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戸建ての悪いところを教えてください

【7435834】
スレッド作成者: 不安定 (ID:uml7Uu9sh8U)
2024年 03月 26日 12:43

エデュではタワマンスレはいつも大荒れで戸建て一択と言う方もいらっしゃいますが、タワマンが買えない方の荒らし行為なので、戸建派の方、戸建ての悪いところはどこですか?

私はやはり簡単に強盗や空き巣に入られる所、せせこましい都内の鬱屈とした一軒家で、周りに開けた景色も無い庭よりも、タワマンの場合は敷地内に広大な公開空地があり植樹や広々としたテラス、季節の花で彩られ、読書や簡単な焚き火やデイキャンプまで出来る物件もあったりします。別段、自分の占有スペースで無いからの肩身の狭さ、寛げない雰囲気と言う感じもなく、住民だけのプライベートな空間で居心地も良いです。

エデュだと地に足が着いていないだの、秒で土が触れないだの戸建ての強引なメリットや、こじつけたタワマンのデメリットを並べる方が多いですが、戸建てで悪かったと思うこと教えてください。

【7555458】 投稿者: スレ主   (ID:qwQ4e0QJlTY)
投稿日時:2024年 10月 20日 22:45

それでは、まず上記の3項目に対する私の主張を示します。

1.個人レベルで格差是正に向けてできる具体的な行動は何か?

格差是正には、まず個々人が「格差の本質」を理解することが必要です。格差は単に「富の集中」ではなく、教育、情報、機会の不平等が複雑に絡み合った問題です。現実的な行動として、私は「情報格差」を是正することが急務だと考えます。

たとえば、投資や金融リテラシーは富裕層が持つ強力な武器であり、一般市民ももっとここに目を向けるべきです。多くの人が日常生活で資産運用に触れる機会を持たないため、経済的に不安定な状態に陥っています。私は、教育機関だけに頼るのではなく、富裕層やビジネス界のリーダーが自らの知識と経験を社会に還元し、政府や非営利団体と連携してワークチームを形成することを提案します。彼らが主導するプロジェクトによって、金融知識の普及や情報への平等なアクセスを促進することが重要です。このような知識の共有が、社会全体での格差是正の大きな一歩となり得るのです。

2.格差の議論がしばしば感情論に終わる理由は何か?

格差の議論が感情論に流れる理由の一つは、貧困層が直面する現実の厳しさにあります。貧困は感情を揺さぶる力を持ち、その背後にある個々の苦しみは無視できません。しかし、ここで重要なのは「感情的反発」と「建設的議論」を切り分けることです。

感情論が表面化する背景には、問題の深さに対する適切な理解の欠如があります。たとえば「富裕層は搾取している」という単純な見方は、問題の根幹に触れるものではありません。富裕層の多くは正当な努力によって富を築いており、問題はむしろ社会システムの欠陥にあります。ここで重要なのは、富裕層やビジネス界のリーダーがこのシステムの欠陥を冷静に分析し、改善に向けた積極的な役割を果たすことです。彼らが法律の枠を超えた特例措置を活用し、迅速かつ大規模に変革を推進するプロジェクトを政府と共に立ち上げれば、格差問題を感情論に留めることなく、実質的な解決への道筋が描かれるでしょう。

3.富裕層は批判されるべきか?

富裕層を一括りにして批判するのは適切ではありません。むしろ、彼らがどのようにして富を築き、その富を社会にどのように還元しているのかに注目するべきです。多くの富裕層が慈善活動や社会貢献に力を入れている一方で、その貢献が「実質的に」社会にどのような影響を及ぼしているのかが問題です。

表面的な慈善活動は自己満足に過ぎない場合もあります。本質的な社会変革をもたらすためには、富を持続可能なシステム改革や教育、インフラ改善に使う必要があります。これを達成するために、富裕層やビジネス界のトップが政府と協力し、法律的な特例を活用した迅速なプロジェクトチームを組織するべきです。これにより、彼らの富が効果的に再分配され、格差是正に大きく貢献できるでしょう。

さらに、特定の国や地域との経済的な競争を考えると、日本は今後も厳しい立場に立たされることが予想されます。例えば、韓国の財閥は政府との強力な結びつきを通じて急成長を遂げましたが、その背景には法律の範囲を超えた特例的な対応も存在しました。このように、国際競争において日本も同様に賢く、迅速に行動する必要があります。中韓のような狡猾な国々、そしてアメリカという「味方のようで実際にはそうではない」大国に対抗するためには、富裕層が持つ資源を効果的に活用し、国家レベルでの競争力を高める施策を強力に推し進めるべきです。

【7555478】 投稿者: どうしようか悩み中   (ID:5yDG7isMxvA)
投稿日時:2024年 10月 20日 23:27

>個人レベルで格差是正に向けてできる具体的な行動は何か?

ヒトがサルに近い生活をしていた原始的な共同体の時代はどうであったか知らないですが、それ以外はどの時代どの地域でも格差はあったのだからヒトが人である限り格差をなくすことは難しいと思います。だから格差是正というより容認できるレベルの格差は認める、格差を固定せず努力や能力などにより立ち位置を変えることができる社会を目指すことぐらいでしょう。自由な各人が自由な社会の元で自分が思うように自由に活動することにより格差は許容範囲内に近づいていくのではないかと思います(ちょっとアダムスミス寄り)。
SF的ですが、ヒトがさらに精神的肉体的に進化して人でないものになれば格差はなくなるかもしれないですね。
夜遅く明日は忙しいので一点だけ意見をかかせていただきました。

【7555489】 投稿者: スレ主   (ID:qwQ4e0QJlTY)
投稿日時:2024年 10月 20日 23:50

「どうしようか悩み中さん」

毎度です 笑

ご指摘にある通り、人類の歴史を振り返れば、格差はどの時代にも存在してきたことは確かです。そして、完全な平等を追求すること自体が現実的でないのも同感です。ただ、AIやベーシックインカムの導入により、今後の社会はこれまでとは異なる新たな形での再分配が可能になると考えています。

おっしゃる通り、格差是正とは”格差ゼロ”を目指すものではなく、極端な富の集中を防ぎつつ、社会全体が許容できるレベルでのバランスを追求することだと思います。現在、億万長者の資産、コロナ禍で増加の一途、上位10人で最貧層31億人の6倍に拡大という、富の超超不均衡な状況が格差問題の本質です。AIによる自動化やベーシックインカムは、こうした極端な不均衡を少しでも緩和し、より多くの人々が最低限の生活基盤を得ることに寄与できるはずです。

それに加えて、努力や能力によって個々人が社会的な立場を変えられる柔軟なシステムが重要です。AIや新しいテクノロジーがさらに普及する中で、仕事や価値の創出方法そのものが大きく変わるでしょう。これに伴い、どのようにして機会を平等に提供し、富の再分配を行うかが今後の課題です。

「自由な社会の中で格差が許容範囲内に近づいていく」という視点には同感ですが、その過程で新しい技術や社会システムがどのように人々に利益をもたらし、社会全体の富の分配に貢献できるかを今の段階から議論していく必要があると感じます。

また明日お待ちしていますね。

【7555510】 投稿者: どうしようか悩み中   (ID:5yDG7isMxvA)
投稿日時:2024年 10月 21日 00:07

明日はおそらく見ることはないので今一言。

>現在、億万長者の資産、コロナ禍で増加の一途、上位10人で最貧層31億人の6倍に拡大という、富の超超不均衡な状況が格差問題の本質です。

重商主義のせい?

【7555522】 投稿者: スレ主   (ID:qwQ4e0QJlTY)
投稿日時:2024年 10月 21日 00:13

毎度〜

「どうしようか悩み中さん」、お忙しい中、明日もありますのに、夜分遅くのご参加に感謝いたします。暇女子の戯れに今しばらくゆるりとお付き合いを。

おっしゃる通り、富の極端な集中は格差問題の本質であり、その原因や背景には複雑な要素が絡み合っています。重商主義の影響についても考える余地がありますが、現代の状況はそれだけでは説明できないほど多層的な問題を抱えています。

まず、現代の資本主義は、単に物や財の取引を基盤とする重商主義を超え、金融市場やテクノロジー、グローバル化によって新たな次元で富が作られています。この中で最も影響力が大きいのが「金融資本主義」の台頭です。投資や資産運用を通じて富を生み出す仕組みは、特に富裕層に圧倒的なアドバンテージを与え、資産を持つ者と持たざる者の間で急速に格差を広げています。コロナ禍において、この動きは顕著でした。株式市場や不動産価格は一部の富裕層に莫大な利益をもたらし、その一方で多くの人々は失業や経済的困窮に直面しました。

また、テクノロジーの進化も格差に大きく影響しています。AIや自動化は一部の企業や個人に莫大な利益をもたらす一方、伝統的な労働市場を縮小し、中間層の仕事を奪いつつあります。この「テクノロジーによる格差拡大」は、特に教育やスキルの不均衡が存在する社会において、さらに深刻化しています。高度な技術を扱える者と、そうでない者の間で経済的なチャンスの格差が拡大し、貧困層の固定化が進んでいます。

では、重商主義的な視点はどこに位置付けられるのでしょうか?重商主義は「国家の富を増やすために貿易黒字を追求し、金や銀を蓄える」ことに焦点を当てたものでしたが、現代では個人や企業が富を蓄えるプロセスに変わってきています。国家間の貿易や通貨政策はもちろん格差の一因ではありますが、問題はより深刻です。多国籍企業が国境を超えて活動し、グローバル経済が富の分散を阻み、富が一部に集中するメカニズムを作り上げています。これが、現代の資本主義の「グローバル重商主義」とでも呼べる現象であり、国益や個々の労働者の利益よりも、資本の最大化を優先する流れが強化されています。

そこで、AIやベーシックインカムといった新たなテクノロジーや社会保障の仕組みが格差是正の手段として期待されています。AIによる労働の自動化は一部で仕事を奪う一方で、ベーシックインカムのような施策が全体に安定した収入をもたらす可能性があります。しかし、これが単なる「分配」で終わらないためには、より持続可能な社会構造への移行が必要です。

富裕層が持つ資産を単純に再分配するのではなく、その富が教育やインフラ、環境保護といった「未来を作る投資」に向けられることが重要です。富を再分配するための新たな経済モデルや、国際的な規制・ルールの再構築が不可欠です。つまり、重商主義的な国富の蓄積や保護から、より広範な社会的富の創出と分配にシフトすることが、次の時代の課題となるでしょう。

現代の格差問題は、国家や経済の枠組みを超えて、富の集中とその分配の不均衡が持つ社会的影響をどのように是正するかという世界的なテーマです。日本がその中でイニシアティブを取っていくと言う気概が必要だと思うのですが、ただ船にも乗り損ねているだけという現状でしょうね。

ところで、悩み中さんは女性ですよね?

【7555531】 投稿者: 横ですが   (ID:hMvR3DNObkg)
投稿日時:2024年 10月 21日 00:18

話が全く逸れて申し訳ない。
ちょうど自分は今、海外旅行中で現在は知り合いの高級なマンションに泊まらせてもらっているため、その状況報告をしておきますね。参考になるかもしれないので。
ここは日本でいうタワマンであり、この部屋は50階中の23階です。
コンシェルジュのような管理人は入口に24時間おり、入居者の顔は結構すぐ覚えてくれるようです。
中にはジムもプールもありますが、まだ使っていません。

ここは富裕層が住むマンションなので、各住居には住み込みの使用人用の部屋や小さなシャワー室とトイレがあります。
平日はナニーさんたちが子どもの面倒をみてくれるため、今日みたいな日曜日は親が頑張って子どもの世話をしていて微笑ましいです。

文章入れるの疲れちゃった。また書き込みますね。

【7555542】 投稿者: スレ主   (ID:qwQ4e0QJlTY)
投稿日時:2024年 10月 21日 00:29

ここはそもそもタワマンスレッドでは無いのと、今は派生した話題に飛んでいますので、タワマンの事がお書きになりたいのなら、私が立てたタワマンスレへどうぞ。

【7555560】 投稿者: 横ですが   (ID:hMvR3DNObkg)
投稿日時:2024年 10月 21日 01:20

海外の富裕層が住む高級マンションの続きです。あと一つだけお付き合いください。これを最後にします。

住み込みの使用人たちは貧しい国から働きに来ているので、週に一度の休日である日曜日に外に遊びに行くとお金がかかるじゃないですか。だから広い公園のようなところに大勢集まり、皆でおしゃべりしたり歌ったり等して楽しんでいるようです。
それが彼女たちのストレス解消になっているのだろうと、その知り合いは言っていました。
(使用人が休日に自分の部屋で寛いでいても、子どもとかは理解できなくて部屋に入ろうとするみたいで…)

もうそこまで富裕層と貧困層がパッキリ分かれていれば、下手に犯罪に誘うような甘言に惑わされることもないのかもしれないなあ、などと私は思っておりました。

あとその知り合いにこのスレッドの内容を少し話して意見を聞いてみたところ、「どんなに制度を整えても、そこからこぼれ落ちてしまう人は必ず出てくる。そういうのこそ難しいんじゃないかな」と言っていて二人で考えてしまいました。
こういった問題について、皆それぞれが真面目に考えて対応していかなくちゃいけませんね。

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