女子美の中高大連携授業
終の住処は義実家
住まいのスレッドに立てようか迷いましたがこちらにします。
大学生の子どもが2人います。
夫の定年まで、あと数年となりました。
転勤族でしたので家がありません。
私は他人な貸すことになっても家を持つものだと思っていましたが、夫は賃貸派でした。
若い時にこの事で喧嘩をしたこともありましたが、転勤しながら子どもを育てるのに夢中で先送りしていました。
いよいよ先が見えてきて、つい先日、定年後は夫の実家に移り住むつもりでいることを夫から告げられました。
義両親は高齢ですが健在です。
終の住処が義実家とは、情けなくてなんとも表現し難い気持ちになりました。
いつかは家を持つのだと信じてきました。
夫は長男ではありません。
姉と兄がいます。
田舎の土地を受け継がなければならないわけでもありません。
近隣には義姉が住んでいます。
義兄はずっと海外におり、長男としては何もしていない状況ですが、結婚の時に義姉が
両親のことは近くにいる私に任せてと言っていました。
実家に移り住む理由を聞いたら、お金の無駄だからと言いました。
無駄な出費をしないで、実家に戻れば両親も心強いだろうと言うのです。
確かに義両親は喜ぶでしょう。
でも、男として家一つ持たないなんて、こんな思考の人を夫に持ったことが悔やまれてなりません。
子供達は就職と同時に独り立ちすることになるでしょう。
土地勘もない、友人もいない、子どもからも離れて夫についていかなければならないのでしょうか。
子どもには迷惑をかけたくありません。
結婚のことなどを考えたら離婚は避けたいです。
夫の実家に住まず、一人暮らしをすることも考えましたがやはりおかしいでしょうか。
両親にはとても話せません。
黙ってついて行くしかないのでしょうか。
スレ主さんのお気持ちわかります。
田舎の親戚一同勢揃いの地域に一人乗り込まなきゃならないのですから。
それならそれと結婚時に言うべきでした。
それで本題ですが、
昨今は65歳まで働くことが定着化してます。
大企業にお勤めなら、関連会社に再雇用の道が開けていて、ご主人も隠居するのは65歳ではありませんか。
それまではこちらにいれば良いです。
その間に状況も変わってくるのではないでしょうか。お子さんたちの就職、両親の健康など。
九州で同居の嫁がいるのに、近所の姉が介護に行くのも来られるのも嫌だし。
義両親は、嫁と同居して世話になるより、娘がいいに決まってます。
きっと、末っ子のご主人は、長男の責任感からくる同居ではなく、甘えてるのですね。
この歳になっても、元気な親(親はいつまでも元気だと、思ってる)の近くで、自分が甘えたいのです。
現実がよくわかってないのです。
持ち家の信仰を無くした方がいいと思います。
そうすると、一つ気持ちが楽になります。
持たない人生も有りだし、ましてや、お子さんの結婚に影響するなんて昭和の考え、無視しましょう。それこそ、ここで、一番問題だと思われる九州男児的なご主人のお考えに通じるものが有りますよ。
好きな賃貸を渡り歩く方がよっぽど自由で余裕のあるイメージです。
今や、老後も喜んで貸します。だって貸す人居なくなりますから。実際、家の祖母も85で借りられました。
私なら、取り敢えずこのまま賃貸で暮らして、いよいよご主人が定年を迎えて帰るということになったら、1人で残ります。そこはキッパリと。
でも、実際にはご主人、今さら九州なんて行けないし、離婚もできない。と思いますが。
そもそも、かなり前から持ち家についてのお話しはご夫婦でされてたんでしょう?
旦那さんの考えも十分わかっていた。それを承知で今まで一緒にやってきたんですよね?
根本的に相手の考えを受け入れられないなら、もっと前に離婚という選択肢だってあったのに。
いざ旦那さんの親と同居となったら、持ち家もないなんて、と訳わからない理由並べてだだこねて。
同居&介護が嫌で騒いでいるととられても仕方ない。
お子さんの結婚で問題になるのは、両親が離婚してるしてないよりも、スレ主さんのような面倒な母親がいる事の方ですよ。
1日の間にたくさんのアドバイスありがとうございました。
家一軒持てない人生に落胆し、老後を見知らぬ土地で過ごさなければならない事を悲しく思っていましたが、前向きになるためには発想の転換も必要だとわかりました。
転勤を繰り返し、順応性もあり、友人もすぐ出来る、比較的社交的な性格であると思います。
ただ50過ぎての住居の移動があまりに夢がない。
それを虚しく思うことが、人には駄々をこねていると取られる事もわかりました。
どんなに嫌でも結局離婚しない限り夫について行くしかないのです。
私にとって離婚することは耐え難い事です。
離婚、別居、何か他に良い案はないかとスレを立て、色々なアドバイスをいただきました。
定年まで数年の間に覚悟を決めたいと思います。




































