024年 10月 17日 13:05

なるほど。
タワマンでも終生住むことは可能のようですね。
高層階だと年齢問わず買い物も何でも届けてもらえて外出がおっくうになって足腰が弱まるイメージなのですが、足腰が弱まって外出もままならなくなる高齢者こそ、タワマン住まいがよさそうですね。

【7553150】 投稿者: そうですね   (ID:MojjkSSi3H.)
投稿日時:2024年 10月 17日 14:22

私もタワマン住まいですが、建って20年近くなので、高齢の方多いですし車椅子の方もいらっしゃいます。むしろ今居住のマンションは若い方よりも中高年の方の方が多いと思います。出入り口にスロープもあります。朝夕色々なデイケアの送迎車も来ていますから問題ないと思います。元々段差が部屋の中にも無い作りだったので、ある意味普通のマンションよりはずっと住みやすいかも。高齢になって、大きな戸建てから越して来られてくる方もいらっしゃいます。

実際70代半ばの叔父夫婦が戸建てから駅近くのタワーマンションに越しましたが、住みやすいと言っていました。2人ともまだ全然足腰も元気ですが。元気ゆえに以前は駅から徒歩だと遠く、バス利用でしたが、今は駅近くのこともあり、どんどん外出しているようです。叔母の方の老人ホームに入っているお母さんが一時帰宅で時々そのマンションに来ています。

それもあってリフォームして部屋内はバリアフリーにした実家ですが、門のところに段差があり、玄関まで石だたみなので、本当はタワマンに限定ではなくマンションにかわってほしいなと思っています。さらに昨今の強盗事件頻発は一人暮らしの母なので大変心配。

母は戸建て以外住んだことがなく、リフォームの時も、父が亡くなった後も、マンションに住むという私たち子供たちの提案は却下だったので無理でしょうけれど、、、

【7553172】 投稿者: 暇故の雑感   (ID:3dk69t2E5mg)
投稿日時:2024年 10月 17日 15:06

タワマンアンチの方が仰る、高層階病(高層階症候群)についても検証しておきましょうか。ここは戸建自虐スレッドなのですが、まあ話題程度で良いでしょう。

「高層階病(高層階症候群)」については、今や都市伝説のように語られることがあるものの、その実態や科学的な裏付けは非常に希薄です。高層マンションに住むことで体調不良や精神的不調が生じるという噂についても、現在のところ信頼に足る証拠は全くなく、主に誇張や噂に基づく不安が拡散されているだけです。以下暇な私がまとめましたので、読み物としてどうぞ。

⚫︎気圧と揺れの影響:現実と誤解の狭間
 高層階に住むことで最もよく取り上げられるのは「気圧の変化」と「揺れ」の問題です。しかし、実際に高層マンションで発生する気圧差は30階程度の高さ30mで、約13hPaに過ぎず、これは晴れの日と曇りの日の気圧差とほぼ同じです。
 このわずかな変化が人体に深刻な影響を与えるとは考えにくく、体調不良を訴える人々の原因が気圧差による可能性は低いのです。
 また、最近の高層マンションは柔構造を採用しており、地震時の安全性を高めるためにあえて揺れるように設計されています。しかし、日常生活における微細な揺れが心血管系に直接悪影響を及ぼすというのは極めて限定的な可能性。日常的な振動は、一般的に体に悪影響を及ぼす基準には全く達していません。

⚫︎高層階病の噂が広まった背景
 「高層階病」という言葉が広がった背景には、気圧差や揺れといった要素が誇張されて解釈された可能性が高いです。特に、厚生省の高層階に住む女性の流産率が高いというデータが大きく寄与していると思われます。しかし、このデータの因果関係は未だ不明。未検証の噂が独り歩きし、広まった結果と考えられます。
 また、タワーマンションが「成功の象徴」としてメディアで取り上げられる中で、不景気故に家賃が払えない、食事もままならない貧困層が増加すると、メディアまでその様な増大する貧困層にウケるタワマン非難記事を大量生産、タワマンに対する否定的なストーリーが注目を集め、拡散した事も影響していると言えるでしょう。
 高層マンションに対する社会的なイメージが一部でネガティブに受け取られる中で、不安を増幅させるような言説が広がったと推測されます。

⚫︎健康に与える潜在的な影響と現実のギャップ
 一部に心血管疾患のリスクが高まるとの指摘もありますが、それはエレベーターが使えず階段を多用するような非常時のシナリオに限られます。日常生活で高層階の居住そのものが心臓に負荷を掛けるというエビデンスはありません。
 一方で、エレベーターの頻繁な利用による内耳の圧力変化が、一部の人々にめまいや耳鳴りを引き起こす可能性は起こり得ます。
しかし、それは短期的かつ軽微な症状にとどまることが大半で、長期的な健康リスクとなる懸念は現時点で問題視されていません。
 更に、孤独感や社会的孤立の問題が指摘されますが、これは高層マンション固有の問題ではなく、都市部全体で見られるライフスタイルの変化とも深く関わっています。
 集合住宅では物理的な距離が近い反面、プライバシーの確保が重視され、コミュニティの希薄化が懸念されるのは確かです。これが精神的な健康に影響を与える可能性もあり、孤独感を強める事が無い様、注意は必要でしょう。

⚫︎高層階の子育てへの影響
 子育てにおいても、高層階の環境が問題視されることがあります。例えば、子供の社会的スキルの発達に関しては、高層マンションに住むことが他の子供たちとの交流を減らし、共感や交渉、問題解決能力の発達を妨げるとの懸念があります。ただし、これは住環境よりも、親がどのように子供に対して社会的経験を提供するかに大きく依存する別問題です。
 また、高層階では緊急時の避難が困難になる可能性があります。火災や地震時にエレベーターが使えなくなった場合、迅速な避難が難しく、特に子供にとっては緊急時の行動が制約されるリスクがあります。転落の危険も、特にバルコニーや窓の近くでの不注意が原因となったり、高所平気症も話題となりました。これは個別問題として対策が必要でしょうね。


⚫︎自然環境との距離と精神的な影響
 更に、高層階に住むことが、自然との接触を減らすという指摘もあります。人間の健康には自然との接触が重要で、特に都市部ではストレス解消や精神的な安定に寄与する要素でもあります。公園や緑地へのアクセスが減少することで、ストレスや精神的な健康問題が引き起こされるリスクが高まる可能性は否定できません。これもまた、生活環境の選択肢の一つとして考慮すべき点です。
 しかし、多くのタワーマンションでは敷地内に公園や緑を贅沢に配置し、住民専用の憩いのスペースとして解放しています。都心の狭小住宅は勿論、大規模マンションの公園に匹敵する緑は、逆に個人で所有する事は難しいですから、寧ろタワーマンションの方がより自然に近いと言う事もできるとお思います。


⚫︎結論:現実の健康リスクと噂の境界線
 「高層階病」という言葉は、科学的根拠が非常に乏しく、噂に基づく誤解や過剰解釈が広がっているに過ぎません。実際には、気圧や振動、孤独感などの要因は、高層階に住むことで健康に影響を与える可能性があるものの、それらは非常に限定的で、むしろ心理的要因や生活習慣の変化による影響が大きいと言えます。
 高層マンションの生活は、設備の充実や眺望、利便性といった多くのメリットがあるのが実際です。
 勿論、他方で、生活スタイルや価値観に合ったものでなければ、ストレスを感じることもあるかもしれ無いと言う危惧は意識していかなければならない、しかしこれは戸建も同じなのです。

【7553175】 投稿者: マンションと戸建ての往来生活   (ID:6xWaUcbIaPM)
投稿日時:2024年 10月 17日 15:23

素敵な返信をありがとうございます。
都市部マンションと郊外戸建てとの移動時間は三十分程で、子供達は全員大学生で各々予定に合わせて好きな方の家で過ごしますし、当方の日常品の買い物はほぼ全てネット宅配を利用する生活ですので二軒の往来生活が成立しております。
当方は40代で、幸い身体がしっかり動きますので秋のお彼岸以降は庭木の手入れの時期です。長時間スマホを庭に置いたまま仕事をしておりましたらスマホが熱くなった様で、電源が落ちてしまいました。ID が変わってしまって失礼します。

住まいを植物に例えるならば、
マンション→切り花
敷地100坪以下の戸建て→鉢花
敷地100坪以上の第一種低層住居専用地域の戸建て→庭木
といった具合でしょうか。

人が違えば住まいも変わり、違った花が咲くのでしょうね。

【7553181】 投稿者: 一部エデュ民の意識の低さが恐怖   (ID:QbdOvcNOW1o)
投稿日時:2024年 10月 17日 15:44

狛江のおばあさまが殺害された豪邸も、セコムホームセキュリティ契約家庭だそうです。
大手のセキュリティと契約しているコンビニメジャーが、軒並み強盗被害に遭っていると言う事実、しかも全国で毎年被害が絶えないと言う事実を見ても、ホームセキュリティ契約が気休めと言うのは一目瞭然です。しかし、エデュで昨日、

>ホームセキュリティ機器の定期的な保守作業の時に毎回お聞きしているのですが、戸建てへの緊急出動は皆無、ということで安心して生活しています。

こんな事を本気で書き込んでしまう平和ボケのぬるま湯な方が実在するのです。
新聞を読んでいないのか?認知が入られているのか。
これでは、強盗を働く犯罪者達には天国でしょう。何せ
「安心して生活しています。」と、警戒心完全“ゼロ”ですから。

今の日本に安全神話、治安の良さなどありません。危機レベルを2段階は上げないといけない、アラート状態です。いくら情報弱者の多い、高齢者中心のエデュでも、この空気感は感じ取って頂きたいです。

連続緊縛強盗の首謀者は未だ捕まっていません。
事件はネットやテレビの中でなく、現実に貴方のお住まいの近く、地続きのリアルな世界で今も起きているのです。

【7553185】 投稿者: 今回は匿名で   (ID:IItqtQ/EtGw)
投稿日時:2024年 10月 17日 15:58

タワマンに限らずマンションでは高齢者の方が多くなると確率的に自宅でお亡くなりになることもあります。マンションの隣接住居や上下階、近隣階でそのようなことがあっても発見が遅れて特殊清掃とならなければ心理的瑕疵は低いので基本的には告知義務はないですが、貸したり売ったりした時に借主や買主から聞かれた場合は嘘は言えないです。
大抵の人はそのようなことは気にしないかもしれませんが私は離婚や告知義務のない孤独死がなかったか表明保証してもらうようにしています。

【7553186】 投稿者: マンションと戸建ての往来生活   (ID:6xWaUcbIaPM)
投稿日時:2024年 10月 17日 15:59

戸建てのセキュリティですが、
大手セキュリティ会社と契約するのは当然として、追加での対策は必要です。
具体的には見守りカメラを戸建ての屋内外に設置し、家族のスマホと連携させて常時見守り&録画録音をします。
最近の見守りカメラはよく出来ており、カメラに映ってなくても少しの異常音を検知すればスマホにアラー厶が届きますし、カメラを通して話し掛ける事も可能です。当然、暗視カメラです。

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