充実した教育環境の日大付属高校
女の人生は結婚で決まる
娘がいる親です。
周りのママ友を見てると、今も昔も女の人生って結婚で決まるんだなと思います。
もちろん遺伝子や生まれもあるのでしょうが、やっぱり結婚相手で決まりますよね。
私の旦那は、収入も少ないし家事も手伝わない、子供にも興味なく、実質1人での子育てをしてきました。来世で出会っても絶対に結婚しないです。
しかしこう言ってはなんですが、顔もスタイルも極々普通のママ友さんたちの旦那さんは、一流企業にお勤めだったり、石油会社で子供たちも海外で生まれたと言う人までいます。
こういう人たちって、どこでどうやってエリートを捕まえるのでしょうか。
嗅ぎ分ける本能みたいなのが発達しているのでしょうか。
娘たちには苦労しない相手と結婚してもらいたいなと思っています。
それには、早慶上智よりは聖心や清泉、フェリス、白百合などの有名女子大に入れた方が確率は上がるのでしょうか。
ついつい周りと生活を比べてしまい、落ち込みが激しくなっています。
一生パートはやめられないのかと思うと辛いです。
私も駐在員の妻になってみたかったなと思います、、、、。
「女の人生は結婚で決まる」という言い回しは、大変陳腐に聞こえますよね。
それに、それが事実なのであれば、子供の頃からずーっと継続的に幸せで、ほぼほぼ不満なんてないような女の人は、変に身構えると思いますよ。結婚なんてしない方が無難、危ない橋は渡らないでいるべき、不本意な変化は不必要、と考えても不思議ではないのではないですか。世間体うんぬんかんぬんなんて,どうでもよくなるぐらいでは。
度々申し訳ございません。
男性も色々ありますよね。「穏やかで温厚で真面目で家事が得意で、アメリカの有名大学大学院を卒業した仕事好きな親戚」は、素晴らしい結婚をしたと思ったら、三年後辺りであっさりと離婚しました。子供がいなかったので揉め事が多くはないとの事で、本当にあっさりと。
男性側の話で思い出しました。私の男友達のうちの一人は、仕事の関係で、オーストラリア育ちの日系人女性と日本国内で知り合い、意気投合し結婚しましたが、数年後に離婚しました。
奥様は最終的には、オーストラリアに帰国したい、私の男友達も、本音ではオーストラリアに行きたい、日本に未練はない、でも日本で自分のしている仕事も、どうしても辞めたくない、だそうです。
つらつらと思い出話を書かせて頂きました。
条件など全く考えず、(例えば旅先などで)人柄に引かれ気が合うなと思って付き合ったら、実は高学歴高収入で資産家の二男、義実家は気さくで良い人達と後から好条件がボロボロ出てくるといったラッキーなこともあります。これは見る目があったというか結婚運が良いというか。 男性側も職業や収入などの条件ではなく、自分自身を見てくれることが嬉しく結婚を考えたのでしょう。





























