女子美の中高大連携授業
別れたいと言う夫とやり直したい
初めて投稿します。誰かに相談することも出来ず悶々としています。このままでは一人でおかしくなりそうなので、こちらで少し吐き出させて下さい。
46歳主婦、高校中学二人の娘がおり、夫とは、学生の時から10年付き合い結婚しました。
彼は、背が高く見た目が良く、それでいてまじめなタイプで、結婚する前も後も人からは羨むようなカップルだという感じでした。が、彼は無器用でマイペース過ぎるところもあり、思えば、付き合っている時から、彼の行動は私の理想とはずれていることも多く、よくケンカもし「別れる!」と私が言いだすことはしょっちゅうでしたが、彼がその度に一途に私を求め続けたお陰で、結婚しました。その後も、大きな危機という危機はなかったと思いますが、夫はあまり子煩悩とか家族思いなタイプではなく、温かい本当に理想の家族像を描いている私は、結婚してからも彼に不満を感じることも多々ありました。社宅時代、近所におられる同じ職場の方で、休日お子さんたちと遊んだりするのが大好きなパパさんたちが多くて、明らかにそういうパパとは主人はタイプが違っていました。自分自身の時間とか、自分のチャレンジを大切にして、休日に家族に時間を取られるのを嫌がる人でした。子供と遊ぶのもあまり得意ではありませんでした。それでも、一般的には夫は仕事をまじめに頑張っていて私は家庭を守り、円満な良い家族と言うのだと思います。子供たちは素直に育ち、受験も全て成功しひと安心ですが、子供たちも成長の証か、あまり家庭的ではない父親のことに反抗心を抱いたり態度もそれなりになってきたりすると(反抗といっても可愛いものです。主人が怒鳴ればそれまでです)、夫は大人げなく露骨に気分を害したり理不尽に子供を叱ったり、私も子供たちが言う方が的を得ていると黙認していると、主人は自分は阻害されていると腹を良く立てるようになり、私に対しても冷めていったのかもしれません。私も夫の自己中な態度が腹立たしく、自分は子供との時間を最優先して、普通に暮らして、仕事柄出張が多い主人に対して「元気で留守がいい」と思っていました。
主人との関係を割り切っても寂しい気持ちは常に付きまとうので、子供もある程度大きくなったので、私も自分のこの先が落ち込まないように、自分で自身の楽しみを見つけないと…と焦り、ある資格を取るために猛勉強を始めました。二年前のことです。勉強は簡単ではなく、私は徹夜したり、必死でした。主人もある部分では応援してくれていたのだと思います。たまに気分によっては夕飯を作って協力してくれたこともあり感謝しました。
その勉強がひと段落、就職でもしたいところですが、46歳ずっと長年専業主婦、生かした仕事など全くありつけません。
そんな矢先に主人とまた口げんかになりましたが、話している中でこれまでと違って彼が「子供も大きくなったし一人になってみたい」と言いました。
とは言え、子供たちは手は掛らなくてもまだまだ親の愛情の必要な年齢だと思います。私がそれを主張すると「分かった。」と言いました。
そして、その後、私も今一度よくこれまでの事を振り返り、それでもやはり幸せな家庭で娘たちを育てたかったので、彼に理想を押し付けるのではなく、これからは彼の個性を大事にするから、彼の一人の時間も持てるように協力するから、と自分も関係修復の覚悟を決めたと伝えました。彼はそれに対しては何も返事せずうやむやでしたが、普通に(見えるように)心がけていたようです。
そのすぐ直後、私が彼の浮気の証拠を発見してしまいました。
自分の趣味とか仕事に没頭するあまり家族には身勝手な人ではあったけど、まさか他の女性と時間を過ごしているとは疑いもしませんでした。私が馬鹿だったのでしょうが、ふらりと何処かへ行ってしまうことが多々あっても、一人が好きなんだと思い込み、まさかそんなことが出来る人とは思っていませんでした。
女性の多い職場でもあり、見た目格好がいいのか、自分から誘わなくても、そういうことになるのだそうです。
改めて冷静に話し合いを持ち、浮気のことも知っているから、「自分から言って」というと全て素直に話し出し、今まで何年も前からひっきりなしに何人もの人と付き合ってきたことが分かりました。私が思い込んでいた主人とは違って浮気性だったんです。そして、今の女性は浮気ではなく本気なこと、その人がとても好き、大切、一方私にはもうそんな気持ちもない、などなど、私には最悪の言葉が羅列されました。法事で私と彼の実家へ帰った後も私は子供が学校があるからと急いで帰りましたが、主人は義母が一人暮らしの実家にもう少し長居するようなことを言い私と別行動で女性の家へ行っていたり、出張の前後にその女性と旅行したり豪華なレストランやホテルに行ったり、今彼の気持ちはその人へ最高に盛り上がっているようです。
「一体この先どうしたいのか?」と聞くと私と「別れたい」と。
彼も苦しんでいるのかもしれませんが、さばさばしているようにも見えます。「知ってしまった以上、あなたも嫌でしょ?」と私に言いました。
私は、「やり直したい。私たち夫婦がちゃんとやり直すために、お互いもう一度向き合いたい。私も努力する。そのためにあなたもそのつもりになってくれないといけないのでその人と直ぐ別れて。今までのことはもう仕方ない」と冷静に話しましたが、彼女と別れることに納得いかないようで「向き合ってうまくいくのか自信がない」と言っていました。私が思っていた以上に事態は根深く、私がここで「じゃあ離婚」と言えば、きっと彼はホッとするのだと思います。
でも、私はまだどうしても諦められません。離婚ということ自体辛く、その後乗り越えて子供たちを支えてそれでも母親としてしっかり生きていく、そんなパワーも今はありません。主人に文句を言いながらも今まで頼り切っていた自分に気付きます。
今、改めて、夫を諦められないと言うか、これまで私が一生懸命作ってきた愛情を注いだ家族がこんな脆く崩れることが信じられず諦められない…現実を受け止められていないのかもしれません。
今まで20年、付き合ってからは30年、ケンカしながらも一緒にやってきたのです。お互いに就職したり大人になり、彼の転職も支え、私の一番いい時代に彼とだけ付き合ってきました。思い出もいっぱいあります。やはり出来ることなら夫自身にももう一度私の方を向いてほしいと正直心の底から思います。子供たちにも愛情を注いで欲しいし、家族四人笑って暮らしたいのです。子が巣立った後も二人で生きていければと思います。
でも今、夫にそれを要求しても無理のようです。本気で彼女のことが好き、私のことは嫌いと言っていますから。
でも、私はどうしたらいいのでしょう。裏切られた上に、私は一人にならざるを得ないのでしょうか。それか、無理やり「別れない」「家庭にいて」と言えば、夫は責任感からそうすると思いますが、彼の気持ちはどうなっていくのかと思うとどうしたら良いのか分かりません。もう一度言いますが、離婚したくないのです。
アドバイスお願いします。
大変長文になり失礼しました。読んで頂いてありがとうございます。
こんばんは。今は何事もなかったように、です。
相手女性に対して怒りがわいてこないなんて、やはりとてもお強いですね。
初めから夫婦の問題として切り離して考えることができて、ブレなかったのですよね。
私はダメダメでした。夫への怒りの次に湧き上がってきたのが相手女性に対する憎しみでした。
私が離婚宣言してからもうすぐ1年になります。いろいろありすぎて長いような短いような気がします。
きっかけは、実父と実母をわずか数年の間に亡くした私に対して無関心だったこと。
実父が他界してから実母を引き取り、同居後2年余りで実母は旅立ってしまいました。
どうしようもない喪失感に苦しむ私に気づかず、寄り添う気持ちがない夫。
眠れずに体調を崩し、心療内科への通院を相談したときにも他人事のように「そうすれば良いと思う。」
目をほとんど合わせようともせず。それだけでした。
なぜ心療内科に通院するほど辛いのかを、話しを聞いてくれるだけでも良いのに。
夫として、実の親を亡くした傷心の妻に対して、他にかける言葉はないのでしょうか?
この人には思いやりや労わる気持ちもないのだと、奈落の底に突き落とされる思いでした。
奈落に落ちてから1年かけてようやく這い上がり、高らかに離婚宣言。(母の一周忌から半年後のことです。)
この道すがら妻の感が女性の存在を嗅ぎつけていました。
「離婚したいので具体的に話し合いましょう。外に女性がいるかどうかなんて、
もうどうだって良いの。私はこの先もあなたと暮らすことなんてできないから。」
外泊をしない夫は女性の存在を否定しましたが、約1ヵ月後に証拠を発見。
証拠の日付は母の一周忌の2ヶ月前でした。二重の裏切りが現実のものとなりました。
心臓がバクバクと高鳴り、手はブルブルと震えて、メールもまともに打てないほどでした。
「やっぱり嘘だったのね。○○って誰?」返信が来ないので電話で言いました。
「着替えは会社に送りますから、帰ってこないでください。」
恐る恐る帰ってきた夫は、真っ青になりながらスーツのまま何度も土下座しました。
翌朝には相手女性に決別の電話を入れてもらいました。とにかく排除したかった。
離婚を主張する私と拒否する夫。話し合い(という罵倒)を続けるうちに夫が何かに苦しんでいることがわかりました。
義兄の問題が再浮上し、対応策を探している時に思い当たることが書かれていました。
深い深いところで何か苦しみを抱えている。
私は20年以上も一緒に暮らしながら、夫の苦しみに気がついてあげることができなかったのです。
その時私の中に何か説明のつかない感情が湧き上がってきて(母性に近いような)再構築へと気持ちが傾き始めました。
夫との攻防戦・修羅場を何度も何度も繰り返し、そして今に至ります。
ふたご座ガール(私はガールじゃないけれど)は
「瞬間の判断力は12星座中で右に出るものはない」「楽観的で、理想論的な発想が好き」
「落ち込んだ後の立ち直りの早さとその異常なパワー。」とあるのを見つけて納得。即エネルギー補給。
確かに異常なパワーで立ち直りの儀式を進め、ついて来ることができない夫を叱咤激励していました。
あるサイトによると、夫に不倫された妻は立ち直るのに2~3年かかるらしいのですが、すでに立ち直っているのかなと思います。
もし夫の不貞がなければ、私は一生あのままで、自分とも夫とも向き合うことをしなかったと思います。
夫にとっても私にとっても、お互いに運命の人だったんだって、そう思えるようになりました。
でも一応、浮気防止策として離婚届に署名押印したものを保管して、見込みがなければ見限ります。と伝えてあります。
いつの日か、ふたりで盛大にビリビリに破くことができますように。
宝物って良い言葉ですよね。
ご主人様にとって今の誇り高く様は、母であり>>妻であり、なんですね。
今はまだお若くて体力にも自信があるから、妻にとってカッコイイ強い夫でありたい。見守ってほしい。なのかなと思います。
でも人の気持ちは移ろいます。手を携えて一緒に歩幅を進めたいと、そうご主人様が願う日が必ず来るはずです。
いつかきっと逆転しますよ。妻であり>>母でありに。
こんばんは。連投失礼します。今は何事もなかったように、です。
スレ主様を混乱させてしまうと思い、夫の不貞後を投稿してきましたが、実は不貞以前のことで私が離婚宣言していました。
誇り高く様への投稿にも書かせていただきましたが、私の最初の立場は、喪失感と孤独感を抱えて離婚を望む側でした。
子どもたちはもちろん可愛いけれど、夫と私の間にはどうにもならない精神的な対立がありました。
悲しみを分かち合うことができない絶望感といえばわかりやすいでしょうか。
夫は何も気がついていないのか、やましい気持ちもありやり過ごしていたのでしょう。
でも私は、この家には自分の居場所がないと感じていました。
だから、ご主人様が抱いた疎外感がわかるような気がして、スレ主様にそのことを気づいていただけるような書き込みを心掛けました。
まずスレ主様が混乱から抜け出して、ご自分を取り戻すことから始めなければと思いました。
辛口の投稿や共感しがたい投稿もあったかと思いますが、そのような意図がありましたのでお許しくださいね。
ご主人様の罵声からご主人様の苦悩を感じたスレ主様。やはり深い愛情をお持ちなのだと思いました。
カウンセラーの鈴木さんがおっしゃる「美しい心」ってそういうことなのではないかと感じています。
時間はかかるかもしれないけれど、必ずスレ主様のもとに戻っていらっしゃいます。
大丈夫。私はそう信じています。再構築を応援しています。
しばらくの間は母の気持ちになって、寛容さを示して差し上げてくださいね。
私の夫のような極悪人(笑)でも、乗り越えることができました。今では愛すべき夫です。
『私の人生は私だけのもの。
だから、私が私を諦めない限り、
私は人生を思い通りに歩んで行ける。』
『愛とは、相手を変えようと思わないこと。』
『明日できることは今日するな』
本当に様々な言葉に助けられながら(もちろんこのスレッドにも!)私は今この場所にいます。
その日の気分で、日替わりで使い分けるも良しだと思います。
そして、私自身が持ち合わせている気質が自分を助けたことを強く感じました。
人はみな、良い面と悪い面を持ち合わせてバランスをとっているそうです。
マイナス思考になりそうな時でも、しっかりと前を向いていれば大丈夫。
毎日毎日頑張らなくても大丈夫。今日は今日しかできないことをすれば大丈夫。
今はなかったことの様に 様
毎日、お心を寄せて下さって、ありがとうございます。
今日は、母に「敬老の日」のお祝いをしに、娘と実家に行っておりました。
ご自身のご経験、ご事情、その時々のお気持ち等々、お話しして下さって、いつも感謝申し上げております。
やはり、夫婦関係、どちらかが本当に辛い思いをする時、そこに至るそれぞれの夫婦ならではの感情のもつれや色々な状況が錯綜していてのことだと思います。
今はなかったことの様に 様は、とても正直な方だと思います。一つ一つ解決に向けて全力投球なさる真っ直ぐな潔さを感じます。勉強家でもあり行動力も持ち合わせていらっしゃる、それだけ、ご主人様には誠心誠意真っ直ぐお心を向けていらっしゃるので、ご主人様もその包容力に安心されたのだと思います。凄いなぁと羨ましくも思います。
お子様にも渦中でお話しになられたのですね。
スピード修復も、ご家族皆様で真剣に向き合って頑張られた結果ですね。
「大丈夫」・・・と何度も言って頂いて、単純に嬉しかったです。
私達夫婦も、不倫以外にも解決すべき問題は沢山あるでしょう。
それでも、今の私の気持ちは、「幸せになりたい」、「そこには主人に出来れば一緒にいてほしい。。。」「もっともっと彼を愛したい」と思っています。そして「彼も幸せでいてほしい」のです。
それが今の自分の中で、どうしても湧き上がってくる正直な気持ちです。
主人は、「そんなの自分中心だ」「エゴだ」と言いました。
確かにそれに同意する方も多いでしょう。
「ただの執着心」だと仰る方も多いでしょう。
でも、私は、自分の中にあるこの気持ち、即座にふたをすること、まだ出来ないのです。
自分が後悔しないために、自分が幸せになるため、前に進むため、今は自分に素直である必要もあります。
でも、自分が「幸せになるために」…そこに彼の姿が浮かばなくなる時、または、お互いの「幸せ」が想像できなくなった時、自ら決断すればいいことだと思うのです。
もう少しだけ、励まし・・・お願いします。
自分を一番大切に 様
貴重なご意見、伺わせて頂き、心からお礼申し上げます。ありがとうございます。
仰ること、実は、私はとてもよく分かります。分かり過ぎて、読みながら、ぽろぽろ何故か涙が出ました。仰る通りだと納得しますし、格好良くさえ思えて、仮面夫婦などより余程素敵、と思っています。
でも、きっと、その境地に至るまで、すっきりされるまでには、大変悩みに悩み抜かれ苦しまれた過程があってこそ、今そうしてお幸せになられたのではないかな、と思うのです。
私も、どういう将来があるにせよ、その境地に辿りつく作業を、今暫くは自分に向けてする時期だと思います。どうなったとしても、後悔しないで、人のせいにしないで、「私は実は今割と幸せ」と言える将来にしなければ、と思いました。
そこに主人がいたら今の私的には嬉しいのですが、そうでなくても、自分に自信を持って、その台詞を言える自分でありたい。
私は、経済的に安泰、という訳ではないので、先ずは自分に、それでも行き抜く力強さも付けなければいけません。頑張らなくちゃ、と思います!
もう一度お話しをお伺いできるとすれば、「離婚」されないでいらっしゃることについて、伺えたら・・と思います。立ち入ったことですので、ご迷惑でしたらスルー願います。
ありがとうございました。
スレ主様 おはようございます。
自分自身が夫と十代の時から共に成長してきた、という歴史があるので
スレ主様が簡単に思い切れない気持ちは十二分に理解しています。
今はまだまだ葛藤なさっている時期ですし、その中でまた急転直下の
改善があるかもしれない状態でもありますしね。。。。ただ「執着」
がある時でも、 次のステップの用意を・・・というお節介オバサンの
アドバイスということです^^
はっきり言って婚姻が破綻した場合、解決は「お金」です。
私の年長の友人達のかなりの方々が「今たっぷりのお金があったら
離婚したい。別れたら今の暮らしを維持できないから別れない」と
言っています。そうは言ってもご夫婦で老後を過ごし、最期の時は
「まぁまぁ幸せな人生だった、まぁまぁの相手だった」と思われること
でしょう。人間なんて最良最上の物を求めながら、結局妥協で生きて
行くものです。いい意味での「妥協」ですよ。
けれども その妥協ができなくなるきっかけが人生には転がっていて
・・・そこで様々な分かれ道があるのだと思います。
私の大学時代の専門は法律でしたし、家も法曹関係家庭でしたので
自分自身の心の問題が片付いた後は 自分のこれからの生活の保障
安定を考えました。
婚姻が破綻したことに対する責任・・・・夫からしたら何かしら言い分
があるかもしれませんが^^形式的には私には責任はありません。
「有責配偶者」ではないのです。ですから 私は「この先修復の見込み
がないわけだから別れた方がいいとは思う。だけど私はもう残念ながら
十分なお金を得る仕事には就けない。これから先の生活の金銭は離婚
成立後の後払いではなく、今退職金の前借りからでも貰いたい。また
年金についても社会保険庁に折半の届出をしたい」という主張を夫に
致しました。夫はさすがに前借りはいやだと言いました。また子供たちの
ことを考えた時、就職に不利になるような状況は作りたくないね、という
お互いの意見の一致もあり・・・とりあえず子供が大学卒業するまで、
夫の定年まで・・別居の形をとってみようか、ということになったのです。
そして 私と子供達の生活がとりあず成り立つ月々の額の提示があり、
私も了承しました。
ですから今夫は本当にATMの存在になっているわけですが(笑)
お互いに何かあったら手伝うから、とは言い合ってはいます。
まぁ長い間一緒に共同生活をしてきた相手、「敵」ではないのです
から^^
とここまで書くと、私がいかにも冷静沈着な人間みたいですけどね、
実際の私はかなりヒステリックな人間でした。。。
でも 今は違いますね。。。何かね、憑き物が落ちた感じなんです。
自分のことを好きでてくれない相手と一緒にいるよりも、自分の
ことを好いている人達、求めている人達といる方が嬉しい、という
ことなんですね。。。。
長々とごめんなさい。
スレ主様、ご自分の気持ちに素直な行動をとることは大事です。
だけど 「狡猾さ」を忘れないように・・・・
自分を一番に考えて・・・ご自愛くださいませ。。。
「自分を一番大切に」様が、別れたいと申し出るご主人に対し、
結果的に執着せずに「離婚を前提とした別居」を選択できたのは、
やはり「女性の存在」がなかったからでしょう。
女房は「亭主元気で留守がいい」と口でいっていても、
その亭主の不貞は許せないものです。
今まで空気のようだった或は、自分の一部のようだった亭主が、
いつのまにか「身も心も」赤の他人の女のものになっていた。
それが女房の心をどこまでも傷つけるのです。
「自分を大切に」「狡猾に」生きるためには、
知らない間によその女に寝取られた傷が癒されないと、
思います。
どなたかもレスされていましたが、不倫相手との関係を排除してからが、
今後夫婦関係をどうして行くかのスタートだと思います。
連投失礼します。
スレ主様のご主人から言わせると、愛情のない現在の結婚生活は、
婚姻破綻しているから離婚だ、ということでしょう。
でも、現在のご夫婦の息苦しい状態は明らかに「不貞行為」が原因です。
「自分を大切に」様のご家庭みたいに、
日毎の心のすれ違いが重なって愛情が薄れたことが原因ではないでしょう?
ご主人の不貞が、裏切られたスレ主様はいうまでもなく、
裏切ったご主人も、同様に身から出た錆で苦しめられているのです。
もし、ご主人がずっと以前からこの結婚生活に限界を感じ、
いずれは終止符を打ちたいと思っているなら、なおの事、
現在の不倫関係を終息し傷つけたことを謝罪し、
これをスレ主様が許すことで一旦はフィフティにならなければなりません。
まずは、口先だけでなく心からその女性との関係を絶ってもらい、
少なくとも表面的には一般常識的な家庭人として立ち直らせないと。
「本当に私と別れて独りになりたいなら、
現在の苦しみを二人で乗り越えてからね」と、
ご主人に提示していてはいかがですか。
自分を一番大切に。。。様
早速のお返事、ありがとうございました!
お忙しい中、色々と親身にお話し下さり、感謝致します。
狡猾に。
沢山のことを考えさせられました。
私も、子供には迷惑かけたくありません。
我が夫には、通用しないようですが。。。
自分と子供達を大切に、しっかりしなければ… と思います。
私達は、まだまだ、こんな話し合いが出来る状況でもなく、お互い敵でなくなり「何かの時は助け合おうね」などと言い合える心の状況ではなく。
子供たちにも胸を張って話が出来る余裕などなかなか持てません。
不倫中の夫がどれほど正気で将来の話ができるのか、やはり今の夫は本来の夫ではないから、と思ってしまいます。
だけど、いつも心に留めておきます。こういう形でしっかりとお幸せになられている「自分を一番大切に。。。」様のこと。
どういう境地に辿りつくにせよ・・・、「自分はやるだけやった」と乗り越えられるその時を楽しみにしたいと思います。
ありがとうございました。
「そうはいうけれど」様
書き込みありがとうございます。
私の本音を言って頂いたかのよう。少し楽になりました。
今、この状況で、いくら「離婚」と攻め立てられても、まともに取り合わない・・・そう思っています。
カウンセラーの鈴木さんもそのように仰いました。
頑張ります。
ありがとうございました。
カウンセラー鈴木




































