女子美の中高大連携授業
「女医の日常」ユーチューブの動画について
ユーチューブに「女医の日常」という動画があります。
皆さん、ご覧になられたことがありますか?
女性医師の夫が女性医師である妻の日常を撮影したユーチューブです。
個人的にその夫に嫌悪感を抱いています。
理由1 動画によるとその夫は自分は普通のサラリーマンであると発言。その夫は自分の職業ではなく、妻の職業をウリにユーチューブをやっている。
理由2 その夫の実家も動画撮影されているが、田舎にある小汚い古家・農家である。動画によると女医は小学校から私立に行っていたと発言しており、実家が釣り合っていない。
理由3 動画に映っているその夫と女医の住んでいる家はそこそこ高級な家、家電もこだわりのもの。それは妻が女医だからできる生活であり、普通のサラリーマンの夫が自慢するのはどうかと思う。
理由4 動画によると、その夫は女医に無断で、20万円の撮影カメラを買っており、そこまでしてユーチューブをやりたいのかと思う。その自己顕示欲が嫌。
理由5 その夫は家事を分担していることをアピールするが、女医のお陰で普通のサラリーマンでは出来ない生活が送れているのか理解して、家事をやっているのか?
理由6 女医の実家は一切動画に出てきていない。女医の実家はこの結婚に反対であったのだろうと思う。
現在、我が娘は私立中高一貫校に通い、医学部を目指している。
金銭的なサポートもその他のサポートも保護者は頑張っている。
もちろん、娘も勉強を頑張っている。
ここまでして、医師になったのに、「女医の日常」ユーチューブの夫みたいな「格下婚」をされたくないと思う保護者の気持ちについて皆さんはどうおもわれますか?
お嬢様が医師になった方や医学部医学科を目指している方や中高一貫校に通ってられる方のご意見が聞きたいです。
医師を選ぶ時点で負け組なんていう人は、いないです。
相変わらずトップクラスの進学校は東大と同格で医学部進学の実績を挙げていますし、子供の同級生も東大理1を蹴って慶應医学科へ行った子、東大から医学部へ入り直した子、珍しくありません。
医師という職業は勝ち組、セレブ(実際は違うけれど)という概念があるから、女医の日常などというテーマのYouTubeが出てくるのでしょうし。
まぁ、YouTubeや、Instagramは、一瞬を作り込んでいる訳で、それが現実ではないことは皆さん承知で、それでも医師の生活ってどんななの?という好奇心から覗いておられるのでしょう。
2017年比較で、全統の合格者平均偏差値で、国立私立とも、医学部、3は落ちている。
定員が分割されているからボーダが維持サレテルだけで、合格者平均偏差値では国立医学部の下限は宮廷工、私立医学部の下限は明治。
大学のキャリアセンタでは、海外売上比率50%以上の企業を選ぶようアドバイスされているのに、国内依存100%の医療に進むなんて、、、
医療費抑制、人口減、定員増のトリプルパンチの医学部に行くのは懸命とは思えないけどね。
他に条件の良い仕事は沢山あると思うのですが、能力のない人は生き残れない職が多い気がします。
しかしながら能力に関係なく医師国家資格を持っていれば、まず生活に困りはしない。
それだけで安心感があります。
他の職業には、そういう安定感はないから。
なんで?さんへ。私をかばっていただき、ありがとうございます。
以下で、先の方の書き込みへの感想を書きます。
ある種の親の理想を否定してしまったので、先の方は癇癪を起されたのでしょう。そう完全な人生を。
ありとあらゆることを親が決める。その判断が見事に的中する。
娘はエリート中学・高校、上位医学部に入学・卒業、美男子の医師と結婚、幸せな生活を送る・・・・・・娘は自発的にこのような人生を選ぶ・・・・・・一点の曇りのない人生・・・・・・完全な人生。
それはすべて親である私の聡明さが故・・・・・・娘の人生は完全になる。
この文章の中で既に矛盾が生じているのだが、そんなことには気づかない、鈍感さ。しかし、本当はどこかで気づいている、そんなことはありえないことを。
私がそれを指摘してしまったが故の発狂。可哀そうなことをしたと思っています。
完全とはこの不完全な世界では常に矛盾を孕んでいるのかもしれない・・・先の方の書き込みは大変参考になるものでした。
実の母、伯母、義理の母、義理の叔母を想像しながら、この書き込みを記載しました。現実に発生している事象への関心が薄く、あれもこれもと結果だけを消費者のように求めるんだよねぇ、だから失敗するw
人生に負けも勝ちもないですよ。
自分の人生が終わるときに自分がどう思うかです。
他人から不幸だと思われていたとしても、本人がそう思ってなければ不幸ではないわけで、寧ろ子どもを育てていく上では、それがとても大事な事だと強く思います。
もっとも愚かなことは、今現在の現状を他人と比較して勝ち負けを考えることです。
でも、もし今の自分がとても辛く大変な時だとしたら、密かに胸の内で(←ここ大事)他人と比較して、今の自分の慰めになるのなら、それも精神安定を保つための密かな手段なのかもしれません。
ですが、決して口外してはならないでしょう。
敢えて、医師が負け組(大変)というなら、社会的地位も高く、仕事においてのやりがい、責任、誇りが十分あったとしても、激務な職場で心身ともに疲弊し私的な時間に幸せが感じられなくなっていたとしたら、それは人によっては負け組と映るのかもしれません。
でもそれは一般的には「負け組」とは表現しないでしょうね。
近所に夫婦で開業したクリニックがありました。
女医はとてもプライドが高く、患者とうまくいかないことが次第に多くなってしまったのでしょう。
どんどん看護師の人数も減りいつも募集してました。もちろん患者もいなくなり、数年で閉院してしまいました。
よほど実家に財力があっても、相当な検査機械を入れてましたし、経済的にも苦しかったと思います。
今、あの夫婦はどこで何をしてるのでしょう。
家も売り払っていました。
エデュでは勝ち組と言われる夫婦ですが、今も勝ち組なのか…。




































