在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
終の住処は義実家
住まいのスレッドに立てようか迷いましたがこちらにします。
大学生の子どもが2人います。
夫の定年まで、あと数年となりました。
転勤族でしたので家がありません。
私は他人な貸すことになっても家を持つものだと思っていましたが、夫は賃貸派でした。
若い時にこの事で喧嘩をしたこともありましたが、転勤しながら子どもを育てるのに夢中で先送りしていました。
いよいよ先が見えてきて、つい先日、定年後は夫の実家に移り住むつもりでいることを夫から告げられました。
義両親は高齢ですが健在です。
終の住処が義実家とは、情けなくてなんとも表現し難い気持ちになりました。
いつかは家を持つのだと信じてきました。
夫は長男ではありません。
姉と兄がいます。
田舎の土地を受け継がなければならないわけでもありません。
近隣には義姉が住んでいます。
義兄はずっと海外におり、長男としては何もしていない状況ですが、結婚の時に義姉が
両親のことは近くにいる私に任せてと言っていました。
実家に移り住む理由を聞いたら、お金の無駄だからと言いました。
無駄な出費をしないで、実家に戻れば両親も心強いだろうと言うのです。
確かに義両親は喜ぶでしょう。
でも、男として家一つ持たないなんて、こんな思考の人を夫に持ったことが悔やまれてなりません。
子供達は就職と同時に独り立ちすることになるでしょう。
土地勘もない、友人もいない、子どもからも離れて夫についていかなければならないのでしょうか。
子どもには迷惑をかけたくありません。
結婚のことなどを考えたら離婚は避けたいです。
夫の実家に住まず、一人暮らしをすることも考えましたがやはりおかしいでしょうか。
両親にはとても話せません。
黙ってついて行くしかないのでしょうか。
後半の皆さんのご意見がいい様な気がしますよ。お金は大切です。子供たちが九州に帰省される際には、旅費プラスお小遣いを多めに渡してあげたり、娘さんの出産にはホテル住まいでお手伝い。孫のお世話が本当に必要ならばそのときこそ、アパートに住んだらいいのでは?
九州のどこかはわかりませんが、
ご自分のことを嘆くよりも、被災地を訪れてなにか思われることもあるかもしれませんよ。
鬼嫁のわたしならば、一人で名湯めぐりしたり、九州にならではの美味しいものを食べ歩いたりしますがね。言葉の通じない異国に暮らすのではないし。前向きに考えた方がいいよ。
今の時点で一人暮らしはだめですよ。自分に後悔が残ります。鬼嫁になりましょう。
義両親を介護し、看取った後に建て替えてもらってはいかがですか?
それすら「お金の無駄」と一蹴されてしまいそうですか?
献身的に義両親に尽くしたら、聞き入れてもらえるかもしれませんよ。
土地はあるわけだし、夫婦2人で住む家なら、そんなに広くなくても良いですし・・・
田舎の平屋って憧れます。
ついて行かないなんて、現実的にできるんですかね?
それこそ九州の発想からしたら、夫についてこない嫁は、ひどいことを言われそうですが…。
ついて行かなければならないのであれば、いかに楽しむか考えた方がいいですよ。
もう、結婚されて20年くらい経ってれば、ご主人のご実家に行くのも初めてではないですよね?
それにしても、ご主人はマイホームを買わずに溜め込んだお金を、最終的には何に使うおつもりなのかしら?
老後、万一のためにとっておくというのならば、とても堅実なご主人ですね。
奥さんの気持ちに寄り添う
…
そんなこと、できる男の人いませんって。
望んじゃだめですよ!
男の人って、奥さんのことがどれほど好きでも、大切に考えていたとしても、
(顔色を伺うことはあっても)気持ちがわかるとか、そんなの期待しても無駄。
スレ主さんのご主人に限らず、できない人が多いと思います。
働いているオレが一番大変、オレの苦労は女にはわからない…
そんなもんですよ。
転勤族についていく妻の気持ち、PTAでご近所で親戚同士で
女同士の気苦労なんて、まあ、誰であったとしても男の人にはわからない
最初から、その意味では通じ合わない生き物同士なので、
その辺りは割り切って。
ですから、美味しいもの食べて、温泉入って、
綺麗な景色を見て、奥さんが機嫌よく、にこにこ、キレイにしていてくれたら、
男の人は安心するんですよ。
ここは、ご主人をたてて、ついていって、
物価の安い田舎で、楽しく暮らす方法を前向きに考えた方がいいですよ。
あれもいや、これもいやならどうしようもないでしょう。
やっと子育ても落ち着いたのに、それでも離婚して老後を一人生きていく覚悟が
あればそれが1番良いと思います。
子供のことは子供がどうにかします。
だってそう決めたご主人にもうスレ主さんが一緒に老後を歩む心があるようには思えないので。
今、感情のままアパートを借りたり、ご主人を無理に説き伏せて家を買うのは得策ではないです。有り余るお金があればそれもいいかもしれませんがね。
ギリギリまで東京で暮らし、九州に行く日は涙をご主人にみせましょう。そして鬼嫁となり、楽しい九州生活を送り、ご主人には笑顔で◯◯温泉は最高だったわ、◯◯は素晴らしい観光地だわとご主人の生まれ故郷を誉めるのよ。
そんなことしても心に虚しさが募ったら、その時は、一人暮らしを東京でも神奈川でもされたらいいと思いますよ。
主様のご実家は神奈川とのこと・・・ご両親はお元気ですか?
介護が必要になったときに、お世話してくださるご兄弟はいらっしゃいますか?
主様が九州に行かれると、ご実家のご両親様と会う機会は、激減してしまいますし、心配ですよね。
ご主人様は、そのあたりのことをどのように考えていらっしゃるのでしょう。
私の友人に、遠方に住む義両親が2人きりでの生活が困難になった時点で、土地・家を処分して、老人ホームの費用に充てた方がおります。
ご自分たちは、将来的に子供や孫の近くに住みたいとのこと、また将来的な仕事関係や友人関係も考えて、田舎に住む選択はしませんでした。




































