在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
戸建ての悪いところを教えてください
エデュではタワマンスレはいつも大荒れで戸建て一択と言う方もいらっしゃいますが、タワマンが買えない方の荒らし行為なので、戸建派の方、戸建ての悪いところはどこですか?
私はやはり簡単に強盗や空き巣に入られる所、せせこましい都内の鬱屈とした一軒家で、周りに開けた景色も無い庭よりも、タワマンの場合は敷地内に広大な公開空地があり植樹や広々としたテラス、季節の花で彩られ、読書や簡単な焚き火やデイキャンプまで出来る物件もあったりします。別段、自分の占有スペースで無いからの肩身の狭さ、寛げない雰囲気と言う感じもなく、住民だけのプライベートな空間で居心地も良いです。
エデュだと地に足が着いていないだの、秒で土が触れないだの戸建ての強引なメリットや、こじつけたタワマンのデメリットを並べる方が多いですが、戸建てで悪かったと思うこと教えてください。
>でも最近の強盗は何らかの闇名簿に基に侵入する家を選びネットで実行犯を複数集めて襲う凶悪な集団なのだということもわかりました。
→でも最近の強盗は何らかの闇名簿に基に侵入する家を選びネットで実行犯を複数集めて襲う凶悪な集団なのだという話もあります。先日、選挙アンケート調査という名目の電話がかかってきました。すぐに切りましたが、もしかしたら闇名簿に電話と住所が載っていてそれに家族情報や職種などの情報を付け加えるためにアンケートという形を利用したのかもしれないと。考え過ぎかもしれないですが。
ありがとうございます。
おそらくそれは考え過ぎだと思いますが、危機管理としてはそれが正解です。
やり過ぎ、怖がり過ぎて、確実にそれが過度だったと言う確証を以て戻す。
選挙のアンケートを偽れば、特に間に1つ、2つアレ?関係ないなと思っても、プッシュ回答した時点でジ・エンドです。懸念が考え過ぎと言う確たる証拠があるわけでは無いのですから、私も次回からは答えない様にします!
気付きをいただけて感謝です!
こちらは一人ですよと、何度も明言しているにもかかわらず、根拠もなく「多役」と執拗に絡む輩、進歩が無いですね。
IDはこちらの意思に依存せず、IP依存で自動変更と言うデフォルトも理解できない。
ハンネもそもそも掲示板自体がログイン制でもなく自由に変えれるので、ハンネでなく導入や挨拶に使う人も多数、そもそもそう言っている本人が毎度IDが変わり、固定ハンドルネームでも無いのに、対する私は多役どころか一人ですと言っていると言う事は。。。その指摘自体が幼稚で浅はかな自己紹介に過ぎないと言う事です。残念ながら、それを永遠に理解できずに今後も
「ちわー、自作自演の多役で多勢に見せてまーす。」
と自己紹介に現れるのでしょうね。
>複数IDによる1人多役や虚偽記載を即座に疑う。おそらくスレ主にとってそうした行為がとても身近なんだろうと思います。
私は一人だと言っているのですから、まさにブーメランでこれがその方の自己紹介になってしまっていると気付けない知性。
自分が普段行っていることだからこそ、それが他人にも行われていると無意識に思い込む。それを延々と繰り返す様は、自らの不安を隠そうとする裏返しの行動に過ぎません。
そもそも自分として生まれて来たのに、他人と同じ、誰か仲間がいないと不安というメンタリティが個人的には理解できないのですが、このような行動の背景には、日本社会に根深く染み付いた悪しきメンタリティが存在します。寄らば大樹の陰、付和雷同、空気を読んで異を唱えない、独自性を持たずに同調圧力に屈する風潮です。セールスフォースの日本のCMがこの問題を鋭く突いています。CMでのセリフは、まさにこうしたメンタリティに対する挑戦です。
“Rather than being in a crowd without reason, become isolated with a reason.”
“無意味に群れるのではなく、意志のある孤立を”
これは、他人と違うことを恐れ、群れに安心を求めることが、自己の独自性を放棄し、空虚な存在になることを警告しています。日本社会の「出る杭は打たれる」という風潮では、イーロン・マスクのような独創的なリーダーが生まれる余地はありません。この文化こそが、日本がグローバル競争に勝てない、今や参加すらできない大きな要因です。
真の価値は、群れに埋もれることではなく、己を貫き通す孤高の姿勢にこそあります。CMでも次のように述べられています。
“Rather than criticize, but to suggest. Rather than being ordinary, but to be extraordinary.”
“批判よりも、提案を。常識よりも、非常識を。”
つまり、他者を無意味に非難したり、同じ群れに埋もれるのではなく、自らの独自性を発揮し、社会に提案をもたらすべきだというメッセージです。他者を非難し、無意味な「多役指定」を繰り返すよりも、自分自身の不安と向き合い、独立した意志を持つ人間として生きる覚悟が求められます。
選ぶべき道は、孤高の意志を持ち、独自性を貫くこと。それこそが、真に価値ある生き方で、未来を切り開く力になるのでしょう。
コテハン(固定ハンドルネーム)を使わないことを「多役の証拠」として追及する行為自体が、逆説的に多役をしている証拠と言う側面にも彼らは気付いていない、というか意図的に考えない様にしている。
これは非常に興味深いパラドックスです。なぜなら、コテハンを使っていても多役は可能であり、むしろその方が巧妙に見えるからです。
例えば、コテハンを使っている人物が、多役をして「同意してくれてありがとう」と返す場面を考えてみると、そのやり取りは他人が絡んでいるかのように錯覚させやすい。ハンネを頻繁に変える人よりも、むしろ「コテハン○○さん」が登場して返答を繰り返している方が、信憑性が高く見えるため、印象操作がしやすくなるのです。
この構図を理解すると、むしろ多役をやる人間ほどコテハンに固執し、コテハンを使わない人間を糾弾する傾向が強いのは当然です。コテハンを使うことによって「一貫性」を装い、多役をしながら一人の信頼を勝ち取ることができるのです。この点から見ると、コテハンにこだわりすぎること自体が、多役をしていることへの防衛反応であるという構図も見えて来ます。
さらに、いくら「自分はコテハンしか使っていない」と主張したとしても、それは「悪魔の証明」に他なりません。証明不可能なものを求めるこのような行為自体が、多役をしている人間の特徴的な行動といえます。多役をしているからこそ、相手をコテハンで叩くという非常に分かりやすい構図がここに見えてくるわけです。
つまり、コテハンを使わないことを糾弾する相手こそ、多役の常習者である可能性が高い。彼らは自身の行為を隠すため、逆に他者を攻撃することで自分への疑いをそらそうとしている。これが、掲示板上で繰り返される不毛な指摘の裏にある心理構造なのです。
単純ですね 笑
私?自分から一人ですと言っているのですから、多役をする意味も装う必要もありません。むしろ孤立こそ私の信条ですから。
スレッドの本旨に沿った書き込みありがとうございます!
ですが1点、最近の戸建住宅の断熱性能は非常に高く、暖房効率も大幅に改善されています。
例えば、断熱材の性能を示す「熱抵抗値(R値)」が高い住宅では、壁や窓を通じての熱の出入りが少なく、外気をほぼ遮断できるため、冬でも暖房が効きやすくなっています。
さらに、窓の「U値」(熱貫流率)が低い高性能サッシを使用することで、外気の影響をほとんど受けずに室内の温度を保つことができます。
加えて、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を満たす住宅では、高断熱性に加えて太陽光発電や高効率のエネルギーシステムを備えているため、冷暖房の効率が飛躍的に向上しています。
中には、地熱を利用して一年中一定の温度を保つ「地熱循環システム」を取り入れ、冬は暖房、夏は冷房として利用する技術もあります。これをビルやマンションで採用している物件は無いと思います。
したがって、現代の戸建住宅でも、断熱性能と暖房効率が大きく向上しているため、タワマンに劣るというわけではありません。
NHKに有用な情報が
闇バイトが実行役の一連の強盗事件 共通点は?身を守るには?
2024年10月18日 18時56分
首都圏で相次いでいる闇バイトを実行役にした一連の事件について、警視庁と、埼玉、千葉、神奈川の3県の警察本部は18日、合同捜査本部を設置しました。
1都3県で発生した少なくとも14の事件で関連が疑われるとして、指示役の特定など、グループの全容解明を進めることにしています。
これまでの事件についてまとめました。
●ことし8月以降 1都3県で14の事件
ことし8月以降に1都3県で発生した一連の事件では、闇バイトで応募した若者など、9つの事件で29人が逮捕されていますが、いずれも実行役や見張り役で、指示役の検挙には至っていません。
【8月27~28日 さいたま市の住宅 強盗傷害など】
【8月29日 千葉県八千代市の質店 強盗予備】
午後6時半ごろ、千葉県八千代市の質店に2人組が押し入り、経営者に「脅されているので警察に通報してほしい」と伝えたあと、逃走。
【8月31日 さいたま市の住宅 強盗予備】
【8月31日 神奈川県厚木市の中古ブランド品店 強盗傷害】
午後0時半ごろ、神奈川県厚木市の中古ブランド品店に2人組が押し入り、ハンマーを振り上げるなどして店員を脅し、腕時計など130点、およそ8400万円相当を奪って逃走。
【9月3日 神奈川県鎌倉市の質店 強盗傷害】
午後6時半ごろ、神奈川県鎌倉市の質店に2人組が押し入り、バールでショーケースのガラスを割って腕時計2個、2万2000円相当を奪う。押し入った1人はその場で店員に取り押さえられたが、その際、店員がけが。
厚木と鎌倉の質店強盗事件は同一の指示役か
【9月18日 さいたま市の住宅 強盗傷害】
午前1時ごろ、さいたま市西区の住宅に4人組が押し入り、住人の80代の母親と60代の娘を粘着テープで縛って暴行。現金10万円余りを奪い逃走。
【9月26日 千葉県船橋市の住宅 強盗傷害】
午前2時すぎ、千葉県船橋市の住宅に2人組の男が押し入り、住人の50代の男性を「車の鍵を出せ」などと脅す。男性はハンマーのようなもので首元を殴られたが、けがはなかった。息子が警察に通報し、2人組は何も取らず逃走。
【9月28日 東京 練馬区の住宅 強盗傷害】
午前3時前、東京 練馬区の住宅に複数の男が押し入り、住人の50代の父親と20代の息子に暴行を加えたうえ、腕時計や現金など合わせておよそ120万円相当を奪って逃走。
練馬の監禁事件 同じアカウント使用か
【9月30日 東京 国分寺市の住宅 強盗傷害】
午前4時ごろ、東京 国分寺市の住宅に複数の男が押し入り、住人の60代の女性を粘着テープで縛ってハンマーで殴るなどの暴行を加え、逃走。現金数百万円奪われたか。女性は顔を殴られ、腕を骨折するなどの大けが。
【10月1日 埼玉県所沢市の住宅 強盗傷害】
午前2時ごろ、埼玉県所沢市の住宅に4人組が押し入り、住人の80代の夫婦を刃物で切りつけて現金およそ8万円などを奪って逃走。
所沢 強盗事件の容疑者 国分寺の事件関与か
【10月9日 千葉県船橋市の住宅 強盗傷害】
千葉県船橋市の住宅に住む高齢夫婦の親族から「強盗と鉢合わせたようだ」と警察に通報。2人組の男が押し入ったとみられ夫婦は「現金900万円を奪われた」と説明。70代の妻が胸などを強く打って骨折。
千葉 船橋 高齢夫婦の住宅で強盗被害か
【10月15日 横浜市青葉区の住宅 強盗殺人】
午前9時半ごろ、横浜市青葉区の住宅で後藤寛治さん(75)が粘着テープで手足を縛られた状態で殺害されているのが見つかる。現金およそ20万円がなくなっていたことが分かり、強盗殺人事件として捜査。
横浜 青葉区 男性殺害事件 約20万円なくなる
【10月16日 千葉県白井市の住宅 強盗傷害】
午前3時半ごろ、千葉県白井市の住宅に複数人が押し入り、住人の70代の母親と40代の娘を縛って目隠しをして暴行。現金およそ20万円と軽乗用車を奪って逃走。親子は全身を強く殴られ、母親は手の指を骨折した。
千葉 白井 強盗傷害事件 粘着テープ購入か
【10月17日 千葉県市川市の住宅 強盗傷害】
千葉県市川市の住宅に3人組が押し入り、居合わせた50歳の女性が粘着テープのようなもので縛られ、連れ去られる。女性は埼玉県内で保護。全身を打撲しているものの、受け答えはできる状態。女性に暴行を加え、現金や車を奪った疑いがあるとみて捜査。
市川 女性連れ去り 容疑者は横浜強盗殺人にも関与か
捜査関係者 “被害者の「共通点」が絞り込みにくい”
これまで被害にあっているのは住宅と質店ですが、捜査関係者はターゲットにされている被害者の「共通点」が絞り込みにくいと話しています。
たとえば高齢者が含まれている家もあれば、そうではない場合もあり、犯行グループが何の情報をもとにターゲットを選定しているのか特徴がつかみづらく、その間に次の犯行が起きてしまっているということです。
また、施錠していても窓を割って侵入するなど、強引な手口がみられることから、防犯対策も簡単ではないとしています。
警察はこれまでに29人の実行役を検挙しましたが、指示役の検挙には至っていません。
警視庁は実行役から押収したスマートフォンを解析し、指示役や首謀者の特定を急いでいますが、その間に実行役が闇バイトに応募して集まってしまえば、次の犯行が行われるおそれがあり、警察庁は全国の警察に対して、▽闇バイトに応募した人で、指示役などから危害を加えると脅されているという人や▽犯行グループに個人情報を送ってしまい、脅されている人などに対し、警察への相談や通報を呼びかけ、保護するよう通達を出しました。
また、▽深夜のパトロール活動を重点的に実施することや▽不審な動きをする人物や車を見つけた場合に、積極的に職務質問を行うことなどを指示しました。
犯罪グループからどう身を守る?
家の中に突然押し入ってくる犯罪グループからどう身を守ればよいのか。
防犯対策を専門にしている「ステップ総合研究所」の清永奈穂さんは、被害に遭うリスクを減らすため、『段階ごと』の対策をとっておくことが重要だとしています。
【ターゲットにされないために】
まず犯人グループからねらわれないための対策として、▽玄関の鍵を複数にするほか、窓と一緒にシャッターも閉めて、侵入に時間がかかるように見せること、▽塀などの上に「忍び返し」と呼ばれる防犯器具などを設置することで、『警戒している』と相手に知らせることが有効だとしています。
【敷地に侵入されてしまったら】
もし、相手が家の敷地の中にまで侵入してきた場合にいち早く異変に気づけるよう▽窓などに衝撃を感知すると音が鳴る防犯ブザーを取り付けておくことや、▽防犯ブザーの先に釣り糸などをくくりつけて侵入経路になりやすい場所に仕掛け、犯人の足が引っかかった際に音が鳴るようにしておくこともできるとしています。
【家に入られてしまったら】
そして万が一、家の中にまで入られてしまった場合、▽まずはすぐに110番。そして異変を誰かに伝えられるよう、寝る時でもスマートフォンや防犯ブザーは近くに置いておくこと、▽警察官が駆けつけるまでの間、鍵がかけられる部屋に逃げ込むためのルートをあらかじめ考えておいてほしいと話しています。
“ルフィ”事件でも秘匿性高い通信アプリ
今回の一連の事件では、指示役が使っていた秘匿性の高い通信アプリのアカウントが一部重なっていることが分かっていて、警視庁は実行役から押収したスマートフォンを解析して指示役などの特定を進めることにしています。
2022年から2023年にかけて、「ルフィ」などと名乗る指示役のもとで行われた一連の広域強盗事件でも、実行役への指示には秘匿性の高い通信アプリが使われていました。
警視庁による捜査の過程で、フィリピンの入管施設に収容されていた特殊詐欺グループの幹部4人が関与した疑いがあることは、比較的早い段階でわかり、4人は日本に送還されて特殊詐欺に関わった疑いで逮捕されました。
しかし、強盗事件への関与を立証するのは簡単ではありませんでした。
4人が使っていたとみられるスマートフォンなどの端末の一部は、データがほとんど残っていない状態でしたが、警視庁は「デジタルフォレンジック」と呼ばれる技術を使い、消去されたアプリでのやりとりを復元していきました。
実行役からの聴取に加え、スマートフォンの解析結果や、同じ収容施設にいた関係者の証言など、証拠を一つ一つ積み上げ、警視庁は4人を強盗事件の「指示役」と特定し、逮捕につなげました。
警視庁は、今回の一連の事件について犯行グループが捜査をかく乱するためにアカウントを使い回している可能性も念頭に解析を進め、指示役などの特定につなげたいとしています。
>別に擁護するわけではないのですが、今回の闇バイトの事件に関しても立地や家族構成、隣家の環境なども含めて報道されてますがそこはスルーして戸建てひとまとめで不安を煽って楽しいのですか?
いかにも共通項がありそうな匂わせを書いて中傷する方もいましたが、共通項や狙われる共通のウィークポイントも無さそうですね。
この一連の闇バイトが関与する強盗事件は、複雑で巧妙な犯行が特徴であり、指示役の特定が難航していることから、社会に深刻な不安を広げています。特に、実行役の若者が闇バイトに巻き込まれ、犯罪に加担する事例が増えていることは、犯罪組織のリクルーティング方法が変化していることを示しています。インターネットや秘匿性の高い通信アプリを活用し、若者に手軽にバイト感覚で応募させてしまうことで、捜査が困難な状況が続いています。
被害者の共通点がつかみにくいという点も注目すべきです。高齢者宅や店舗を襲うだけでなく、若い家族が住む住宅もターゲットにされているため、特定の防犯対策ではなく、より幅広い層が防犯意識を高める必要があるでしょう。警察が推奨する「段階ごとの対策」は有効ですが、これだけで完全に防げるわけではなく、住民が地域ぐるみで防犯意識を高め、警戒体制を敷くことも重要です。
また、通信アプリを介して指示を出すという手口は、「ルフィ」事件などでも見られた通り、犯罪者が物理的に捕まらずとも犯行を行える時代になったことを示しています。警察はデジタルフォレンジックを活用して指示役の特定を急いでいますが、テクノロジーを駆使する犯罪にはさらなる技術的対応と国際的な連携が必要です。
防犯面では、窓の補強や複数の鍵の設置、防犯カメラの導入といった基本的な対策に加えて、近隣住民との情報共有や夜間の警戒を強化することが求められます。また、地域での防犯パトロールや住民同士の声かけなど、コミュニティで協力する体制を構築することも、犯罪被害を減らす一助となるでしょう。
不審な業者「下見」の場合も 関東で相次ぐ強盗…共通点は
10月16日放送『news zero』より
今年8月以降、関東各地で相次いでいる強盗事件。一軒家が被害に遭っている共通点があり、警察が関連性を捜査しています。横浜で起きた事件では3日ほど前、「水道を調べたい」と不審な業者が付近の住宅を訪ねていたといいます。
◇
今年8月以降に関東各地で相次いだ強盗事件。警察庁は7つの事件について、指示役が同じとみて捜査を進めています。
そして先週、千葉・船橋市、16日に千葉・白井市と神奈川・横浜市で発覚した新たな事件。これらについても、警察は関連も視野に捜査をするとしています。
事件の多くに共通するのは、被害に遭っているのが一軒家だということです。
そのひとつ、東京・国分寺市の住宅では事件の前、家のリフォームをしたといいます。このリフォームが事件につながったかはわかっていませんが、専門家は一般的に家に見知らぬ第三者が入ることは、個人情報流出のリスクを伴うと注意を呼びかけています。
犯罪学者 龍谷大学研究員 廣末登氏
「リフォーム、屋根、ガス点検。個人の家に入り込んで下見をするというのが増えてきた」
関連はわかっていませんが、16日に発覚した横浜の事件でも3日ほど前、付近の住宅には「水道を調べたい」と不審な業者が訪ねてきたといいます。
白井市の現場周辺でも…
──訪問営業された?
近隣住民
「結構来てるわ。うちは興味ないからって断ってる」
近隣住民
「買い取り業者みたいな金とか買い取りしますよって、そういう業者は(家に)来たと聞いた」
──どういった情報を集めている?
犯罪学者 龍谷大学研究員 廣末登氏
「例えば午後2時に訪問したときに誰がいるのか、何人の人間が生活しているのか、家族の状況、お金を持っていそうかなどチェックしていると考えられる」
被害に遭わないため、今からできる対策は…
犯罪学者 龍谷大学研究員 廣末登氏
「家に入れないことが一番大事です。玄関のドアを開けるのではなくて、インターホン越しに断ったほうがいいですね。ダミーでもいいから防犯カメラをつけていただきたい。センサーライトもあるので、人が来たらパッと電気がつくような。窓ガラスを割るという強引な方法で侵入していますから、割れないように防犯フィルムを窓にはる」
また寝室などにはカギをつけて、もし家に入られても部屋への侵入を防いでほしいとしています。
このニュースは、関東で相次いでいる一連の強盗事件において、やはり一軒家が主なターゲットとなっていることを指摘しており、犯罪グループが事前に「下見」を行っている可能性があることが注目されています。
不審な業者がリフォームや点検を装い、家に入り込んで内部の情報を収集しているとの指摘は、家のセキュリティに対する新たな警戒が必要であることを示唆しています。
特に、見知らぬ業者が訪問してくる際の警戒心を持つことが重要です。リフォームや点検を理由に家に第三者が入ることは、個人情報の流出リスクを高めるだけでなく、内部構造や住人の生活パターンを外部に伝えてしまう可能性もあります。犯罪者がこれを利用してターゲットの選定を行うという指摘は、非常に現実的な脅威を感じさせます。
防犯の観点からは、見知らぬ業者や営業マンを簡単に家に入れないことが基本です。インターホン越しでの対応や、防犯カメラ、センサーライトの設置が推奨されています。これに加え、窓ガラスに防犯フィルムを貼るといった物理的な防犯対策も効果的です。また、家の中に複数の施錠できる場所を設け、万が一侵入された際でも部屋への侵入を防ぐ準備をしておくことが求められます。
このような対策は、単に窃盗防止にとどまらず、住民の安心感を高め、犯罪抑止効果も期待できるものです。これらの対策を日常的に意識することで、被害リスクを減らすことが可能です。




































