女子美の中高大連携授業
戸建ての悪いところを教えてください
エデュではタワマンスレはいつも大荒れで戸建て一択と言う方もいらっしゃいますが、タワマンが買えない方の荒らし行為なので、戸建派の方、戸建ての悪いところはどこですか?
私はやはり簡単に強盗や空き巣に入られる所、せせこましい都内の鬱屈とした一軒家で、周りに開けた景色も無い庭よりも、タワマンの場合は敷地内に広大な公開空地があり植樹や広々としたテラス、季節の花で彩られ、読書や簡単な焚き火やデイキャンプまで出来る物件もあったりします。別段、自分の占有スペースで無いからの肩身の狭さ、寛げない雰囲気と言う感じもなく、住民だけのプライベートな空間で居心地も良いです。
エデュだと地に足が着いていないだの、秒で土が触れないだの戸建ての強引なメリットや、こじつけたタワマンのデメリットを並べる方が多いですが、戸建てで悪かったと思うこと教えてください。
>でも子供たちに高層階は勧めませんね。
こればかりはひとそれぞれですが、私も積極的には勧めないかな。タワマンでも板マンションでも小さい子のベランダ落下リスクが怖いので。子どもがいない場合でもはしご車が届く高さまでにして欲しいです。でも予算が豊富だったならヘリポートまで近いタワマン最上階付近もありかも。
タワマンでなくても、2階からでも落下死亡は起き得ます。
にも関わらず、全ての高所住まいの子供が落下しているか?
していませんよね?
いくら子供は想定外の行動をすると言っても、チャイルドロックや高い安全意識があれば防げる事故なのです。タワマンじゃ無いから良いわ、と言う意識の低さが
「消費者庁・国民生活センターには医療機関から実際の事故事例が寄せられており、「ギャーという子供の泣き声がして探すと、網戸にしていたリビングの腰高の窓が全開になっており、約5m下のルーフバルコニーに落下していた。大腿骨骨折のため入院。窓のそばには高さ50cmほどの机とソファを置いていた(1歳10か月)」「3階の自宅で遊んでいた子供の音がしないことに気付き探したところ、出窓の網戸が破れており、建物の外に落下している子供を発見した。全身打撲、脳損傷による意識障害、肺挫傷のため入院。換気のために窓を開けており、窓際にベッドを置いていた(4歳)」「家族を見送るためにベランダの手すりを鉄棒の前回りのようにつかんでいたところ、前のめりにコンクリートの地面に落下した。全身の打撲のため入院となった(5歳)」といった事例が発生している。」
この様な事故を引き起こす。
>タワマンでも板マンションでも小さい子のベランダ落下リスクが怖いので。
申し訳ありませんが、この様な発言からは非常に低い安全意識しか垣間見えません。
世の中にどれだけの子持ち世代がタワマン中層階以上に住んでいるとお思いでしょうか?その殆どの家庭で子供は落下事故を起こしていません。が、これは確率問題でなく、貴方の様な意識の低い親の子は5mの高さでも、いや平屋ですら命の危険がある様な事故を起こすのです。
意識改革が必要ではないでしょうか?
現場やプラントでの作業を伴うエンジニアには凡事徹底を戒める、
「42Vは死にボルト」「床より高い所の作業は、全て高所作業」
と言う格言があります。
「感電災害には以上の特徴があり、低圧でも死に至ることが多い死亡率の高い危険な災害です。
(社)日本電気協会では、人が接触する状況に応じて許容しうる接触電圧を定めています。人体が著しく濡れている状態とか金属製の電気設備等に人体が常時触れている状態では25V、通常の状態では50Vと定めています。42Vでも体が濡れていれば感電死する危険が十分にあります。
「42Vは死にボルト」、電気は低圧でも危険だ、という認識をしっかり持つことが大切です。
危険な刃物などは、見れば危険とわかり気を付けます。電気は充電部の金属が見えるだけで電気自体は見えません。低圧でも触っただけで死ぬことがあります。」
日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部/東京技能者協会
「「高所作業は何メートル以上か」という質問をよく受けます。これに対して「床より高い所の作業は、全て高所作業です!」と、少し強い言葉で答えています。私が現役の監督官として災害調査をしたなかで、一番低い所からの死亡災害は、わずか85cmで梯子からの墜落でした。同僚には、35cmで脚立からだったという者もいます。35cmの高さからでも、容易に死亡に至るのです。」
一般社団法人 労務安全監査センター 代表理事 東内 一明氏
つまりはたった25Vの電圧、たった35cmの高低差で命を落とし得る、安全意識の欠如こそが最も危険な要因であると言う事です。
この意識は、エンジニアだけに関わるものでは無いのです。
一般家庭や学生、オフィスワーカーにも十分通用する危機管理です。
タワマンの転落事故の危険性を指摘するのなら、床より高いところには、全て危険が潜んでいると言う事を今一度意識して頂きたいと思います。
家庭の階段転落死亡事故で最も多いのは下から3段目と聞きます。
高名の木登り、の教えの通り、高いところは怖さが自然と感じられて、低いところで油断するようです。
高さ80cmでも身長を足せば頭の位置は2.5m、そこから落とせば壊れることもあるのでしょう。
「怖い」と感じることは精神的なストレスですし、毎日のことなので考える要素と思います。




































