充実した教育環境の日大付属高校
女の人生は結婚で決まる
娘がいる親です。
周りのママ友を見てると、今も昔も女の人生って結婚で決まるんだなと思います。
もちろん遺伝子や生まれもあるのでしょうが、やっぱり結婚相手で決まりますよね。
私の旦那は、収入も少ないし家事も手伝わない、子供にも興味なく、実質1人での子育てをしてきました。来世で出会っても絶対に結婚しないです。
しかしこう言ってはなんですが、顔もスタイルも極々普通のママ友さんたちの旦那さんは、一流企業にお勤めだったり、石油会社で子供たちも海外で生まれたと言う人までいます。
こういう人たちって、どこでどうやってエリートを捕まえるのでしょうか。
嗅ぎ分ける本能みたいなのが発達しているのでしょうか。
娘たちには苦労しない相手と結婚してもらいたいなと思っています。
それには、早慶上智よりは聖心や清泉、フェリス、白百合などの有名女子大に入れた方が確率は上がるのでしょうか。
ついつい周りと生活を比べてしまい、落ち込みが激しくなっています。
一生パートはやめられないのかと思うと辛いです。
私も駐在員の妻になってみたかったなと思います、、、、。
家事も育児も中途半端なのに収入も専業主夫できるほどでもないハズレ
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この一文に滲んでいるのは、医師の仕事も育児も「こなして当然」という無自覚な搾取願望です。
勤務医という立場の実情を知れば、まず「中途半端」なんて言葉は出てきません。命と向き合い、夜中も呼び出され、数年単位で人事異動があり、科によっては妊娠・出産のタイミングすら自分で選べない。それでも辞めずに働き続けている女医に対して「ハズレ」って、どれだけ怠惰な側からの言葉なんでしょうか。
本音を言えば、医師は別に家庭内で「頼られたい」わけでも「支えられたい」わけでもありません。自立した人間として、お互いに干渉せず、誠実に負担を分け合えるかどうか。それだけが問われている。
それを「医師なのにこれだけ?」と値踏みしてくる人間こそ、結婚生活においては確実に地雷です。
男女が逆転しても同じだと思う。
医師と結婚して安泰だと思ったら収入はイメージほどでなく、不規則激務で家事育児ノータッチな夫。ハズレだったと気づく女性もいるでしょう。
自分で選んだ道。医師なんだから相手が家事育児やってくれて当然だというスタンスだと結婚相手には逃げられちゃうと思うよ。
医師と定時で帰れる会社員は「同等婚ではない」という感覚がまずいよ、という話です。
対等の立場として助け合いながら生活して行くスタンスなら問題ないけれど、「医師が上なんだから家事育児はそっちが多めにやって当然」という意識が見えたらうまくいかないと思う。特に女性が医師の場合。
色々考えてるともう結婚しなくていいかと思っちゃいますよね。 よっぽど相手に惚れこんで、とにかく一緒にいたい、この人の子供が欲しいと思える相手に巡り合えればいいですけど。条件やメリットデメリットを考えたら結婚が面倒になる気持ちわかります。相手の家との付き合いなど望まないこともついてくるし。
年収調査において参照される基本データの賃金センサス、医師は平均1338万円、他業種の息子と変わらないな。でもアルバイトや副業込みだと1600万円と増える。何れにしてもその責任と激務は大変だよね。女性医師は一段低くなります。厳しい職業です。
古(いにしえ)人は言いました。
「結婚は人生の墓場なり」と・・・。
女性は結婚する相手の男性(花婿)によって、
その後の人生が大きく変わるようです。
これは、花嫁である女性軍だけではありません。
結婚相手である男性軍も、花嫁である女性によって、
その後の人生が大きく変わるのです。
したがって、結婚は焦らず、慎重に相手を選ぶべきです。
結婚してしまった後、同じ屋根の下で暮らしてみて、
こんなはずじゃなかった!という思いはいくらでも出て来るみたいです。
決して、後悔しない「人生の選択」を選びましょう。





























