在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
別れたいと言う夫とやり直したい
初めて投稿します。誰かに相談することも出来ず悶々としています。このままでは一人でおかしくなりそうなので、こちらで少し吐き出させて下さい。
46歳主婦、高校中学二人の娘がおり、夫とは、学生の時から10年付き合い結婚しました。
彼は、背が高く見た目が良く、それでいてまじめなタイプで、結婚する前も後も人からは羨むようなカップルだという感じでした。が、彼は無器用でマイペース過ぎるところもあり、思えば、付き合っている時から、彼の行動は私の理想とはずれていることも多く、よくケンカもし「別れる!」と私が言いだすことはしょっちゅうでしたが、彼がその度に一途に私を求め続けたお陰で、結婚しました。その後も、大きな危機という危機はなかったと思いますが、夫はあまり子煩悩とか家族思いなタイプではなく、温かい本当に理想の家族像を描いている私は、結婚してからも彼に不満を感じることも多々ありました。社宅時代、近所におられる同じ職場の方で、休日お子さんたちと遊んだりするのが大好きなパパさんたちが多くて、明らかにそういうパパとは主人はタイプが違っていました。自分自身の時間とか、自分のチャレンジを大切にして、休日に家族に時間を取られるのを嫌がる人でした。子供と遊ぶのもあまり得意ではありませんでした。それでも、一般的には夫は仕事をまじめに頑張っていて私は家庭を守り、円満な良い家族と言うのだと思います。子供たちは素直に育ち、受験も全て成功しひと安心ですが、子供たちも成長の証か、あまり家庭的ではない父親のことに反抗心を抱いたり態度もそれなりになってきたりすると(反抗といっても可愛いものです。主人が怒鳴ればそれまでです)、夫は大人げなく露骨に気分を害したり理不尽に子供を叱ったり、私も子供たちが言う方が的を得ていると黙認していると、主人は自分は阻害されていると腹を良く立てるようになり、私に対しても冷めていったのかもしれません。私も夫の自己中な態度が腹立たしく、自分は子供との時間を最優先して、普通に暮らして、仕事柄出張が多い主人に対して「元気で留守がいい」と思っていました。
主人との関係を割り切っても寂しい気持ちは常に付きまとうので、子供もある程度大きくなったので、私も自分のこの先が落ち込まないように、自分で自身の楽しみを見つけないと…と焦り、ある資格を取るために猛勉強を始めました。二年前のことです。勉強は簡単ではなく、私は徹夜したり、必死でした。主人もある部分では応援してくれていたのだと思います。たまに気分によっては夕飯を作って協力してくれたこともあり感謝しました。
その勉強がひと段落、就職でもしたいところですが、46歳ずっと長年専業主婦、生かした仕事など全くありつけません。
そんな矢先に主人とまた口げんかになりましたが、話している中でこれまでと違って彼が「子供も大きくなったし一人になってみたい」と言いました。
とは言え、子供たちは手は掛らなくてもまだまだ親の愛情の必要な年齢だと思います。私がそれを主張すると「分かった。」と言いました。
そして、その後、私も今一度よくこれまでの事を振り返り、それでもやはり幸せな家庭で娘たちを育てたかったので、彼に理想を押し付けるのではなく、これからは彼の個性を大事にするから、彼の一人の時間も持てるように協力するから、と自分も関係修復の覚悟を決めたと伝えました。彼はそれに対しては何も返事せずうやむやでしたが、普通に(見えるように)心がけていたようです。
そのすぐ直後、私が彼の浮気の証拠を発見してしまいました。
自分の趣味とか仕事に没頭するあまり家族には身勝手な人ではあったけど、まさか他の女性と時間を過ごしているとは疑いもしませんでした。私が馬鹿だったのでしょうが、ふらりと何処かへ行ってしまうことが多々あっても、一人が好きなんだと思い込み、まさかそんなことが出来る人とは思っていませんでした。
女性の多い職場でもあり、見た目格好がいいのか、自分から誘わなくても、そういうことになるのだそうです。
改めて冷静に話し合いを持ち、浮気のことも知っているから、「自分から言って」というと全て素直に話し出し、今まで何年も前からひっきりなしに何人もの人と付き合ってきたことが分かりました。私が思い込んでいた主人とは違って浮気性だったんです。そして、今の女性は浮気ではなく本気なこと、その人がとても好き、大切、一方私にはもうそんな気持ちもない、などなど、私には最悪の言葉が羅列されました。法事で私と彼の実家へ帰った後も私は子供が学校があるからと急いで帰りましたが、主人は義母が一人暮らしの実家にもう少し長居するようなことを言い私と別行動で女性の家へ行っていたり、出張の前後にその女性と旅行したり豪華なレストランやホテルに行ったり、今彼の気持ちはその人へ最高に盛り上がっているようです。
「一体この先どうしたいのか?」と聞くと私と「別れたい」と。
彼も苦しんでいるのかもしれませんが、さばさばしているようにも見えます。「知ってしまった以上、あなたも嫌でしょ?」と私に言いました。
私は、「やり直したい。私たち夫婦がちゃんとやり直すために、お互いもう一度向き合いたい。私も努力する。そのためにあなたもそのつもりになってくれないといけないのでその人と直ぐ別れて。今までのことはもう仕方ない」と冷静に話しましたが、彼女と別れることに納得いかないようで「向き合ってうまくいくのか自信がない」と言っていました。私が思っていた以上に事態は根深く、私がここで「じゃあ離婚」と言えば、きっと彼はホッとするのだと思います。
でも、私はまだどうしても諦められません。離婚ということ自体辛く、その後乗り越えて子供たちを支えてそれでも母親としてしっかり生きていく、そんなパワーも今はありません。主人に文句を言いながらも今まで頼り切っていた自分に気付きます。
今、改めて、夫を諦められないと言うか、これまで私が一生懸命作ってきた愛情を注いだ家族がこんな脆く崩れることが信じられず諦められない…現実を受け止められていないのかもしれません。
今まで20年、付き合ってからは30年、ケンカしながらも一緒にやってきたのです。お互いに就職したり大人になり、彼の転職も支え、私の一番いい時代に彼とだけ付き合ってきました。思い出もいっぱいあります。やはり出来ることなら夫自身にももう一度私の方を向いてほしいと正直心の底から思います。子供たちにも愛情を注いで欲しいし、家族四人笑って暮らしたいのです。子が巣立った後も二人で生きていければと思います。
でも今、夫にそれを要求しても無理のようです。本気で彼女のことが好き、私のことは嫌いと言っていますから。
でも、私はどうしたらいいのでしょう。裏切られた上に、私は一人にならざるを得ないのでしょうか。それか、無理やり「別れない」「家庭にいて」と言えば、夫は責任感からそうすると思いますが、彼の気持ちはどうなっていくのかと思うとどうしたら良いのか分かりません。もう一度言いますが、離婚したくないのです。
アドバイスお願いします。
大変長文になり失礼しました。読んで頂いてありがとうございます。
スレ主様、えん様
私のスレッドではないのに、ごめんなさい。どうしてもえん様に教えていただきたくて。
お相手の女性に働きかけたこと、きっと懸命な策を練られて慎重に行動なさったのだと思います。
その際に、そういった行動をとることで、相手の方とご主人の絆がより一層深くなることの
ご心配はなかったのでしょうか?
私がもしそのような行動をとり、それが夫に知れたとき、
かろうじて繋がっている糸がぷつりと切れてしまうような気がするのです。
今はまだ微妙な三角形を描いている私たちなのですが、他の方が仰っている女性への慰謝料請求なども含め、
私が相手の方に行動を移した際、そしてそれを夫が知った際には、
愛し合う二人を攻撃する私 という図式になってしまい、修復が不可能になってしまうのではないかと思うのです。
そういうご心配はなかったのでしょうか?
スレ主さまは、共働きで平日はひたすら慌しく休日はたまった家事と所用に追われて、ご主人の動向を、濃やかに気にかける余裕は無かった、という生活ではない中で。ご主人からの妙な信号から、今回の出来事に気が付かれたのです。今まで涼しい顔をして騙して、とご主人に思うお気持ちはもちろんでしょう。同時に。今までご主人の心の有り様に、ご自身の興味が乏しかったことを悔いるお気持ち、芽生えて来ませんか。
もっとも家族を楽しめる子供さんたちの幼少期から、お休みの日にご主人が自分時間を楽しむことを、スレ主さまは尊重なさって。下の子供さんが中学受験でもされたなら六年生の頃には塾での拘束時間も長くなり、親は手持ち無沙汰な時間もあったでしょう、やがて中学生になり子供に手がかからなくなった休日にも、ご主人は独りの時間を楽しむことを、スレ主さまは認めていらっしゃって。それは、好きな時間を過ごさせてあげようというご主人さまへの愛情からだけではなく、寂しいながらも、専業主婦でいられるほどにはお金を稼いでくれているし、と割り切ったご主人抜き生活が、スレ主さまには楽な面もあったからでしょう。
今回の騒動をきっかけに、スレ主さまが「夫婦向き合って」「夫婦の関係を修復して」とおっしゃる時、その根底にはより強く在るのは、「一、子供が巣立った後の生活を思い描いた時にともに肌をあたため合いたい相手だから」、「二、娘たちをあたたかい家庭で育てたいから」、さて、どちらの動機でしょう。
スレ主さまの夫婦関係維持の最大動機が上に挙げた「二」だったら。
私には若干驚きです。
だったら。子供が小さくて夫婦が若かった頃に割り切るのはどうなのかな、と。
私が子供なら。ここまで成長した自分の存在を、夫婦の方便にして欲しくありません。子供は、特に女の子は十代は母親寄りの気持ちかもしれませんが、長じれば同じ一人の女として母親を客観的な視点で再評価するようになるでしょう。娘たちが成人するまで、これが、結婚するまでになり、婚家で肩身が狭い思いをしたら可哀想となる、いつまでも子供を方便に使うのは、子供には苦しいのです。
私は、自分は妾宅の子供と思っていた時期があるほど、父とは日常生活では没交渉でした。家族旅行もなく遊園地に行った事もなく、父とたった一度見た映画は「クレイマー・クレイマー」、父は、作品内容を知らずたまたま入っただけ、上映中、父は熟睡していました。親子の思い出は少なく、会えばうるさく干渉され、厄介な存在で、世間一般の父親とはかなりかけ離れた父ですが、父は父なりの価値観でもって私たちを気にかけてくれたことは、確と判ります。
完璧な愛情でなくてよいのです、完璧な存在は求めていません、生身の人間なのですから。ただ、本当に底辺時にこれというたった一点のツボさえ外していなければ、父親として十分です。これは母親に対しても言えます。また夫婦間にも言えると思います。
(今は何事もなかったように 様
こんな家庭でしたが、きょうだいそれぞれに父母から必要な時にしっかり愛されたことは自覚しており、盆暮にはみんな実家に足が向きます。おそらく父母はそれぞれにとって反面教師となっている部分はありますが。横レスでした)
(長いのでここで分けます、いたずらに長くてすみません)
(読みにくいのに、長々と、本当にすみません、連続投稿、すみません。続きです)
そこそこの稼ぎがあり、自由になるお金もあり、自由な独りの時間を謳歌する夫を見て、これまで浮気を疑ったことがない、とは。ご主人はよほど、容姿が貧しく人間的魅力に乏しいか、あるいは妻が夫に愛され抜いていると思えるよほどの自信家なのか、夫にはまったく興味がないか、どれかだと思うのです。
私の母は一番最後のパターンです。女が妻となり、自分の家を築き守り、子を育てる、それは夫のためでもあるけれど、同時に自分のためでもあります。純然と夫のためだけではありません。
父は、母の実家の祖父から乞われてその跡を継いでいたので、父と別れても母は経済的には一切困りません。父は、母をとても好きでしたが(だから入り婿ではないけれど、誰も知り合いの居ない母の里に来て、祖父の事業を継いだ)、かつて母は、その肌で父の気持ちの在処を測るような、そんな愛情を父に持っていませんでした。「女として可愛気がない」と父が母に詰るのを、子供心になんてひどい!と思っていましたが、大人になって思い返すと、確かに母は冷たかった、と思います。どちらがどちらを傷つけた・裏切った、で言えば、父も父なら、母も母、と今では思います。
今は、母はそれなりに父を気にかけ、父はかつての半分ほど残った愛情をかけ、これで愛情の天秤がようやく釣り合った、という状態です。そうなるのに必要な傷、痛みだったのだろう、と思っています。
出会ってからずっと。相手への愛情・執着心はご主人の方が大きい、とスレ主さまは自認なさっていらっしゃいます。ところで、出会って約30年、結婚して約20年の間、スレ主さまの中で、その愛情の天秤が逆さになること、また逆さにする努力は、これまであったのでしょうか。
スレ主さまは、今まさにがんばってその努力をしている最中なのかもしれません。けれど、とりとめなくショッピングなどは、もしかしたらそれは夫婦の距離感をいっぺんに縮める行動になり、ご主人にもスレ主さまにも、負担が大きくハードルの高い行為なのかもしれません。無理に向かい合う時間を作るのはかえって疲弊するのでは、と心配です。
私は、スレ主さまのところと結婚生活の期間は同じくらいになります。昔々、子供が一歳と少し、次子を妊娠中の時に、主人に「妻と子供は他と取り替えることができる」「親きょうだいは取り替えられない」と言われ……スレ主さまと事情は異なりますが、長い夫婦関係、いろんなことがたくさんあります、現在進行形です。
ほんの軽い出来事なら、先日も、特急と新幹線を乗り継いで、突然アポなしで職場に訪ねてきた主人の大学の同級生(大学の部活の同窓会があれば、他部所属だった主人になぜかお誘いの電話をくださる方)は、妻の私が居たので驚かれ、なぜかしどろもどろの主人を脇に置いて、明るく子育ての立ち話をして、急だったのでお茶も出せず手ぶらでご帰宅いただいたので、あとから主人の小遣いで高い和菓子を丁寧なお手紙とともに(お仕置きに文章は主人に考えてもらい、私が清書しました)、送りました。
夫婦のことに限らず、どちらのご家庭もなにかしらの悩みはあるものだと思います。
この掲示板に書かれた素直なお気持ちを、一度文章にしてご主人に渡してみる。可能なら、スレ主さまの目の前で、ご主人に相手の女性の住所を書いてもらって、スレ主さまが送る。ご自身も同じ文章を持っていては、と思います。このまま向かい合っても、詰る言葉の応酬になってしまうかもしれません。文章は残ります、相手がふと思い返した時、読み直すことができます。あとはできれば少しの期間は様子を見て、この件には触れず。もちろん水面下でいろいろ調べるのはアリですが。長い気持ちに立ってみて、続けられそうな距離感、これまでの日常をやや縮めたくらいの距離感からはじめてみる、もしも同じ空間を共有したいなら、鑑賞・観戦系にしてみるといいかも、と思います。
それと、人格や尊厳を根こそぎ否定するような発言でもない限り、父親として過剰の期待はしない方がいいかも、と思います。寛いでいる家庭で、子供への接し方まで妻に採点されたくないだろうと思います。父を父親として採点する資格があるのは子供だけ、採点基準も子供の年齢によって変わるので一定ではないですし。
スレ主さまの心に寄り添う優しい言葉は、たくさんの方がいくつも紡いでいらっしゃるので。私は逆に辛口に書きました、すみません。あまり自分を追い詰めてみても事態は好転しません。どんなに眠れず、これが世界の終わりかと思うほど悲しくても。変わらず地球は回ります。
ご自分が、自分として立って行くために必要な考え方をなさってください。
えんです。
誇り高くさまのご質問にお答えします。
スレ主さま、少しだけお許しくださいね。
相手女性への働きかけの一つの手段としての慰謝料請求。
確かに不安はありました。
でも心がけたことは、この請求した件は私と相手女性との間のことで、夫が介入することではないのだということです。
女性は既婚者だと知った上で、付き合いを続けたのです。特に、ウチの場合は私が女性と話し合い、別れてもらう約束をした後でしたので、約束を破ってまで付き合いを続けたことに悪意を感じました。約束した時点で嘘をつく気満々でいたようなので、小芝居をうたれたということでした。
しかし、夫はそんなことおかまいなしに、介入してきますし、怒りは全てこちらに向いていたと思います。そして、すべては妻のせい・・と思っていたことでしょう。
それでも私は、夫を蚊帳の外に出したかったので、夫からふってくるその話題には応じず、よくわからない・・と濁してはっきりしない態度を通しました。
この件で、夫と争ってはいけないからです。
争うべき相手はこの件に関しては女性が相手でしたので、夫に何を言われようと、やめるつもりもなかったです。
夫にしてみれば、自分のしでかしたことで、不倫相手が気の毒な目に合わされているということになりますよね。でも同時に、楽しいばかりの不倫に暗雲が立ち込めたような重い雰囲気になるのではないかと思います。
不倫は続いていても、楽しいばかりじゃない不倫になってしまい、それでさらに夫の怒りは妻に向くんだと思うのです。
相手女性と絆が深まるというよりは、立場が危うくなる、面倒が起きた、困った、それが不倫している両者の気持ちではないでしょうか。
心の奥底では夫も自分が押し通していることが間違っていることはわかっていたのではとも思います。逆ギレだとどこかでわかりつつ、請求をやめさせようとしていたのではないかなと思います。
思い通りになるはずの妻が思い通りにならない。そこから家庭と不倫を両立する歯車が狂い始め滝がします。
普通に不倫が続いているだけなら良かったのに、穏やかではいられなくなったと。
しかしながらウチの場合は、慰謝料請求の件が片付いてから一度そこで別れを選んだものの、再びありがちな水面下となり、私は別の方法をとることとなりました。
だから、慰謝料請求は絶対解決できる方法というわけではなく、自分が納得するためのひとつの手段です。
水面下になったと同時に、慰謝料支払いの事実が残る不安定な不倫となり、逆に家庭は居心地よくなっていき、少しずつ夫は家庭に戻り始めました。
それでもそれでも不倫は完全には終わらない。夫自ら終わりにしない。(終わりにしたフリはしていたと思います)
そしてタイミングを計りながら、再び相手と対峙。
そして退場してもらいました。
夫婦の数だけ夫婦の歴史があります。
どんな夫婦にも多少なりとも問題が生じるし、ずっと順風満帆なんてことなかなか無いと思います。夫婦なのだから、お互い不満や問題があるときは、夫婦で解決するべきだと私は思います。
それを不倫に逃げるのはとても卑怯です。
不倫を始める理由に大義名分なんてありません。おそらく・・・不倫できる状況がやってきた、そこで、好奇心、性欲、久しぶりのときめきなどから、家族のことより自分の欲求を優先させてしまった。よく考えてみると、配偶者に不満がある。不倫が始まると、新しい相手に沢山の知らない良い面が見える・・と同時に配偶者の嫌な面として刻まれる。配偶者はあんなところもこんなところも嫌だな、いや、前から嫌だったのだ。配偶者のせいで自分は不倫をするのだとすり替える。
そして不倫発覚時には、妻のせいで不倫したのだと逆ギレしたりするのだと思います。
本当に根深く妻の嫌な部分を思い悩んでいて解決したいのなら、妻にその不満をぶつけなければ解決しません。だから、妻の性格や態度が不倫をするきっかけになったとしても、不倫する理由にはならないのです。
そして、夫婦の問題は夫婦でしか解決できませんから、とにかく不倫を終わらせないことには夫婦の問題は考えられないです。
不倫のきっかけとなるような夫婦間の問題があるならば、夫婦だけで解決していくこと。不倫相手は関係ない人になってもらわないと無理です。夫が夫婦に向き合わなければ、夫婦のことはどうにもなりません。
もしも、夫婦間で解決できないなら、それはお互いで納得いくように答えを出すまでです。
あくまでも夫婦二人で。
えん様
私のために時間を割いて、丁寧にお答えいただいたこと本当に感謝いたします。
ご主人が心から家庭に戻ってくるまでに、どれだけえん様が傷つき、心を痛め、神経をすり減らしたのか
この文章からよくわかります。
心を強く持ち、自分の描く幸せに向かって、ありとあらゆる努力をなされたのですね。
教えていただいて、自分にとっての道は
・徹底的に相手を排除する
・自分が行動に移せないのなら、不安だとか、辛いとか被害者意識を持たず、この状況を受け入れる
のどちらかになるのだな と感じました。
我が家の場合は、ついふらっと恋に落ちた というのではなく、
何年も同僚として同じ仕事に携わり、仕事のパートナーとして築いてきた絆が
もっと深く結びついてしまった
というような状況です。
私は家族として大切、彼女は仕事をする上で自分の支えとなっている存在
そういう状態だと思います。
仕事での悩み苦しみを一番理解してくれる彼女に心が動いてしまったのでしょう。
彼女は十分な収入を得ているため、慰謝料請求されても金銭的なダメージはあまりないと思われます。
心理的なダメージがいかほどか。
夫も彼女も長年、恋愛関係になってはいけないと抑制して生活していたことと思われます。
でもそれがはずれてしまった今、自制がきかないのでしょうね。
それがわかるから 私はせつなくて、苦しい。
えん様、
私も自分の幸せを見つめ、自分のとる行動についてゆっくり慎重に考えていきたいと思っています。
本当にありがとうございました。
スレ主さま、少しこの場をお借りしますことお許しくださいませ。
今は何事もなかったように、で何度か投稿させていただいております。
もし、慰謝料請求(損害賠償請求事件)が敷居が高いのであれば、内容証明郵便を先方に送る方法もあります。
法的な効力はありませんが、裁判事件の証拠として採用できますし(物的証拠が弱い場合には特に有効です)
お相手が聡明な方であれば一定の精神的なダメージが期待できるのではないでしょうか。
書き方などはキーワードで検索してみてくださいね。
専門家に依頼することもできますが、行政書士<司法書士<弁護士の順に料金が高くなります。
あくまでも手紙ですので、ご自分で作成できる範囲だと思います。
作成のポイントは裁判を想定することです。(より強力な証拠とし裁判官や書記官への心証を良いものとするために)
そして配達証明を付けてください。判例によれば、たとえ受け取り拒否されても相手に内容を通達したことになります。
受け取りを拒否したということは、相手にとって都合の悪いことが書いてあるから故意に拒否した、
すなわち読める状態にあった、との解釈がなされるようです。
また、ご存じとは思いますが、損害賠償請求事件で不倫相手を提訴できるのは相手を知った日から3年以内です。
その他、夫婦関係が破綻していない、配偶者と相手に肉体関係がある、などの条件がありますので、
裁判を維持するための強力な証拠が必要です。配偶者と相手が交わしたメールや手紙程度では難しいかもしれません。
その場合、内容証明郵便でその証拠となる文言や証拠となる態度を相手側から引き出すことも可能となります。
配偶者と相手が関係を持ったと思われる日時(年号から)や場所などをなるべく詳細に書き記し、書面の最後に
『この書面の内容に異議がある場合には、この書面を受け取った日から数えて○日以内に内容証明郵便にて返信されたし』
または、『この書面を受け取った日から数えて○ヶ月以内に、貴方様が夫との関係を清算しない場合には
法的措置をとらせていただきますのでご承知置きください』なども良いと思います。
相手女性の反応を確認するためには有効な手段ではないでしょうか。
提訴は相手の住所地を管轄する裁判所になりますし、請求額によっては簡易裁判所と地方裁判所の違いがあります。
個人的には、簡易裁判所では本人訴訟も可能であるが、地方裁判所では弁護士を選任する必要があるとの印象です。
内容証明郵便であれば誇り高く様と相手女性が交わす書簡ですので訴訟より精神的な負担も少ないと思います。
また、一般書留として日本郵便のHPから追跡することができます。
打算的であれば、夫を給料運搬人としてさっさと割り切れるし楽になれるのに。
そうではないから、こんなにも辛くて切なくて嫌な思いを強いられているのですよね。
不倫という、人の道を外れてしまった人間の思いを汲む必要は、今はありません。
誇り高く様には、配偶者が不倫関係の継続を正当化できるほどの、重大な落ち度がありますか?
もっとわがままになって、ご自分の立場とお子さんの権利を主張なさってもよろしいのではと感じました。
いざという時のために、選択肢は多い方が良いと思い書かせていただきました。
どうぞご自身が納得できる方法がみつかりますように。
一例(長文、すみません)様、ありがとうございます。
非常にわかりやすく教えていただき、本当にありがとうございます。
勉強不足な上、精神状態が不安定でしたので、内容証明など思いもつきませんでした。
>誇り高く様には、配偶者が不倫関係の継続を正当化できるほどの、重大な落ち度がありますか?
>もっとわがままになって、ご自分の立場とお子さんの権利を主張なさってもよろしいのではと感じました。
私側に重大な落ち度はないと思います。
主人も 私は全く悪くないし、不満な点もなかった といいます。
でも、不満な点が何一つなければ心が動くこともないでしょうから、何かしら不満に思っていることは
あったのでしょうね。
主人は家庭は家庭で守りたいと思っており、今の段階では 別れることになる=私が我慢できなくなる
という感じです。
子どもたちはパパ大好きですし、とても仲が良い状態です。
生活費等に関しても全く問題がありません。
私に冷たいわけでもなく、私が少しでも居心地よくすごせるよう配慮もしてくれています。
(私のためではなく自分のためかもしれませんが)
私への愛情は、もう家族愛なのですよね、、、
お母さんを愛するのと同じような気持ちなのかもしれないですよね。
心からいとおしいと思っているのは、今は彼女なのでしょう。
表面上は幸せに見える家庭生活が、自分が動くことで表面上も壊れてしまうかもしれない。
そう思って一歩が踏み出せない、、、弱い人間ですね。
私が主人の愛を求めるがために、子どもの安定した生活を、今感じている幸せを奪っていいのだろうか という気持ちもあります。
私が寂しいだけなのです。私以外の家族はみな満足した生活を送っているのです。
子どもたちはまさか主人が他に好きな人がいるなんて これっぽっちも思っていないでしょうし、逆に仲良し家族だと
思っていると思います。
自分がどう行動するべきなのか、どう気持ちを持っていくべきなのか、
私も子どもも幸せになるためには、私はどうしたらいいのか
考えても考えても まだ答えは出ません。
でも、私は悪いことしていないのだから、どういう結果になろうとも絶対に幸せになれる
そう思っています。
親身になってアドバイスいただいたこと、本当に感謝いたします。
自分のために時間をさいて、教えてくださったこと、心が救われます。
スレ主さま、
自分の気持ちまでつぶやいてしまって、本当にごめんなさい。
皆さんの書き込み拝見しました。
「誇り高く」様のお辛いお気持ちも、よく分かりました。本当に、世の中、色んな夫婦の形、色んな悩みがあるのですね…。
「誇り高く」様も「えん」様も「今は何事もなかったように」様もちゃんと頑張られてて、当初よりいい状態にいらっしゃる・・・
皆さんが思慮深く冷静に行動しておられるのに比べたら、私の忍耐力のなさに落ち込みます。
我が家の主人は、ますます辛そうな顔をして様子もおかしいし、急に止めていた煙草を凄い勢いで吸い出して、かつ不機嫌、子供の目を見ないので、子供も「パパどうしちゃったの」と私に聞いてきます。
不倫中は涼しい顔で嘘がつけたというのに、今は、まるで壊れそうです。
昨日も夫婦で二人になったタイミングがあったので、話し出したところ、そんな主人の態度に私は腹立たしい気持ちが抑えられなくなり、ヒステリックになってしまいました。自分でも後悔しきり・・・それをやっちゃいけない事、分かっているんです。でもやめられませんでした。
言わなくていいこと、言わない方がいいこと、おどし、醜いことを沢山言ってしまった様な気がします…。
彼を引き留めたい一心ですが、こんなの、絶対うまくいきませんね。
「誇り高く」様との違いは、うちの夫は家庭を守ろうとしていないところです。はっきり「大切」と仰るご主人様と違い、うちの夫は子供が大切かどうか「それすらも分からなくなった」と言うのですから。
不倫が夫婦を壊したのではなく、もともと「亀裂」があったからこうなったんだ、と私が悪いと言うのです。
ご意見下さったように、私がもっともっと早い時期に彼を大切にしなければならなかったのだということです。
私も、それは、反省もしているし、子供たちがここまで素直に育ったのは夫がいてくれたからこそ、と今更感謝もしています。
でも、そんなに、主人を邪険にしていたのかな?と考えると、言い返したくなる気持ちもあります。
私は私なりに彼に振り向いて欲しいがゆえに訴え続けていただけなのに。
少しずつ少しずつ、距離が広がってしまったのでしょうか。
そんなことは思いながらも、でもまさかそれが不倫や離婚に結び付くなんて、夢にも思いませんでした。
が、現実ってこうなんですね。
口げんかになってしまうと、前進どころかその倍後退しまうのが分かります。
直ぐには笑えないし、
効果は逆の効果ばかり…
裏目にばかり。
私は、皆さんよりずっと駄目です・・
そのうち「もういい」と言ってしまいそう…
「誇り高く」様のご主人さまが、気がついたら家の中で落ち着いていらっしゃり、ちゃんとお幸せになられる日が来ること、お祈りします。




































