在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
戸建ての悪いところを教えてください
エデュではタワマンスレはいつも大荒れで戸建て一択と言う方もいらっしゃいますが、タワマンが買えない方の荒らし行為なので、戸建派の方、戸建ての悪いところはどこですか?
私はやはり簡単に強盗や空き巣に入られる所、せせこましい都内の鬱屈とした一軒家で、周りに開けた景色も無い庭よりも、タワマンの場合は敷地内に広大な公開空地があり植樹や広々としたテラス、季節の花で彩られ、読書や簡単な焚き火やデイキャンプまで出来る物件もあったりします。別段、自分の占有スペースで無いからの肩身の狭さ、寛げない雰囲気と言う感じもなく、住民だけのプライベートな空間で居心地も良いです。
エデュだと地に足が着いていないだの、秒で土が触れないだの戸建ての強引なメリットや、こじつけたタワマンのデメリットを並べる方が多いですが、戸建てで悪かったと思うこと教えてください。
この見解に対して、いくつかの点で疑問が生じます。
まず、「名簿ではなく足で稼いだ情報」という部分ですが、実際には近年の犯罪組織は、名簿やデジタル情報を駆使しているケースが多く報告されています。SNSの投稿や不正に取得された顧客データ、あるいは闇市で売買される名簿が犯罪者の情報源となることが多いです。名簿が尽きるという表現は現実的ではなく、むしろデジタル時代において情報は次々と更新され、拡散され続けています。
さらに、成人男性が在宅中の家に複数の犯人が侵入するケースも増えていますが、これは下調べの不足というよりも、犯罪者がより大胆な手口にシフトしていることを示しているのでしょう。
近年の犯行は、強盗グループが連携して複数で押し入るケースが増加し、ターゲットの情報をもとに、強力な手段で襲撃をかける傾向があります。名簿や下調べの有無にかかわらず、彼らは綿密な準備と計画を行っていることは依然として変わりありません。
このような背景から、名簿が尽きたという解釈は適切ではなく、犯罪者がその手口を進化させ、情報収集の手段を多様化しているという見方がより現実的だと考えられます。
連続強盗事件 首謀者は何者?なぜ逮捕されない?背景に複雑なピラミッド構造 記者解説
スーパーJチャンネル[2024/10/24 19:06]
各地で強盗事件が相次いでいます。首謀者は何者なのか。そして、なぜ逮捕されないのか。テレビ朝日・金井誠一郎警視庁キャップが解説します。
■複雑なピラミッド型構図 複数人が関与か
複雑なピラミッド型構図
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(Q.今回、相次いでいる強盗事件にはピラミッド型の構図があるということですが、首謀者、指示役、実行役とは何者なのでしょうか?)
まさに今、捜査が行われているところです。警察は「現場で複数の人間に対する指示など、これほど複雑な構図、大掛かりな犯行は、犯罪に慣れた人間でないとできない」とみています。
具体的には、過去に特殊詐欺や何らかの犯罪に関わった経験のある人物が指示している可能性があるとみています。
過去に警察に摘発された可能性もあり、警察のデータベースに引っかかる可能性もあります。
(Q.警察にデータが残っているとしても、なぜ指示役にたどり着けないのでしょうか?)
今回の犯行はピラミッド型の構図になっています。実際には首謀者→指示役→実行役といったようにシンプルな構図ではなく、指示役と実行役の間に何人もの人間が介在しているとみられています。
■指示役や首謀者に警察はどう迫る?
警察はどう迫る?
(Q.指示役と実行役の間に複数人が関わっている?)
そうですね。そして、指示役も、実行役に指示を出す際に本名を使わないなど、自分のところに警察の捜査の手が及ばないように対策をしているため、どうしても捜査に時間がかかる形になっています。
(Q.警察はどうやって、指示役や首謀者にたどり着くのでしょうか?)
上から下へと指示が行われる一方で、奪われた金品は下から上へと上がる形になっています。
警察は「お金の動きには必ず何らかの痕跡が残る」としており、「ここをたどれば、いずれ指示役や首謀者にたどり着けるのではないか」と捜査のポイントにしています。
(Q.このお金の流れを追うことは可能でしょうか?)
振り込みや手渡しなど、お金が動くところには防犯カメラの映像などの証拠が残るため、「消えてしまう前に」というスピード感が大事です。その点を重要視して、警察は捜査を行っています。
(スーパーJチャンネル「newsのハテナ」2024年10月24日放送)
このニュースからわかるように、現在の連続強盗事件は単純な一対一の指示系統ではなく、複雑なピラミッド型の犯罪組織の構図が存在しているとのことです。首謀者や指示役が直接手を下すのではなく、複数の仲介者を介して指示が伝えられ、犯行が行われているため、警察が逮捕に至るまでの時間がかかっていることが解説されています。
私たちが懸念するのは、このような犯罪組織が綿密に情報をコントロールし、痕跡を消す能力が高まっている点です。特に名簿や個人情報が悪用され、ターゲットが選ばれている場合、その名簿が犯罪組織内で何度も利用される可能性が高いことです。仮に指示役が逮捕されても、その下で動く実行犯や別の指示役が残っていれば、問題は根本的に解決されないのではないかという懸念が強まります。
また、金銭の流れを追う捜査手法に頼る部分も大きいですが、デジタル技術や匿名性を高めた犯罪者たちはその痕跡を隠蔽する能力をもっており、現実には容易に追跡できない可能性も考えられます。これまでに蓄積された名簿や情報が犯罪者の手に渡っている限り、被害者となるリスクが完全に取り除かれることは難しいかもしれません。
そのため、防犯意識の強化や、個人情報管理を徹底することが一層求められています。
【注意】「電柱に線を引く工事をします」大手通信事業者を名乗る不審な訪問 福岡市早良区で相次ぐ 家を空ける時間を聞き出そうとする男 警察「不審に思ったら通報を」
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10/23(水) 11:48配信
FBS福岡放送
FBS福岡放送
関東で戸建て住宅を中心に強盗事件が相次いだ中、福岡市で10月に入り、通信事業者を名乗り住宅を訪問する不審な男の情報が、警察に複数寄せられたことが分かりました。
警察によりますと、11日から19日にかけ、福岡市早良区で大手通信事業者を名乗り、戸建て住宅を訪問する不審な男の情報が6件寄せられました。
不審な訪問が確認されたのは、早良区の高取・城西・昭代・西新・百道・百道浜で、男は「電柱に線を引く工事をします」などと切り出した後、最終的に住人が家を空ける時間を聞き出そうとしたということです。
男はいずれも黒髪で、黒っぽいジャンパーとズボン姿でした。20代から30代で、身長170センチ前後だったと話す人もいました。
関東で起きた事件の中には事前に不審な業者が付近の住宅を訪ねていたとの情報もあり、警察は「不審に思ったらすぐに通報してほしい」と呼びかけています。
広域強盗事件で注目の「トクリュウ」“ルフィの子分”が獄中から本誌に寄せていた指示役の“正体”と“新手口” 10/25(金) 14:15配信
SmartFLASH
2024年8月ごろから、首都圏を中心に相次いで14件もの強盗事件が発生している。当初は貴金属店や質店といった店舗が襲われるケースが多かったが、9月に入って一般住宅もターゲットになった。横浜市青葉区では被害者が死亡し、実行役のひとりとして宝田真月容疑者が強盗殺人の疑いで逮捕された。また、千葉県市川市では犯行後に被害者のひとりである女性が一時、連れ去られるなど、手口も凶悪化している。
「犯行は、SNSなどでつながった不特定の人間で構成される『匿名・流動型犯罪グループ』、いわゆる『トクリュウ』による連続強盗事件であるとされています、10月18日に警視庁と神奈川、埼玉、千葉の各県警は合同広域捜査本部を設置。警視庁の親家(しんか)和仁刑事部長は合同会議で、『日本の警察の総力をあげ、実態解明、首謀者らを一掃する』と捜査員に檄を飛ばしました。しかし、約300人体制で捜査をおこなった結果として、これまで逮捕に至ったのは実行役や運転手など30人。指示役の逮捕にはつながっていません」
トクリュウの犯行といえば、2018年11月から2020年6月の間に、60億円を超えるとされる被害をもたらした“ルフィ事件”の記憶が新しい。首謀者はフィリピンを拠点にして特殊詐欺をおこない、同国の入管施設に収容された後は、スマートフォンで日本国内に指示を出し、連続強盗事件を起こしている。
「今回の犯行の構図も、すでにメンバーの大部分が逮捕されている“ルフィ事件”と同じとされています。“ルフィ”の場合はテレグラムを利用していましたが、今回は、秘匿性の高い通信アプリ『シグナル』を使って、実行役や運転役に指示役が計画を実行させる手口です。『シグナル』は米国で開発されたアプリで、一定時間が経つとメッセージが消去され、復元は困難とされていました。“ルフィ事件”では、警視庁の捜査支援分析センター(SSBC)が電子鑑識技術によってメッセージの復元に成功しました。今回も、同センターが押収した携帯電話の解析を進めています」(社会部記者)
だが、今回の事件と“ルフィ事件”では、決定的な差がある。
「“ルフィ事件”では、強盗によって得たカネの流れを追跡するなかで、フィリピンの入管施設の入所者が指示役である、と捜査線上に浮上しました。すでに拘束中の容疑者であり、フィリピンの捜査当局の協力を得ることもできたので、証拠の確保などが順調に進みました。しかし、現在、暴れまわっているトクリュウは、カンボジアやミャンマーなどからの指示の形跡はあるものの、まだ特定までは至っていないのです」
強盗事件で得た貴金属の転売に関連し、トクリュウとの接点が認められる指定暴力団を取り締まる組織犯罪対策部門の捜査員や、振込詐欺などの特殊詐欺を担当する捜査二課の捜査員も合同本部に組み入れられている。しかし、幅広い捜査情報を集めれば、それだけ情報の共有や精査に時間が必要になる。首謀者や指示役には、現時点でもなかなかたどり着けていないのが現状だ。
指示役の“正体”について、いくつかのヒントはある。じつは本誌は“ルフィ事件”に関連し、ルフィの元で特殊詐欺の掛け子をおこない刑務所で日々を過ごす「モリ」氏(仮名・30代)から手記を受け取っていた。モリ氏は、手記のなかで“ルフィ”以外の強盗団の存在を示唆している。
《ルフィら以外にも、指示役が海外にいるのだ。フィリピン、カンボジア、タイあたりでは、警察や役所への賄賂がきき、半グレ集団には都合のいい国である。潜伏先としては良好だし、日本の警察は介入できないので、やりたい放題に近い。何年もパクられずに、犯罪行為を続けている集団はじつに多い。
KTVやジャパニーズレストラン、ショッピングモールでは頻繁に同業と遭遇する。なぜ同業とわかるかというと、ズバリ、見た目だ。堅気のフィリピンにいる日本人の男は、90%以上が年配者だ。一方、同業は若いやつが圧倒的に多く、タトゥーなど入れていれば、ほぼ確定と言っていい。
こういう奴らが、闇バイトをあっせんするメンバーで、まだまだ海外に生息していて、そういう世界に引き込まれる危険性が転がっているのだ》(モリ氏の手記より)
また“ルフィ事件”以降、強盗に狙われる家も変化している。
「いわゆる“アポ電強盗”と呼ばれる手法は有名です。金融機関の職員を名乗り、あらかじめ嘘の電話をかけるなどして資産状況などを聞き出し、ターゲットを選ぶものです。それが昨今、多くなっているのが、宅配便を名乗る虚偽メールです。宛先が不明であるなどの理由をつけて、名前や年齢、在宅時間などを返信させる手口です。とくに高齢者はだまされやすく、狙われやすいです。
強盗の金額は近年“デフレ化”しています。年金支給日におろした数十万円など、リスクに見合わない金額でも強盗をおこなう若者が増えているのです。これらもすべて、裏で操っている首謀者たちの手のひらの上でのことなのでしょうが……」(前出・社会部記者)
一刻も早い解決を祈る。
このニュースは、連続強盗事件の背後にある複雑な構図と「トクリュウ」と呼ばれる匿名・流動型犯罪グループの存在を明らかにしています。このような組織はSNSや秘匿性の高い通信アプリ「シグナル」を駆使し、指示役から実行役までの指示を隠密に行い、警察の捜査を困難にしています。また、これまでの「ルフィ事件」などと比べ、犯行手口が進化し、一般住宅を狙うなどの凶悪性も増しているのが特徴です。
指示役が海外に潜伏していることで、逮捕は難航しています。特にフィリピンやカンボジアなどの国々は賄賂によって犯罪者が潜伏しやすい環境にあり、日本の警察の介入が限られる現状が課題です。また、「アポ電強盗」から「宅配便を装った詐欺メール」へのシフトなど、犯罪手口が多様化し、特に高齢者などが狙われるケースが増えている点も懸念材料です。
警察はお金の流れを追い、捜査を進めていますが、逮捕に至ったのは実行役や運転手などで、首謀者や指示役にはまだたどり着けていません。一刻も早い事件解決が望まれる中、被害者の数が増えないように、警察の捜査と市民一人ひとりの防犯意識の向上が必要です。




































