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別れたいと言う夫とやり直したい

【2150102】
スレッド作成者: 最悪だけど (ID:nRj1UWx0A1I)
2011年 06月 01日 15:38

初めて投稿します。誰かに相談することも出来ず悶々としています。このままでは一人でおかしくなりそうなので、こちらで少し吐き出させて下さい。

46歳主婦、高校中学二人の娘がおり、夫とは、学生の時から10年付き合い結婚しました。
彼は、背が高く見た目が良く、それでいてまじめなタイプで、結婚する前も後も人からは羨むようなカップルだという感じでした。が、彼は無器用でマイペース過ぎるところもあり、思えば、付き合っている時から、彼の行動は私の理想とはずれていることも多く、よくケンカもし「別れる!」と私が言いだすことはしょっちゅうでしたが、彼がその度に一途に私を求め続けたお陰で、結婚しました。その後も、大きな危機という危機はなかったと思いますが、夫はあまり子煩悩とか家族思いなタイプではなく、温かい本当に理想の家族像を描いている私は、結婚してからも彼に不満を感じることも多々ありました。社宅時代、近所におられる同じ職場の方で、休日お子さんたちと遊んだりするのが大好きなパパさんたちが多くて、明らかにそういうパパとは主人はタイプが違っていました。自分自身の時間とか、自分のチャレンジを大切にして、休日に家族に時間を取られるのを嫌がる人でした。子供と遊ぶのもあまり得意ではありませんでした。それでも、一般的には夫は仕事をまじめに頑張っていて私は家庭を守り、円満な良い家族と言うのだと思います。子供たちは素直に育ち、受験も全て成功しひと安心ですが、子供たちも成長の証か、あまり家庭的ではない父親のことに反抗心を抱いたり態度もそれなりになってきたりすると(反抗といっても可愛いものです。主人が怒鳴ればそれまでです)、夫は大人げなく露骨に気分を害したり理不尽に子供を叱ったり、私も子供たちが言う方が的を得ていると黙認していると、主人は自分は阻害されていると腹を良く立てるようになり、私に対しても冷めていったのかもしれません。私も夫の自己中な態度が腹立たしく、自分は子供との時間を最優先して、普通に暮らして、仕事柄出張が多い主人に対して「元気で留守がいい」と思っていました。

主人との関係を割り切っても寂しい気持ちは常に付きまとうので、子供もある程度大きくなったので、私も自分のこの先が落ち込まないように、自分で自身の楽しみを見つけないと…と焦り、ある資格を取るために猛勉強を始めました。二年前のことです。勉強は簡単ではなく、私は徹夜したり、必死でした。主人もある部分では応援してくれていたのだと思います。たまに気分によっては夕飯を作って協力してくれたこともあり感謝しました。
その勉強がひと段落、就職でもしたいところですが、46歳ずっと長年専業主婦、生かした仕事など全くありつけません。

そんな矢先に主人とまた口げんかになりましたが、話している中でこれまでと違って彼が「子供も大きくなったし一人になってみたい」と言いました。
とは言え、子供たちは手は掛らなくてもまだまだ親の愛情の必要な年齢だと思います。私がそれを主張すると「分かった。」と言いました。
そして、その後、私も今一度よくこれまでの事を振り返り、それでもやはり幸せな家庭で娘たちを育てたかったので、彼に理想を押し付けるのではなく、これからは彼の個性を大事にするから、彼の一人の時間も持てるように協力するから、と自分も関係修復の覚悟を決めたと伝えました。彼はそれに対しては何も返事せずうやむやでしたが、普通に(見えるように)心がけていたようです。

そのすぐ直後、私が彼の浮気の証拠を発見してしまいました。
自分の趣味とか仕事に没頭するあまり家族には身勝手な人ではあったけど、まさか他の女性と時間を過ごしているとは疑いもしませんでした。私が馬鹿だったのでしょうが、ふらりと何処かへ行ってしまうことが多々あっても、一人が好きなんだと思い込み、まさかそんなことが出来る人とは思っていませんでした。
女性の多い職場でもあり、見た目格好がいいのか、自分から誘わなくても、そういうことになるのだそうです。
改めて冷静に話し合いを持ち、浮気のことも知っているから、「自分から言って」というと全て素直に話し出し、今まで何年も前からひっきりなしに何人もの人と付き合ってきたことが分かりました。私が思い込んでいた主人とは違って浮気性だったんです。そして、今の女性は浮気ではなく本気なこと、その人がとても好き、大切、一方私にはもうそんな気持ちもない、などなど、私には最悪の言葉が羅列されました。法事で私と彼の実家へ帰った後も私は子供が学校があるからと急いで帰りましたが、主人は義母が一人暮らしの実家にもう少し長居するようなことを言い私と別行動で女性の家へ行っていたり、出張の前後にその女性と旅行したり豪華なレストランやホテルに行ったり、今彼の気持ちはその人へ最高に盛り上がっているようです。

「一体この先どうしたいのか?」と聞くと私と「別れたい」と。
彼も苦しんでいるのかもしれませんが、さばさばしているようにも見えます。「知ってしまった以上、あなたも嫌でしょ?」と私に言いました。
私は、「やり直したい。私たち夫婦がちゃんとやり直すために、お互いもう一度向き合いたい。私も努力する。そのためにあなたもそのつもりになってくれないといけないのでその人と直ぐ別れて。今までのことはもう仕方ない」と冷静に話しましたが、彼女と別れることに納得いかないようで「向き合ってうまくいくのか自信がない」と言っていました。私が思っていた以上に事態は根深く、私がここで「じゃあ離婚」と言えば、きっと彼はホッとするのだと思います。

でも、私はまだどうしても諦められません。離婚ということ自体辛く、その後乗り越えて子供たちを支えてそれでも母親としてしっかり生きていく、そんなパワーも今はありません。主人に文句を言いながらも今まで頼り切っていた自分に気付きます。
今、改めて、夫を諦められないと言うか、これまで私が一生懸命作ってきた愛情を注いだ家族がこんな脆く崩れることが信じられず諦められない…現実を受け止められていないのかもしれません。
今まで20年、付き合ってからは30年、ケンカしながらも一緒にやってきたのです。お互いに就職したり大人になり、彼の転職も支え、私の一番いい時代に彼とだけ付き合ってきました。思い出もいっぱいあります。やはり出来ることなら夫自身にももう一度私の方を向いてほしいと正直心の底から思います。子供たちにも愛情を注いで欲しいし、家族四人笑って暮らしたいのです。子が巣立った後も二人で生きていければと思います。
でも今、夫にそれを要求しても無理のようです。本気で彼女のことが好き、私のことは嫌いと言っていますから。
でも、私はどうしたらいいのでしょう。裏切られた上に、私は一人にならざるを得ないのでしょうか。それか、無理やり「別れない」「家庭にいて」と言えば、夫は責任感からそうすると思いますが、彼の気持ちはどうなっていくのかと思うとどうしたら良いのか分かりません。もう一度言いますが、離婚したくないのです。
アドバイスお願いします。

大変長文になり失礼しました。読んで頂いてありがとうございます。

【2267656】 投稿者: 今は何事もなかったように   (ID:TYCysJSkapk)
投稿日時:2011年 09月 16日 08:28

スレ主様。
おはようございます。今日も蒸し暑くなりそうですね。

スレ主様がこだわっていらっしゃるのは、ご自分の考え方そのものだと感じました。
ご家族はスレ主様の一部ではありません。それぞれに独立した人格を持つ別の人間です。
お互いが尊重しあい良好な関係を築くためには、家族ひとりひとりの境界線をしっかりと意識することが大切です。
家族の境界線があいまいになるということは、家族ひとりひとりの役割もあいまいになるということです。
お互いに縛り合う関係性しか築くことができずに、手放す愛があることを知らない。
そのために息苦しくなってしまうのです。
そしてそのことがお子さんに悪い影響を与えるかもしれない、スレ主様はまずそのことを知る必要があります。
自由自在に離れることができるからこそ、安心して戻ってこられるのです。


スレ主様が見ているのは、偶像化・理想化したご主人様であり、今そこに存在している生身のご主人様ではないのだろうと感じています。
ご自分とご主人様の境界線を引くことができない限り、スレ主様にご主人の本当の姿・現在の姿は見えません。
なぜなら、ご自分のフィルターを通したご主人様しか見ることができないからです。


私はスレ主様の14日の投稿を何度も読み直し、今日また最新の投稿を拝見して確信しました。
今のご主人様は、相手女性のコントロール下にありますよ。完全に。
ご主人様も相手女性も、ほとんどそうとは意識していないかもしれませんが。
ご主人様の姿勢、たとえば歩く姿、顔つき、目つきなどが変わっていませんか?
猫背で上目使い、血が通っていないような眼、黄色く濁った白目。もしそうであれば憑き物が落ちる前の夫の姿と重なります。


繰り返しますが、相手女性の意思が反映されている、今のご主人様の言動に振り回されてはいけません。
開放されたいのなら、逃げ込む先を排除してから話し合うべきであり、スレ主様が相手側の都合を考えて譲歩する必要はありません。
相手側には譲歩、歩み寄る、互いに尊重する、といった人間関係を構築する上での基本的な思考は皆無です。
自分たちの考えを強要するためには、人道的なことはもちろん、どんなものでも利用します。
以前のご主人様が変わってしまったのではなく、まったく別人格のご主人様が作り出された、と考えたほうが良いと思います。



スレ主様はこちら側に踏み込ませない体制を整えてその姿勢を貫いてくださいね。
気分転換もままならぬほど、悲しくやりきれないお気持ち、伝わってきます。
でも大丈夫。ご両親の愛を信じてください。ご自分の強さを信じてください。
今日は厳しいことを書きました。ごめんなさい。

【2267662】 投稿者: 自分を一番大切に。。。   (ID:ZOUZvolrIxA)
投稿日時:2011年 09月 16日 08:35

初めてレスいたします。
今まで時々こちらを拝見して、スレ主様の状況、皆さまのご意見を
うかがわせていただいていました。

スレ主様の今のお気持ち、他の同じようなことが過去にあった方、
今も辛い思いをなさっている方のお気持ちと全く違う私の考え、
視点を少しお話ししたくなり、レスすることにいたしました。

私はたぶん皆さまよりもずっと年上だと思います。
子供も社会人、大学生、と親としての義務は終わりつつある立場です
ので違う考え方ができるようになってきているのだとは思います。

私もスレ主様と同じように夫とは長い長い付き合いです。高校生の頃
から付き合い始め、大学が違っていたので内緒で他の男の子と何度か
軽くつきあったことはあったものの、やはり気持ちが合うのは夫、と
大学卒業後しばらくして結婚しました。本当に仲良しで、一緒に成長
してきたと思います。
転勤も何度もしてきました。子供も二人生まれました。助けあって
暮らしてきました。
考えてみたら、来年結婚して30年・・・でも現在別居しています。

いつの頃から気持ちがすれ違うようになったのか、今思い起こすと
私が子供の受験に必死になっていた頃からでしょうか・・・
私自身は子供にばかりかまけて夫を蔑ろにしていた覚えはありません。
常に全てをきちんとこなしていたように思うのです。
そして、夫も別に自分を優先して欲しいとかいう気持ちで私から心が
離れたわけでもないのでしょう。

人が人をうとましく、或いは愛を感じなくなるのに、それほどの理由は
いらないのです。他に愛人ができなくても、喧嘩しなくても、それでも
愛はなくなるのです。
そう理解できたのは この2,3年ですね。
夫は「もう10年以上前から僕を諦めてくれたらいいと思っていた」
と言いました。私にはかなりの衝撃の言葉でしたね。普通の家庭、普通の
夫婦、普通の老後を思い描いて努力してきましたから・・・
それからかなり長い間悩み苦しみました。。。。夫には愛人がいるわけでは
ないのです。ただ、ひとりになりたいと。。。。

けれど今の私・・とても居心地がいいのです。
子供達は私のことがとても好きです。夫のことは「結婚に向かなかったヤツ」
と言っています。
ずっと幸せな家庭生活が続く、と信じて専業主婦として夫を支え、自分も
楽しんで暮らしてきましたから自分自身の社会的なキャリアも経済力も
ありません。が、幸運なことに親と兄弟がある程度の経済力があるため、
自分の老後にそれほどの不安を感じることはありません。また、夫も月々
妥当な額を私の口座に振り込んでくれます。

結婚したら 絶対に添い遂げなくてはいけないのでしょうか。。。
いつかは自分の元に戻ってくる、と信じて辛い時期を乗り越えなくては
いけないのでしょうか。。。
夫と私は他人です。一緒に成長して、子供を育てて・・ひとりでいたら経験
できないたくさんの面白い出来事、思い出を作りました。
でも 他人なんです。私と結婚したことによって夫の人生も広がった・・
そして共同体を営んできたことによって負わなければおいけない責任も
ある・・・それは夫もわかっているし、私に対して愛はなくても情はある
ようで・・・金銭的に私が困ることはないように思います(今のところ^^)

今の私・・・実はとても幸せです。子供たちとは仲がいいし、友達もたくさん
いる・・・そして実は彼もいる。。。趣味もある。。
ここまで割り切り、現実を把握するのに時間はかかりました。
でも 自分の人生を一番大切に思うこと・・・これに尽きると思うのです。
後悔していること・・・それは自分自身に経済力がないこと。。親を頼れば
困ることはないものの、自分の力で得たお金ではないことに忸怩たる気持ちを
感じます。なので今、遅きに失した、と思いながらも学部時代の専門知識を
思い起こしながら資格試験勉強をしています(実際に役に立つとも思わない
のではありますが^^)ちょこっと仕事もしています。

今のスレ主様のお気持ちはよくわかります。
一緒に成長してきたご主人様に対する思い、執着・・昔の私の
気持ちです。
だけどね・・・人の気持ちって変わるんです。そして戻ること、戻すことが
絶対に正しいことというわけでもない。。。

私よりも若いスレ主様・・・
健康に気をつけてください。そして自分に力をつけてください。
そして、綺麗であろうとしてください。ご主人を諦めなさい、とは
言いません。でも 世の中には貴女と一緒にいて嬉しい、と思ってくれる
友人たち(男女とも)がたくさんいること、ご主人との関係は人生のほんの
一部でしかないことを頭に入れておいてください。
女を捨ててはいけません。楽しい人生を捨ててはいけません。
人は楽しい人生を生きるために生まれてきているのです。

余計なお節介の長いレス、ごめんなさいねm(__)m

【2267715】 投稿者: 十人十色   (ID:sDlBWPzzPFg)
投稿日時:2011年 09月 16日 09:34

またすみません。

スレ主様のレスを読み、正直に書きます。

飾り無く、キツい言葉だったらごめんなさい。的外れな所はスルーで。


『彼をここまで追いつめてしまったのは私』

他の方々もおっしゃってます。

自分を必要以上に責めないでいい、って。

ここまでスレ主様を追いつめさせたのはご主人ですよ。

モラハラ夫を持つ典型的な被害者妻の精神構造。
まさにスレ主様はその状況に有ると私も感じました。

他の方々のアドバイスに有るように今は何をいわれてもされてもご主人と同じテーブルには立たない、静観を、、。(水面下ですべき事は動く)

一理あると思います。けれどそれを今、どうしても貫けなくなってしまう時があのでしょう。。あまりのご主人の言動に冷静な自分で居られなくなってしまうのでしょう。。

人間相手に期待しなくなったら無言になります。。

お互い無意識にも相手に期待してるからぶつかってしまう。

一生懸命耐えながらもそれが今のスレ主様の限界なんですよ。その限界を又ぶつかってしまった、彼を追いつめる形になってしまった、という思考回路で冷静になった時、さらに自分を責め、自分を苦しめないでください。個々の限界を又越えなきゃと思うなんて辛すぎます。限界はそれぞれです。

不倫夫も色々。相手も自分も皆それぞれです。こういう時は本当はこういう形が正解なのに、とそれに当てはまらない自分を必要以上に責めないでいい。
それこそ、それ、違ってますよ!と思います。


私が思うに、ご主人が出て行きたいといいながら今まだ出て行かないのは浮気、不倫、妻への暴言という大胆な行動はできても別居、離婚という大胆な行動に関しては自分の弱さゆえ、自分に今一歩勇気がでない部分なのでしょう。
その勇気を出す準備期間みたいなもので、妻を責め暴言を吐き、スレ主様に引き留められれば引き留められるほど、責められたり悲しまれたりされればされるほどそのきっかけづくりに荷担してる。とも思いました。変ですが他力本願にもそのような形で、ご主人に期待されているから。。

もし、この先別居となり、期間を経て頃合いを見て帰ってくればと優しく言ってあげる。
それでも、何年立っても家庭という場所じゃない場所が自分は意気揚々と生活できる。そういう生き方を望む。

そもそも本当にそういう生き方でしか充足感を得られない男性だったのなら、もう仕方ないというかスレ主様の努力でどうにかなる範疇のご主人ではなかったという事。。

でも、私はそこまで良くも悪くも精神力の強いご主人ではないのではないと思うのです。。


思うことが有りすぎて、長くなりすぎるので、ここで止めときます。


表現が下手なので断定的な言い方しかできませんでしたが、あくまでも私が思った事です。

【2267828】 投稿者: きついようですが   (ID:y7Zw0fNS7Ec)
投稿日時:2011年 09月 16日 12:03

>主人は、離婚したい理由は「不倫が原因ではない、それによって本来の気持ちに気付くきっかけになったのだ」と主張するので

この言葉を鵜呑みにしたのですか?
詭弁ですよ。


スレ主さん
今はあなたがどんなに努力しても、御主人を追えば追うほど
御主人はあなたに今以上に辛く当りますよ。
きっとそれはあなたが壊れてしまうまで容赦なく続くでしょう。
あなたが壊れてしまって、万に一つも心の中で「やりすぎた」と思ったとしても
あなたを労わるような言葉はかけないでしょう。
あなたを罵ることで自分を正当化し、心のバランスをどうにか保っているとしか見えませんよ、
第三者から見れば。
そしてもう引っこみがつかなくなっている。
イケメンで社会的地位も経済力もあるとくれば、素敵な方なのでしょうが
今ご主人がやっていることは小学校低学年レベルですよ。
そのことにもういい加減気付きましょうよ。

「家を出たい」と言いながら出ないのはあなたが引き止めて「くれる」から。
本当に出る気がある人は、いちいち許可をもらわなくたって出ていきますって。

元さやさんが御主人に言った言葉、ほぼ同じことを10数年前に夫に言いました。
私が今のスレ主さんと同じような立場だった時も、
夫と顔を合わせる度に心をえぐられるような言葉を浴びせられ、
もう限界に達した時、ついに反撃?に出ました。
反応は元さやさんの夫と同じ。泣きはしませんでしたけどね。

ただ1つ違うのは私は元さやさんとは違って、そのまま離婚しました。
調停でも最後まで元夫は「心を入れ替えるからやり直したい」と言っていましたが、
私はもう駄目でした。

御自分が壊れてしまう前に一か八か、起死回生を狙って行動に出てみたらいかがですか?
少なくとも今のような蛇の生殺し状態よりはましだと思いますよ。

【2267861】 投稿者: えん   (ID:qOAyJcHlSIo)
投稿日時:2011年 09月 16日 13:01

私もそうだったのですが、ご主人に精神的に依存されているように感じます。
以前は夫不在でも、楽しんで生活できていたはずなのに、不倫という出来ごとで、夫に依存した生活になっていませんか?だから夫の言っていることに振り回されるし、言葉を真に受けてしまう。

不倫している人間の言葉はご主人の言葉だけれど、ご主人の言葉ではない…そう思ったほうがいいと思います。
だって、吐きだした本人はそこまで責任持って吐いてないですし、記憶にも残らないような言葉なんです。
今は何事もなかったように様のご主人のおっしゃってたこと。ウチの夫もまったく同じことを言ってましたから。たまたま上手くいった人がそう言うのだ・・ではなくて、不倫が終わった人が言う言葉なんです。
不倫している人間と、不倫を今はしていない人間の違いです。

だから、ご主人の吐いている言葉に真実や原因を見出したり、あれこれ考えたりすることはないんです。
言われたこちら側は忘れられないほどに傷つきますが、吐いている人間はそこまで刻みながら言ってない。
そして、そこに真実があるかと言ったら、なかったと不倫者たちは口をそろえて言うのです。

不倫する人間は信じられないほど同じ思考回路になり、同じ行動をとります。私も当初は本当にそうかな?と信じられませんでしたし、不倫が解決しない間はウチだけは違うんだろうな・・と思ってもいました。
でも、女性を排除するかしないかの違いだけだったんです。
女性の影があるかないかで、不倫から目覚めるか目覚めないかに違いが出て、本来のご主人に戻るか戻らないかの違いになります。

ウチの夫は不倫中、一人になりたいから家を出たいんだ、結婚が向いてなかったんだ家を出ると言っていましたが、不倫が終わってから私のほうから出て行ってくれと言われた時は、夫は一体どこに行けと言うんだ、どこにも行くところはないよ、ここが自分の居場所だから・・・と言いました。
一人になりたいのではなく、不倫相手と自由に会いたいだけ。妻との結婚生活自体を否定して家を出ようとするのは言い訳で、実際は不倫相手との時間を持つために出たいだけでした。
不倫中の言葉をよーく覚えているこちらとしては、よくもまあそんなこと言えたもんだと思うんですが、こちらが不倫中のそのような言葉を指摘してあげなければ言った本人は忘れてますし、そうだったかな・・・くらいなわけです。男性はプライドが高いですよね・・・でも、そんな辻褄の合わないことが言えるのも、本当にあいまいで混乱した記憶だと言うことでしょう。

今のご主人、本当に不倫者の典型です。
風邪をひいたら咳が出る・・のと同じくらいに、不倫した男性はそのような言動、行動に出るのです。そして、他の方がおっしゃっていたように、女性のコントロールの下、離婚と騒いだりしているんです。
ご主人が酷いことを言ったときこそ、不倫者の典型を進んでいる・・・と心の中で笑ってください。私もだんだんそのことに気付いたとき、ああ本当に不倫者の典型だ。女性がいる限りこれは続くんだな・・・と逆によくある不倫の対処の方法が必要だと考えました。

今は不倫について学び、こちらもご自分とお嬢さんを守るためにある程度武装し、あれやこれや自分の行くべき道、とるべき行動を考える時間です。
その間、不倫者たちは案外賢く動いてません。だからこちらが賢く。
そして、スレ主さんが万が一離婚したくなったとき、困らないように準備をしておく。あくまでも離婚はスレ主さんの意志です。ご主人ではありません。ご主人がこちらへ戻ってき始めたとき、依存状態から抜けて、ご主人と離婚したくなることもあるかもしれませんから。

離婚するかしないかを決めるのは自分だ!と思ったときから、私は楽になりましたよ。離婚されてしまう・・・と夫の暴言に怯え、自分を責めていた時期、離婚へのカウントダウンされてる気持ちだっただんだと思います。あの状態がモラハラを受けていた状態だったんでしょうね。
だから、自分の意志で生きて行くんだ、選択するんだと準備ができたとき(夫の有責性を証明する証拠を手に入れたとき)、立ち上がれたのだと思います。

不倫された側は、突然不倫という地獄に突き落とされます。だから色んな段階を経て殺された心を立て直していきます。スレ主さんが再構築を願うなら、自分の願う方向へ目標を定め、少しずつ自分を立て直していくことになります。今はその途中なのでしょう。自分を責める時期。自分を責める時期が終わると、夫への怒りが出てくるかもしれません。そのようにちょっとずつ気持ちも変化していきます。
そうして地獄から這い上がると、何故だかされた側は少しずつ強くなってます。不倫に溺れてる人間より遥かに強くなります。
傷つき、弱い自分に嘆く時期ももうすぐ終わります。きっと立ち上がる時期がきます。

【2267978】 投稿者: 誇り高く   (ID:wSv4JAPaD1Q)
投稿日時:2011年 09月 16日 15:42

すれ主様が今まで書かれていた内容から推測すると、ご主人は割と単純でストレートな方だと
思います。暴言を吐くことも、すれ主様を陥れようとか苦しめようという意志は
全くなく、自分が楽になりたいがための発言ですよね。
自分の思い通りにならない状況にイライラし、そうさせているのはすれ主だと
今の彼は感じているわけですよね。
そしてすれ主さまにコントロールされるのは絶対に嫌だと、自由になりたいのだと
主張されているのですよね。
出て行きたいのは不倫と関係なく、ただただ自由になりたい 
その言葉もきっと今の彼の中では真実なのだろうと思います。
自分に有利にことを進めようと思ったら、相手の女性の幸せを願い行動しようと思っているのなら
もっともっと違う、巧みな言動をしてくると思うので、そういったことは全く考えていない状態だと思います。
それこそ本当に ただただ自由になりたい・・・。

夫なのだから、父親なのだから、家族なのだから という言葉は彼にとっては それこそ
今一番聞きたくない言葉なのでしょうね。

すれ主様も ものすごくものすごく辛い状況ですが、きっと彼は彼なりに
辛いのだと思います。
本当に勝手ですし、何を言っているんだ・・・という感じですが、でも彼の言い分としては
どうして俺をそこまで苦しめるの?という気持ちもあるのだと思います。

赦すこと、受け入れること、とてもとても難しいですが、
彼の苦しさを少し受け入れ、私も苦しいけれどあなたもすごく苦しいよね って もし
そのように思えたら、ストレートに伝えてみると ご主人 少し心が軽くなるかもしれません。
あなたとの生活は幸せだったよと。宝物だったよと。
一人で暮らしたいと本当に望むなら、あなたの意志を尊重しようと思うよと。
でも、私にとっても子どもたちにとっても あなたは大切な人だし、別れるという選択は
今はできないと。
週に一度でも家族と一緒に食事をとる時間をつくってくれないか と そう伝えたら
彼は それならと受け入れるでしょうか?
ご主人 いろいろ暴言はいていますが、ご主人にとってもすれ主様と築き上げた家庭は
絶対に宝物だと思うのです。今は自由になりたい気持ちが強くて、そう感じる余裕は
ないでしょうが。
そして もし ご主人が自由になってからしばらくたっても そう思えないとしたら・・・
それは もうそういう人だったのですよね、、。
本当に本当に辛いけれど、すれ主様がご主人を運命の人だと今感じていらっしゃるとしても
そうではなかったのだ ということなのですよね。
私が傷ついていたときに であったサイトが 失恋の名言集 というところです。


どのような困難に直面しても、
「ここから始まるのだ」と
とらえ直すことができれば、
私たちは
かならず前進できます。
(続・生きかた上手、日野原重明)

一つのドアが閉まると、
別のドアが開く。しかし、
私たちは閉まってしまったドアを
ずっと後悔して見つめているので
私たちのために新しいドアが
すでに開いていることに気づかない。
(ヘレン・ケラー)

あたしはあたしの都合で待とう。
あたしが待つのはあたしの勝手だ。
待ちたいだけ待って、
もういいと思ったら
待つのをやめたらいい。
もしかしたら明日いきなり
戻ってくるかもしれないし、
突然新しい恋に落ちるかもしれない。
明日のことなんか
誰も分からないのだからそれでいい。
(植物図鑑、有川浩)

たくさんの言葉が書いてあって、泣けました。
もう読みながら ぽろぽろ泣きました。

幸せのかたちはいろいろあって、どれを選ぶかは本当自分次第。
たくさん泣いて、苦しんで、でも その苦しみが永遠に続くことは絶対にないのだから
少しずつ少しずつ前を向いて、歩んでいけばいいのだと思います。
そして一番大切なのは 自分を信じること、認めること。
必ず自分にとって 良い方向に向かうと、幸せになれると信じること。
例えそれが今は望まぬ道だったとしても。
苦しみの後には 必ず幸せがくる と信じて 私は歩んでいます。
幸せになりましょうね!いつの日か 今日のこの悩みが笑い話になるように
前を向いて進んでいきましょうね。

【2268162】 投稿者: 今は何事もなかったように   (ID:TYCysJSkapk)
投稿日時:2011年 09月 16日 19:44

スレ主様。
誇り高く様。

>そして もし ご主人が自由になってからしばらくたっても そう思えないとしたら・・・
それは もうそういう人だったのですよね、、。
本当に本当に辛いけれど、すれ主様がご主人を運命の人だと今感じていらっしゃるとしても
そうではなかったのだ ということなのですよね。<

違いますよ。そうなる前から諦めてはダメです。誇り高く様らしくないです。
ご主人様が相手女性と本当に別れたのかどうかを確認できない状態で、
どんなにか辛く悲しい思いをなさっているかと思うと、私には耐えられる自信がありません。
一歩一歩確実に前に進む姿、本当にすごいなぁ。お強いなぁ。と思います。
私の場合、表面上は別れさせたわけですが、まだ続いているのではないかという不安や怒りはなかなか消えませんでした。
毎日のように襲うフラッシュバック。感情の爆発。とても苦しかったです。
今は心細く感じるかもしれませんが、どうぞご自分の心の逃げ道を手放してください。
ご自分の本当の強さ、愛の大きさをを信じてください。

『愛とは、なんの保証もないのに踏み込む勇気。』(愛するということ・エーリッヒ・フロム著より)

私はここからが妻にしかできないことだと感じました。
もし、ご主人様がそんな風にしか思えないのであれば、妻は夫と相手女性を別れさせることに夢中になって、
この時期に一番大切なこと、つまり妻が自分自身に向き合ってこなかったということになります。
再構築とは、夫が戻って来ることによってようやくスタートするわけですが、夫は以前のまま、そのままで戻ってくるわけではありません。
夫なりに内省し、自己分析して戻って来るのです。きっかけは明確な妻の変化です。
この時夫は、妻の強さと同時に妻の弱さも見るようです。
そして妻も、夫の弱さと強さを感じて愛おしい・守ってあげたい・信じたいと思うのではないでしょうか。
ご主人様の心の整理ができた時、きっと本心から話し合える日がやってきます。

私の夫は言いました。
「どんなに社会的に認められようと、妻である私に認めてほしかった。褒めてほしかった。」
「こんなに妻がヤキモチ焼きだと知っていたら、浮気なんてしなかった。」
「見捨てないでくれて(チャンスをくれて・信じてくれて)ありがとう。」

ずいぶん勝手なことを、と言われた当時は思いましたが、これこそ本心なのではないかと。今ではそう思っています。
妻に認められたい、甘えたい。そして夫として頼りにされたい、甘えさせたい。
子育て卒業を間近にした私たちの年代は、夫も妻も不器用なままお互いに欲しがるだけだったのかもしれないですね。
依存とはギブアンドテイクで成り立っているそうです。どちらかがより多く依存してしまうと歯車が狂ってしまうのかもしれません。



「北風と太陽  イソップ寓話集より 
北風と太陽とが彼らの力について言い争っていました。そこで彼らのうちどちらでも、旅人を裸にさせたもの方の勝ちだと、いうことにいたしました。そして北風からまず始めて烈しく吹きつけました。その旅人は着物をしっかり押さえましたので、北風はいっそう強く吹きつけました。しかし旅人はなおいっそう寒さに弱らされて、さらに余計な着物まで着込みました。とうとう北風は疲れ切って彼を太陽に譲り渡しました。太陽は最初はほどよい加減に照りつけました。その人は余分な着物を脱ぎましたので、太陽はもっと強く暑さを増しました。とうとう彼は暑さに堪えることができないので、着物を脱ぎ捨てて、水を浴びるために傍らを流れている河にはいりました。」

北風方式が、表面に現れた問題を外から力ずくでコントロールし、対象を捻じ曲げたり破壊したりするのに対し、
太陽方式は、問題が生み出された根源に目を向け、そこに欠乏しているものを明らかにし、その根源に向けて
必要なことを行っていくやり方であり、対象に対して内側からの真の変化をもたらす。
これは、自分自身と向き合うときも、他人と向き合うときにも、どんな時にも当てはまる普遍的な大原則である。
(「普通がいい」という病・講談社現代新書から抜粋しました。)


北風方式が支配・コントロールであるなら、太陽方式は共感する・寄り添うことでしょうか。
スレ主様。ご主人様が戻っていらしたら、ある時は優しく、ある時は厳しい、そんな太陽になってください。
ご主人様の真の内面に向き合えるのはスレ主様しかいないのですから。

【2268278】 投稿者: 誇り高く   (ID:wSv4JAPaD1Q)
投稿日時:2011年 09月 16日 21:55

今は何事もなかったように様

いつもいつもありがとうございます。心に染み入ります。
夫の不倫が発覚したとき、私は夫にも彼女にも怒りという感情はわきあがりませんでした。
ただただ悲しかった。私にとって本当に大切だった夫が、他の女性を愛している、
その事実が悲しかった。
私が素直な自分の気持ちを伝えても、苦しんでいる私を見ても、それでも彼女との約束を
一番にする夫。悲しくて切なくて。
夫は仕事が忙しく、かなりのストレスもかかっていると思います。
彼女の存在が そのストレスを軽減している ということを感じ、
私が そういった存在でないことが 本当に悲しかった。
その後、夫に対しては怒りという感情はわいてきました。
ただ、彼女に対してはなぜなのか自分でもよくわからないのですが、全く怒り という感情は
ないのです。たぶん、夫と私の問題 だとすごく感じていたからなのだと思います。
夫と私の関係が希薄になったことに対しての怒り悲しみなのでしょうね。
そこに彼女は全く関係のない存在でした。

夫は仕事の大変さなど 家で一切語りません。愚痴をこぼしたこともありません。
私はそういったことも夫婦で支えあいたい と思っているのですが、
夫は その必要性はない と。自分の問題に他人は必要ないそうです。
前は 彼女がそれを支えていると思っていましたが、でもどうやらそうではなく、
彼が癒されたのは 久しぶりに感じた恋愛のウキウキ感のようでした。

私は彼が本当に運命の人だと思って 今まで暮らしていました。
でも、彼の気持ちは違った。(違ったというより そういうことを意識したことがないのだと思います。いて当たり前の存在、大切に扱わなくても離れていかない存在というのでしょうか。母のような存在 というのがどちらかというとぴったりのようです)
それを受け入れたとき、私は本当に楽になったのです。
彼の気持ちを何とか私に引き戻そうと必死になっていたとき、そのときが一番苦しく辛かった。
私にとって彼との生活は 本当に宝物でした。
でも彼にとって もしそうでないのだとしたら、彼にしがみつく必要はないと。
苦しいのに無理して笑顔を作ったり、彼のために自分が努力して暮らす そんな生活をやめよう、
出て行きたいなら出て行けばいいと。
そう思えたら本当に楽になりました。
そして自信を取り戻していきました。
でね、自信を取り戻した今、図々しいですが私は結構いい妻だと思っています。
いい女だとも思っています(笑)。
子どもたちだって素直でとってもかわいい子達です。
しばらく ふらふらしたとしても 必ず夫は私の元へ戻ってくると
そんな風に思えるようになってきたのです。
そして もしも万が一 夫が私たちの価値に気付けないのだとしたら
そういう男なのだと 切り捨てる強さを私は持ったと思うのです。

一つを手放すと 新しい何かが手に入る

もちろん 今の私が描く未来は
夫と共に寄り添って生きていくことです。
そして夫もそう思ってくれるであろうことを信じています。
私が強くなり、自信を取り戻すと同時に 夫との関係は少しずつですが
良い方向へ向いていると思います。
穏やかな空気が流れ始めています。

これからどうなっていくか まだ見えていませんが、
でも、どういう結果になろうとも 私は幸せになれる 
そう思えるようになったこと これが自分の力にもなっています。

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