女子美の中高大連携授業
戸建ての悪いところを教えてください
エデュではタワマンスレはいつも大荒れで戸建て一択と言う方もいらっしゃいますが、タワマンが買えない方の荒らし行為なので、戸建派の方、戸建ての悪いところはどこですか?
私はやはり簡単に強盗や空き巣に入られる所、せせこましい都内の鬱屈とした一軒家で、周りに開けた景色も無い庭よりも、タワマンの場合は敷地内に広大な公開空地があり植樹や広々としたテラス、季節の花で彩られ、読書や簡単な焚き火やデイキャンプまで出来る物件もあったりします。別段、自分の占有スペースで無いからの肩身の狭さ、寛げない雰囲気と言う感じもなく、住民だけのプライベートな空間で居心地も良いです。
エデュだと地に足が着いていないだの、秒で土が触れないだの戸建ての強引なメリットや、こじつけたタワマンのデメリットを並べる方が多いですが、戸建てで悪かったと思うこと教えてください。
徒歩10分以内の駅が3つ15分以内にあと2つ、スーパーも同じ位あって、かかりつけ医が徒歩5分。10分ぐらいに歯医者も皮膚科も整形外科も眼科もある。ゴミは個別回収。小学校と保育園が1分以内で、交番が3分以内。監視カメラが周りにいっぱいでパトカーや保護者が見回ってくれる。結構静かな住宅街、ほどほどに車も通ってくれる。
南アフリカ並になったら考えるけど、コンシェルジュ付きタワマン位でないと引っ越す気になれないなぁ。
>戸建ての防犯はマンション以上に意識する必要がないのは間違いないですが。
逆でしょう?戸建はマンション以上に防犯意識を「個別に」、「住人自身で」しなければなりません。
泥棒被害に遭うリスクについて、数字を基に考えてみると、やはり戸建て住宅は危険度が高いと言わざるを得ません。2024年の侵入盗被害の総数は約15,692件。このうち**33%**は一戸建てに集中していて、約5,178件が戸建て住宅に対する被害です。一方、マンション(3階建以下)に対する被害は7.8%で、約1,224件にとどまっています。
つまり、実数で見ても一戸建てはマンションの4倍以上も泥棒の標的になっているという現実があります。
仮に戸数で比較して確率を見た場合でも、戸建ての総数が約3,000万戸、マンションが700万戸ですが、それでもリスクの差はわずかです。戸建ては約0.01726%、マンションは約0.01748%と確率自体に大きな差はないように見えるかもしれません。しかし、これが示しているのは、戸建て住宅が圧倒的に狙われやすいこと。実際の被害件数は一戸建てがはるかに多いわけですから、戸建てに住んでいる限り、泥棒に狙われる危険性は現実問題として非常に高いのです。
特に昨今の強盗事件は、場所や時間帯を選ばず、都心でも郊外でもお構いなし。防犯カメラやホームセキュリティのステッカーがあっても侵入してきます。しかも、住民に危害を加えるケースもあり、高齢者などは命の危険にさらされるリスクがあることを真剣に考えなければなりません。
被害に遭う1秒前まで、誰もが「自分だけは大丈夫」と思っていたはず。ですが、現実はそう甘くありません。特に戸建てに住んでいる方は、今すぐに防犯対策を強化するか、よりセキュリティの高いマンションへの転居を真剣に検討するべきです。
「交番が近いから安心」というのは多くの人が持つ誤解の一つですが、実際には交番の近くでもプロの泥棒は狙いを定めてきます。例えば、警察の報告によると、交番の目と鼻の先にある家でさえ侵入被害が発生するケースがあるほどです。泥棒は下見をして、警察の巡回タイミングを把握した上で犯行に及ぶことが少なくありません。しかも最近では、監視カメラがあっても、犯行を躊躇しないケースも多いです。
さらに、確率論では1/3600でも、実際に被害に遭った家にとっては1/1の出来事です。その中でも、一戸建てはマンションより4倍も多く泥棒の標的になっています。これが現実です。昨今の連続強盗事件を見ても、被害に遭うのはランダムで、所得層やエリアにかかわらず、突然自宅が狙われ、場合によっては命まで奪われています。
実際に、強盗事件では一戸建て住宅が標的になり、残念ながら殺人事件も発生しています。タワーマンションのような高セキュリティの住居でない限り、家の防犯対策は万全とは言えません。もし「南アフリカ並みになったら考える」と仰っているのであれば、その時はすでに手遅れかもしれません。どんなに周囲の環境が整っていても、セキュリティ意識を甘く見ては大きなリスクを背負うことになります。
ご回答ありがとうございます。
中途半端なセキュリティでも戸建てよりマンションが防犯は良い(ドアとベランダだけ)と解釈しましたが、マンションはなんとなく、ドアを開けた時に誰か立っていたら、と思うと怖いです。(戸建てで誰か立ってたら丸見えにも出来るので)
タワマンは救急の場合の救命率がとても低いのでどちらを取るかですね。
特にセキュリティが高いと救急隊が到着するのが時間かかるようです。
「タワーマンションのセキュリティが高いと救急対応が遅れる」というのはよく耳にしますが、実際にはそんなことはありません。実際の救急対応では、救急隊は緊急時に管理会社と連携し、迅速に現場に到着できるシステムが整っています。エレベーターの優先使用や、セキュリティゲートの即時開放など、タワーマンションならではの仕組みがあるので、一般住宅と比べて特別な遅れが生じるわけではありません。そもそも高齢や障害者はコンシェルジュが把握している上に、別途緊急コール体制も整っています。このリストは消防にも渡っていて、逐次更新もされています。
タワマンによっては、セコム等の緊急サポートや別途Appleウォッチを高齢者住民に貸し出ししているところ、そもそも建物内にクリニックや医療機関が入っていたり、医療体制を備えている物件もあったりします。
さらに、マンションの防犯性能はドアとベランダだけではありません。特に高セキュリティのマンションでは、複数のオートロック、24時間稼働の防犯カメラ、管理人の常駐などの多重防御があり、侵入自体が困難です。
マンション内の不審者はすぐに特定されやすいのに対し、一戸建ては敷地内に侵入されてしまえば、目立たずに犯行を進めることが可能です。
また、一戸建ての場合、泥棒が事前に下見しやすく、ターゲットにしやすいというリスクが高く、特に不在時間帯を確認されやすいことも大きな弱点です。今は多くの泥棒事件が複数チーム、下見、見張り、などの役割分担で行われており、一戸建て泥棒ではその効果が最大に発揮されています。マンションの場合は人が増えるだけ、カメラやセンサーにキャプチャされやすくなるだけです。
マンションで「ドアを開けた時に誰かが立っていたら怖い」と言いますが、そんな事は起こり様がありません。
カードがないと開かないドア、基本は一人しか入れませんが、仮にくっついてセンサをかわしても、コンシェルジュに止められます。
高層エレベーターは更にその奥のカードが無いと開かないドアで、エレベーターもカードがなければ呼ぶ事もできません。
寧ろ、外から丸見えだろうと、カメラもセキュリティも無視で侵入してくるのが今の強盗。
簡単に玄関にアクセスできる一戸建ての方が玄関開けた誰か立っている可能性圧倒的に高いですよ。マンションでは玄関の前に物理的にアクセスできません。
>戸建てで誰か立ってたら丸見えにも出来るので
丸見えだから?貴方の家の玄関を近所の人が常に見ているのですか?今、一戸建てのエアコン室外機を盗んで行く窃盗が増えていますが、昼間に作業服で堂々と玄関から入って盗んで帰って行くんですよ?近所の人に見られてもお騒がせしております」と挨拶までして。近所の人も誰も怪しまないんです。
オートロックマンション、コンシェルジュマンションでは絶対にあり得ません。
実際に、最近の連続強盗事件でターゲットにされたのはほとんどが一戸建て住宅で、ランダムに狙われています。住居のタイプにかかわらず、セキュリティは重要ですが、一戸建ては特に高い防犯意識が求められるのは間違いありません。




































