女子美の中高大連携授業
離婚までの道のり
浪費癖、借金癖のある夫と離婚したいと思っています。
しかし、夫が頑なに離婚に応じてくれません。それだけでしたら、これまでの夫の悪事の証拠を義両親と弁護士に突き付けて、強行突破するのですが、小学1年の子供が、絶対に離婚は嫌だと泣いて仲を取り持とうとします。
子供は父親の悪癖を知りませんから、私が怒って喧嘩の原因を作っているように捉える事もあるようです。
現在は先に向けて資格の勉強中ですが、無職です。今すぐ離婚したら、勉強&パートをしながら、実家に戻るつもりです。子供が高学年になるまでは、フルタイムは考えておらず、離婚後の生活については実家の両親とも相談済みです。
必死で仲を取り持とうとする子供が不憫で、子供が成長し、納得出来るようになるまで、仮面夫婦をするのが良いのか、今離婚した方が行く行くの子供の為なのか、悩んでいます。
子供は家族で仲良く出掛けたり、食事に行ったりするのをとても嬉しそうに喜びます。その姿を見ると、まだ父親が必要な年齢で、物心ついて父親を必要としなくなるまで、待った方が良いのかと。
夫の悪癖は治りませんので、力を合わせて更正などとは考えておりません。
死なないと治らないでしょう。
何度も修羅
V/k9EnFneaIですが、どちらも本当の意見です。
向いている相手が異なるだけです、スレ主さんと、レスされた方と。 スレ主さんは、自分の意思に忠実に決断するのだ!とはおっしゃっていない。迷っていらっしゃった。一方、レスさてた方の中に、自分で自分でとおっしゃる。したがって、それに対する私の反応も異なったわけです。ですが、繰り返しになりますが、いずれも私の「本当」の考えです。可能であれば離婚は回避すべき。でも、スレ主さんのお話しをうかがう限りご主人、どうしようもない男じゃないですか?ならば、スレ主さんのためにも、そして何よりもお子さんの将来を考えたうえでの離婚という選択も致し方ないのではと思います。その際、最終決断するのはもちろんスレ主さんでしょうが、その決断が「自分にとって」、「自分のため」、「自分が」が優先された結果なのか、それとも我が身は犠牲にしてでも「我が子にとって」、「我が子のために」、「我が子が」が熟慮された結果なのかでは、たどり着いた答えは同じでも、その内実には大きな違いがあると思います。
>どなたかが
>「親であるより自分を取った、身勝手」
>風なことを書いていらっしゃいますが
>私は全くそうは思いません。
>お母さんが幸せなら子どもも幸せというほうがよほど深く頷けます。
あなたのおっしゃるのは、離婚後の結果論です。でも、すべての離婚がそういう結果になるとは限らないのでは?
まだ離婚という結論の出ていないスレ主さんのケースで、未来予知・予測のように「離婚により生じたその後の結果」を云々しても仕方がないのでは?
むしろ問題とすべきは、親が離婚後ではなくそこに至るまでの過程において「親は幸せでなければ」というロジックを
使って離婚を正当化し、離婚に反対・抵抗する子供をねじ伏せてしまうことだと思うのですが。
もちろん、ねじふせた結果が子どもにとってもプラスに働くということもあるのでしょうが、ならば結果オーライで良いのかという疑問は残ると思うのですが・・。まあ、これは人それぞれの価値観にもよるのでしょうか、結果オンリーなのか、過程も大事なのか。
私が1歳になるかならないかの内に両親は離婚しました。
スレ主さんの場合と少し違いますが、定職に就かない(就けない)人だったようです。
当然、父親の面影はありませんが、母から聞かされる父の話はすべてネガティブな言葉ばかりです。
貴方のお父さんが~だったから、私(母)がとっても苦労したと言う話です。
どんなに母からすれば最低の男だったかもしれませんが、子供からすれば2分の1はその父親から貰った遺伝を受け継いでいます。
パートナーとして自由に選択できる配偶者と無条件に繋がりを持つ血縁者とはいくら言葉では嫌いと言ったとしても複雑さは全く違うと思います。
前にもう一人親が離婚経験有りの方がいらっしゃいましたが、その方と私の違いは両親の言い争う場面に直面していないことかなと思いました。
小さな子供でも何故親同士が喧嘩しているのか、子供なりに理解できるのではないでしょうか。
自分にとってはいいパパでも、ママを苦しめている悪い所もあると小1くらいになると理解出来るはずです。
お子さんも加えもう少し時間を掛けて話し合ってみたらどうでしょうか。
子供の為にご主人が改心出来るか、もう1度賭けてみるのも有りかと思いますが。
それでも駄目なら、今度はお子さんが結論を出すんじゃないかしら。
私の友達がお子さんが2歳の時離婚しました。
元夫とも今も連絡を取り合っています。
お子さんも今は高校生になってたメールなどでお父さんと
連絡を取っているようです。
そのお子さんが中学生の時、テレビで離婚の話題をやっていたら
「勝手に結婚して子供を産んで、勝手に離婚した場合は法律で罰せればいいんだ」
と言ったそうです。
離婚って子供にとっては深い深いものなんですね。
しばらくアメリカに暮していたので、現地に知人が何人かいます。
よく、アメリカではもう子供も離婚には慣れっこで平気みたいなことを言う方がいます。たしかに表向きそうですし、親子関係というものが日本とは必ずしも同じではないかの国では、親は親の人生を、子供は子供の人生をという考えも日本よりもより多くの人に共有されているように見えます、一見。母親の最古相手ではなくボーイフレンドと同居し、平気な様子の子供も見たことがあります。
でも、実情はそう簡単ではないみたいです。父親が軍人、母親も役人という知人の場合、夫の転属について行くのを妻が拒否して離婚。知人は母親に引き取られたのですが、もうすっかり成人ですけど、「母親がキャリアに拘らなければ・・・」と母親を恨んでいました。でも、外見上は上手くいっている母子としか見えませんでした。母親自身、我が子の本心に気付いていないのでは?とさえ思いました。
映画なんかでも、両親の離婚の危機を悲しんだり、離婚後も両親の復縁を望んだりっていうストーリー、珍しくはないです。
離婚が子供の精神的成長にネガティブな影響を与えるとの研究もありますし、もちろん、その逆の結果を導いた研究もありますが、英国だったと思いますが、一人親世帯で育った人間の犯罪率は両親揃った家庭に育った場合よりも高いという調査結果も。
夫婦関係がうまくいっていないなら離婚した方が子どもにとってもベターというのは、そういうケースもあれば、そうでないケースもあるということなんでしょうねえ。自分たちがどちらに充てはなるのか、それは離婚してみないとわからないのでは? そもそも、結婚してみてはじめて配偶者の救いようのない欠点が気付いたりするのですから。
要するに、離婚が子どもにとってプラスになるのかマイナスになるのかというのは、ギャンブル的な側面が不可避にあるということでは。もちろん、人生やってみなければわからないということは、いくらでもありますけど、
でも、そのギャンブルが子どもを巻き込むとなると、慎重にこしたことはないんでしょうね。すくなくとも、一時の感情で決断すべきことではないと。
子供はいつまでも子供のままではありません
いつかは成人して 伴侶を見つけて結婚して新しい家庭を作っていきます
親が必要、親に甘えたいという時期は本当に短い期間です
親の離婚に限らず 病気や事故で片親になったり両親を亡くした子供だっています
祖父母と暮らす子供や 施設で暮らす子供もいます
仲の良い両親が揃って幸せに暮らせることが一番でしょうが
人生全て自分の思い通りなる訳ではありません
子供といえども自分のおかれた境遇を受け入れるしか道がないのです
それを乗り越えることが出来ず
何かある度に、自分の親を恨み、呪い、自分の境遇を卑下し
自ら幸せになる努力をしないような子供なら
例え両親が揃っていて考え方の結論は同じでしょう
我が家は離婚調停中です。
離婚する事がは良くないのはわかってます。
でも、我が家は主人が出て行き、居場所さえわかりません。
一方的に離婚請求されています。
宿命に向き合っている感じです。
本当に離婚するならこういう状況になりますよ、そのうち。
ただし、子供はショックを受けて、保健室登校になってしましました。
こういった状況を伝えても主人の考えは変わりません。
嘘でもやり直そうというだけ、ましなのでは?
すれ主さんのお子さんは、現在只今子供なんです。現在ただ今、御両親のことで心を痛めている。
そんな子どもに、「子供といえども自分のおかれた境遇を受け入れるしか道がないのですそれを乗り越えることが出来ず何かある度に、自分の親を恨み、呪い、自分の境遇を卑下し自ら幸せになる努力をしないような子供なら例え両親が揃っていて考え方の結論は同じでしょう」と面と向かって言えますか?
確かに人にはそれぞれ生まれながらのあるいは後天的な所与の条件あるいは境遇というものがあって、抗っても仕方のないもの、むしろ甘受してそのうえで行かねばならないということが現実にあるわけです。
でも、大人の勝手な都合での離婚を大人の側は「受け入れるしかない」というのは、いささか傲慢かつ無責任ではないでしょうか。あなたは神か創造主にでもなったつもりかとまでは言いませんけど、あえて。離婚という選択、あるいは離婚が不可避な状況を生み出したのは大人ではないのですか、自分たちの選択で子供をつくっておきながら? にもかかわらず、境遇を受け入れて行きろとは、親として人として、いささか恥を知らぬ物言いとしか思えません。
私も二人の子供の親ですが、かりに離婚となったときに、「仕方ないのだ。 ぐだぐだ言わず我慢せい!」などとは、とても我が子に言えません。離婚という現実は私たち夫婦が作り出した状況に他ならないのですから。もしそんなことを思っている親が現に存在するとするならば、居直り強盗よりもたちの悪い開き直りか、それともそもそも親として不適格としか思えません。
今の状況において、「どうせいつまでも子供ではないのだから」などというまだ何年も先のことを言ったところで、現実離れで意味はないと思います。むしろ、今どうすべきかでは? 先のことなどわからないのです。ならば、今子供にとって最善の選択を模索し、それがその後立ちいかなくなった時には、またその時点での最善を模索する、子供のために。それが親として、「我が子の踏み台」として、してやれることでは?




































