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女の人生は結婚で決まる

【6991250】
スレッド作成者: ウサギ (ID:UHGYWjxhohg)
2022年 11月 04日 12:12

娘がいる親です。
周りのママ友を見てると、今も昔も女の人生って結婚で決まるんだなと思います。
もちろん遺伝子や生まれもあるのでしょうが、やっぱり結婚相手で決まりますよね。

私の旦那は、収入も少ないし家事も手伝わない、子供にも興味なく、実質1人での子育てをしてきました。来世で出会っても絶対に結婚しないです。

しかしこう言ってはなんですが、顔もスタイルも極々普通のママ友さんたちの旦那さんは、一流企業にお勤めだったり、石油会社で子供たちも海外で生まれたと言う人までいます。
こういう人たちって、どこでどうやってエリートを捕まえるのでしょうか。
嗅ぎ分ける本能みたいなのが発達しているのでしょうか。

娘たちには苦労しない相手と結婚してもらいたいなと思っています。
それには、早慶上智よりは聖心や清泉、フェリス、白百合などの有名女子大に入れた方が確率は上がるのでしょうか。

ついつい周りと生活を比べてしまい、落ち込みが激しくなっています。
一生パートはやめられないのかと思うと辛いです。
私も駐在員の妻になってみたかったなと思います、、、、。

【7689852】 投稿者: 時代は変われど   (ID:mx/fokOk/x.)
投稿日時:2025年 07月 09日 11:05

「良い男と結婚できるか」ということ、これは、時代によって「良い」の中身が違ってきます。

女性も稼いでしっかり自立している場合、そのことを認め理解して家庭生活に協力的な男性でないと困ります。
また女性が結婚して出産、育児(休暇)をすると考えると経済的にも安定している相手が望ましい。

そして、夫婦共に稼ぐためには、家族みんなが健康で順調でなければならないのです。
現在のこの国では、まだまだ親が施設に入所するまでの期間が長く、家族のサポートが必要だったりします。
また不登校の子どもを家において出勤することができないということも絶対に起こらないという保証はないのですから。

つまり、女性が自立しているから、結婚は相手次第ではないとはいえない。その時代において、やはり理想とする男性像が変化しても、相手次第ということは否定できないと思います。

女性が正社員で働き、男性が勤務医の場合、夫の育児の協力を日々期待することは難しい。
実際、子どもを平日祖父母宅に預けて、土日だけ親のもとで生活するスタイルをとる医師夫婦も知ってます。
そういう意味でも、結婚相手により生活に違いは出てくるのですから、
やはり女性にとっても男性にとっても結婚は相手次第でしょうね。

【7689885】 投稿者: 呪縛でしかない   (ID:A6Gppm2pae6)
投稿日時:2025年 07月 09日 12:44

驚くべきは、2025年のこのタイミングで、未だに「誠実な高学歴男性が、計算高い女性に絡め取られて不幸になる」という図式を“高みからの観察者”のように語っている点です。

まず断っておきますが、あなたの投稿における「高学歴男性」や「御三家」や「教育虐待」なるワードの連打は、もはや人物評ではなく、あなた自身の被投影された幻想の描写でしかありません。

しかもその語りの中には、具体的な当事者視点も事実関係もなく、ただ「こういうパターンを私は知っている」という主観のエコーチェンバーだけが延々とループしている。
結婚という制度に幻想を抱きながら、同時にその制度のなかで男が不幸になっていく様を「気の毒」と言いながらどこかで愉しんでいるような、奇妙な冷笑と怨嗟の混合物です。

そもそも「計算高い女に人生を持っていかれた男」とやらは、本当に被害者でしょうか?
対等な関係を築く能力を放棄し、すがられると切れず、主導権を相手に明け渡し、自らの選択を「仕方なかった」で済ませている――それこそが、自己責任を免れようとする人間の典型ではないですか。

そしてその構図を、あなたが「妻が怖い」「教育虐待」「身内を遠ざける」と脚色しながら反復することで、何を正当化したいのか。
それは結局、「女の価値は結婚で決まる」「だからエリートを捕まえた女が勝ち」「でもそんな女は本当の意味で幸せではない」という、半世紀前の因習的勝ち負けの呪縛でしかありません。

繰り返しますが、令和の価値観は、誰かを捕まえたかどうかではなく、自分がどう生きたかです。
他人の結婚をサンプル化し、分析するフリをして、実のところその場にいない人々に責任転嫁している時点で、発想自体が鎖国です。

もう一度確認しましょう。
その「誠実なエリート男性」はあなたの物語のなかにしか存在しない。
そして、それを語るあなたもまた、結婚という制度の外から他人の人生に呪いをかけているだけの傍観者です。

結婚で人生が決まるかどうかではない。他人の結婚に人生を費やしている時点で、既に負けです 笑

【7689886】 投稿者: 価値観の地殻変動中   (ID:A6Gppm2pae6)
投稿日時:2025年 07月 09日 12:51

結婚は相手がいてこそ成立する制度である以上、生活が相手次第で変わるというご指摘は確かに一面の真理を含んでいると思います。

特に家庭内の分担やライフイベントへの対応において、相手の性格や価値観が大きく影響するというのは、実感としても理解できます。

ただ一方で、それを理由に「結局のところ人生は結婚相手次第」と括ってしまうのは、現代の家族像からやや距離があるようにも感じます。

かつてのように、生活保障としての結婚や、性別役割分担が明確だった時代ならともかく、今は共働きが基本で、かつ自立した者同士が補い合う前提が重視される時代です。

相手選びが大事という考え自体を否定する必要はありませんが、だからこそ自分側の経済的基盤やライフスキルも含めて、「どう備えておくか」の方に視点を移すべき局面に入っているのではないかと感じます。

求める相手像が変わる以上、自分のあり方もまた変わる必要があるということなのかもしれませんね。

【7689955】 投稿者: そうですね   (ID:nfR8rlxmquU)
投稿日時:2025年 07月 09日 17:46

今は女性も有能であれば経済的に自立していますから、結婚における「成功」の定義が昔とは違うでしょうね。

昔は女性は男性に寄生する前提でしたから、何をおいても経済力。亭主元気で留守がいいというフレーズの通りでした。

今は別の意味で、女性の人生は結婚の影響を受けると思います。育児家事介護を妻に押し付ける夫では、いくら妻が有能でも家に縛り付けられ消費されるだけですから。

モラハラ夫やDV夫を引いてしまって離婚するのであれば時間をロスします。

夫を慎重に選ばないと、人生台無しにされるという意味では、確かに女性の人生は結婚の影響を大きく受けますね。

【7689967】 投稿者: 働き方が条件   (ID:KU2zRJpx7KI)
投稿日時:2025年 07月 09日 18:37

なので、女医さんなら、実家の祖父母が全面協力してくれるか、そうでないなら、住み込みのお手伝いさんをお願いするとかしない限り、医師と結婚するよりは、定時で帰宅できるかリモート勤務の会社員との結婚がベストかも知れない。

エデュでは「同等婚」という言葉がよく出てきますが、実はそこにこだわると実生活では上手く回っていかないかもしれない。

これからの結婚はお互いの働き方が、一番の条件になるのかもしれませんね。

【7689971】 投稿者: 見え方更新中   (ID:1Xrp./ApzwM)
投稿日時:2025年 07月 09日 18:56

おっしゃる通り、「有能な女性=経済的自立」が前提となってきた今、結婚の意味そのものが変わってきたと感じます。かつての「男性の収入で妻子を養う」という一方向のモデルはもはや標準ではなく、夫婦それぞれの資質や選択の組み合わせが結果としての「結婚生活の質」に反映される時代になりましたよね。

そのうえで、「結婚相手の選び方で人生が大きく左右される」というのもまた現実で、これは男女問わず、人生設計の大きな変数になりつつあると私も感じています。

ただ、昔との違いは、「引いた相手がダメでも、自分で立て直せる時代」になってきたことかもしれません。離婚後に社会復帰がほぼ不可能だった昭和とは違い、今はキャリア再構築や経済再自立も一定程度可能ですし、制度や社会もそこに追いつきつつあります。

結婚は人生の選択肢のひとつに過ぎず、それがすべてを決める「運命」ではないという考え方が、より一般的になっていくといいですね。

【7689972】 投稿者: 選択力   (ID:1Xrp./ApzwM)
投稿日時:2025年 07月 09日 18:59

同じ方?
お二方?のおっしゃるように、結婚が女性の人生に影響を与えるという点については、確かにその通りだと思います。

かつての「パラサイトモデル」の名残とは形を変えて、今も「家事育児の偏り」や「共働きに見せかけたワンオペ負担」といった課題が残っている以上、「誰と組むか」は依然として重要な変数です。

ただ、それはもはや「結婚=人生の正解か否か」という単線構造ではなく、結婚という制度の中で自分をどう生かせるか・消されないかという視点にシフトしているようにも感じます。

つまり、「結婚したから不幸になった」ではなく、「自分の力を失った状態で選んだから、修正が効かなくなった」ケースが多いのではないかと。

そこには、結婚前の経済的・精神的な基盤や、リスクを見抜く目の育成といった、教育的側面も含まれてくるでしょう。

「同等婚」という言葉が使われがちですが、形式的な肩書きや年収の対称性よりも、実生活のなかでどれだけ互いの選択肢や自由を保障し合えるかが、今後のパートナーシップの鍵になるように思います。

そういう意味では、「働き方」は単なる条件ではなく、むしろ結婚後の人生戦略「そのもの」とすら言えるかもしれませんね。

【7690081】 投稿者: 女医   (ID:RhMUKi4VIK.)
投稿日時:2025年 07月 09日 23:08

定時で帰れる会社員やリモートワークの社員と同等でないとお考えのようですが、女医を過大評価しているのでは?

勤務医であれば、それほど高収入でもないのに多忙かつ不規則。
それこそ相手からすれば家事も育児も中途半端なのに収入も専業主夫できるほどでもないハズレと思われているかもしれません。

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