在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
実家のお墓に入りたい
主人とは仮面夫婦です。
お恥ずかしい話ですが、経済的なこともあり離婚するつもりはありません。
と言うか、できません。
でも、将来主人と同じお墓には絶対に入りたくありません。
実家のお墓に入りたいのです。
詳しい方がいらっしゃいましたらお聞きしたいのですが、今私の姓は主人の家の姓ですが、実家のお墓に入るためには、やはり旧制にならないとだめなのでしょうか?
又、主人とは歳が離れているので主人が先に無くなる可能性もありますが、私の実家の両親も亡くなっている可能性も高いです。その場合、私は旧制に戻ることはできるのでしょうか?
私の母方の墓に私の父が入っています。
養子ではなく、母の姉妹が誰も墓守が出来ず、父がなくなったのを機に母が墓守をすることになりました。
生前父とは話をしていたそうですし、叔母たちからも将来墓守となる私の兄の異存もありませんでした。
その時に問題になったのは、墓石名ですが、表を削りなおし、"先祖代々の墓”と掘りなおし、両家の家紋を付けました。
最近では、子供がお嬢さんのみという家庭も少なくなく、"先祖代々の墓”と掘る方が多いそうです。
あなたのお子様方だって、父の墓参りと母の墓参りを別々にしなきゃいけないという不便を蒙ります。
墓は死んだ者のためのものでなく、生きているものが、先に亡くなった両親や祖父母、ご先祖様を偲ぶための場所なのです。
さらに言い添えますと。。
このようにお考えの方はご両親がご健在で、父・母の墓参りがまだ不要の幸せな方なのでしょうね。
父・母の墓が分かれていると、お子様(や子々孫々)に「父と母は仲が悪かったんだなぁ、本当は別れたかったんだなぁ」と、未来永劫伝え続けることになるのですが、お分かりでしょうか?
私の実家の浄土真宗=門徒では、違う家の合祀も可能ですが、夫の実家の浄土宗では、合祀はダメです。
墓も仏壇もです。
戦後すぐに家長制はなくなったので、嫁いだとかの死語は無視するとして、
名字はただの記号と法律家は言ってたので、墓に名字は二つ入れられます。
見たこともあります。
ただ、、、先祖は安心して眠れないと思うのです。
他人と同墓なんて、、、
私も夫や夫の実家はどうでも良いので、実家の墓に入りたいと思っています。
姑なんかと同じ墓なんて、地獄にいるようなものですから。
夫が定年したら離婚して、実家の墓に入るつもりです。
幸いややこしい兄弟姉妹はいないので、親に許可を得ています。
子供は娘だけですが、どこの墓に入るかは娘に決めなさいと伝えてあります。
結婚相手の墓は他人がいるからやはり嫌、じいじのとこ(私の実家)がいい、と今は言っています。
スレ主さま、
気持ちはわかりますが、
それほど強い気持ちならば、ご実家のお墓に入らなくても、合同の永代供養のお墓などに入るべきでは?
それくらいの覚悟をすべきでは?
私ならそうします。
実家の墓守をしている実弟にも迷惑になりませんしね。
スレ主様、ご主人の実家のお墓に入りたくない、だけですよね。
「お墓を建てる」ことにこだわりがないなら、お寺に納骨し、永代供養をお勧めします。
自分のお墓はなくなりますが、跡取りさんがいる立派なお寺なら、供養はずっとして貰えますし、自分の子供たちには、お寺にお参りに来てもらえればいいんです。
自分の子孫のことを考えると、「形だけの墓」なんて、重荷になるだけです。子供もどんどん減ってきて、結婚もするかどうかわからない時代ですものね。
しかも、我が子や甥、姪も、いつまでもお墓の近くに住んでいるか保証もないですしね。
私も、色々考えさせられる時があります。
先日母がなくなりました。
父(長男)はずっと以前に亡くなっていてその墓にと思いましたが、
祖母(母にとって姑)と仲が非常に悪かったので、かねてから
「一緒の墓に入りたくない」と言っていたのを思い出し、母の残した遺産で、
先祖代々とは別に新しく別に小さな墓石を建て、そこに父の遺骨を移し母と共に眠らせました。
思い切ってあなたひとりの墓石を生前に建てたらどうですか?
EDU世代では想像もつきませんけれど、年配の方の中には、
小さなお墓が売りに出たとき、生前に買っておかれる方多いみたいですよ。
そういう方の中には、スレ主さんのような事情や、母のような事情もあるみたいです。
自分の墓守を実家の甥姪に任せるより、自分が生前に墓を準備しておいて、
子供に墓守を頼んだほうが問題が生じないのでは?
もちろん、お寺とのお付き合いの費用の準備もしておかねばなりませんが。




































