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みなさんの小姑問題を教えて下さい!

【1439609】
スレッド作成者: 小姑優先 (ID:3ZuYsTvenUU)
2009年 09月 24日 14:58

他のスレッドで、小姑問題を目にしました。全くその通り!と思えることがありました。
盆暮れに義両親、小姑一家と集まると、最悪です。
うちは参加していない(というか呼ばれもしていない)義両親、小姑一家で行った旅行話で盛り上がったり、連れて行って下さるレストランも小姑と姑の二人が超行きつけの店で、義理の姪っ子の好きなメニュー優先だったり、どなたかも書いておられましたが本当に居場所がありません。
悪気はなさそうなのですが、小姑をうっとうしく思う私がいます。
小姑って、こんなものなんでしょうか?みなさんの「理不尽!!」という経験を教えて下さい。

【1443387】 投稿者: てゆうか!!   (ID:TKBQTZZSbA.)
投稿日時:2009年 09月 27日 20:16

↑何で自分は自分の娘と海外旅行に行くのに、嫁(も娘じゃろ~!!)は駄目なのか理解できません!!

私のところは小姑が来なければ連絡は入りません。
子供ができた時に、週1回か2週間に1回行っていました。小姑が遠方で寂しいだろうと思ってもありました。主人は自分は忙しいから子供と2人で行ったらいいよとわけのわからないこと言ってましたが(笑)頑張って行ってました。凄く優しいお姑さんなので・・・と思っていました。

で、小姑にも子供ができて、遠方なので正月・ゴールデンウィーク・お盆に最低2週間は帰ってきて、
そのたびに遊びにおいでーーーと言われて行っていましたが、主人がいないと行きたくないのに、平日に子供と2人でおいで、一緒に出かけようってどうですか?
姑と小姑は親子だからいいけど、私だけ他人です。一緒に出かけてしんどくても、「大丈夫です」ってなりませんか?むこうはしんどかったら子供を親に抱っこしててとか何でも頼めるからいいけどって思ってしまって。
子供も3才過ぎて、行くのがおっくうになってきて、小姑もよく帰ってくるし、寂しくないだろうから、今は月1回でいいやーって感じです。

悪い嫁です(笑)

【1443523】 投稿者: 秋生   (ID:q2xQiOGTUyo)
投稿日時:2009年 09月 27日 22:29

こんばんは。
てゆうか!!さん、読んで下さってありがとうございます。

スレ主さん、いつもありがとうございます。

このスレを見させていただき、何で小姑である義理の姉と上手くいかないのかわかりました。
姉が、うらやましいからだと気がつきました。

てゆうか!!さんは、とてもよく心配りのできるよいお嫁さんだと思います。
明るくて感じのよさそうな方だと思います。
お子さんが、まだ小さいから大変だと思います。お体ご自愛下さいね。

最初、義理の両親は姉と同じ娘として、私を可愛がってくれると信じていました。
私は、実家の両親と同じかそれ以上に主人の両親を大切にしてきました。
でも、私は、娘ではないのです。

ある日目が覚めました。
それは、主人の実家に泊まっていて、お昼にダイニングに入ると、遊びに来ていた姉と母が二人で店屋物を食べていました!もちろん私の分はありません。
私はめちゃめちゃタイミングが悪い場面に出くわしてしまったのです。
母は慌てて、「この娘は専業主婦で頑張っているから、たまにはおいしいものを食べさせてあげないと」と言っていました。
えっとーお義母さん、私は専業主婦ではなく休職中で、つい二週間前にあなたの大事な初孫を産んで、毎日母乳をあげるという大切な仕事をしてますが、何か問題でも?と心の中で言って、あやふやな笑顔でその場を去りました。

世間知らずな私はやっと気がつきました。
義理の両親が、姉について、嫁にやっていない、ただ結婚させただけで息子が一人増えたと言っているのに、私について、嫁にもらった、孫はうちの孫だ、と言っているのはこういう意味なのでしょうね。

自分が、選んだ人生です。親の近くの人と結婚しなくて、悪いのは私です。後悔はありません。
ただ、嫁である自分と同じように結婚していても、理解ある義理の両親に恵まれている姉が、うらやましいのかなと思います。

娘には自分のような苦労はさせたくないです。
親のことは気にせず、幸せになって欲しいです。
でも、負け惜しみでなく、今私も幸せです。それは、主人が自分の親兄弟からの無理難題よりも、私達家族の都合を優先してくれるようになったからです。
あきらめずに頑張ってよかったです。
読んで下さってありがとうございます。

【1443806】 投稿者: 春子   (ID:Cef.sDimNL.)
投稿日時:2009年 09月 28日 08:32

秋生様

読んでいて、私では我慢できない状況です。
ご自分で幸せと言われているのでいいですが、義姉がうらやましいことがわかっただけですか?
そっちでなく、私なら、姑の問題のほうが気になります。
自分でないけど、読んでるだけで悔しくなります。
実親さんがご主人に感謝していることは、娘にとってよかったと嬉しいことですが、元が、娘が借金を背負うということがあってそれがなくなったので、実親さんはご主人に感謝されているのでしょうが、これ(ご主人が自分の家族に家を建てる)は普通のことで、普通は感謝をされないこともないですが、元がマイナスの状況(娘が同居の家の借金を背負う)だったので、あえていえば、ご主人よく思われて得ですね、普通のことなのにとおもいます。



秋生さんよりもっとひどい姑関係の方はたくさんいらっしゃるでしょうが、
まるで、読んでいて奴隷のような感じです。
なんで、行動を規制されるのでしょうか。
他の方のも読んでいてムカムカしてきます。
私だったら、すぐに行動します。
好きなときに実家に帰り、親とも旅行します。
それをしたいというより、おとなしくいうことなんかきかないぞ、自分は自分の行動を自分できめる、姑は口をだすな、と行動で表したいです。
じょじょに変えていきます。
改革していきましょう。
何も悪いことするわけではないのだから。姉がうらやましいことをあなたもやりましょう。
子供に幸せをと思う前に、自分のことで行動起しましょう。
10月の連休、実家にかえりましょう。
明治時代じゃないんだから。
姑のいいなり?になっているのが傍からみて、こちらが悔しい(笑)。
変えていきましょう。
勝手を申し上げてすみません。

【1443808】 投稿者: ほんとほんと   (ID:2g.dHYmfmSY)
投稿日時:2009年 09月 28日 08:36

>明治時代じゃないんだから。
姑のいいなり?になっているのが傍からみて、こちらが悔しい(笑)。

いつも私も思います
みんな何で我慢してるの?って・・・
こちらが歯がゆくなるくらい
もちろん助けが必要なら手はさしのべるけど、そうじゃないなら好きにしましょうよ

【1443880】 投稿者: 秋生   (ID:q2xQiOGTUyo)
投稿日時:2009年 09月 28日 09:33

おはようございます。
春子さん、ほんとほんとさん、読んで下さってありがとうございます。
スレ主さん、お世話になります。

みなさんご親切なあたたかいお言葉、ありがとうございます。
とてもうれしいです。

本当に明治時代だったら、よかったです。
私も反抗を重ねてきました。
ある年のお正月に、私だけ帰省、主人は実家と別れて行動しました。
その時、主人はお正月の会合中ずっと責められ続けたそうです。なんで長男の嫁と大事な内孫を帰省させたのかと。
実家の父が、大病したばかりでしたので何とか帰りたかったのです。
後何年父に会えるかわからなかったから。
もちろん姉は兄を連れて実家でのお正月です。

次の年も、主人が不憫でしたが、強行突破で帰省しました。本当にお休みは、ゴールデンウイークと盆暮れ正月しかありませんから。すると、主人は蒸発しました。一人で皆の責め苦に耐えられないから、連絡を断ってしまったのです。

私は本当に悲しくて泣いてしまいました。
実家の母も泣きました。
主人が、かわいそうで。
私も実家の両親も、不思議でなりませんでした。どうしてかわいい我が子を苦しめるのか?実家でおいしいご馳走をたくさん食べさせて、主人に優しくしてあげたらいいのにと、悔しかったです。

あまりの仕打ちに耐え兼ねて、その次の年は、三人で私の実家に帰省してのお正月でした。
また主人を置いて帰省したら、今度は自殺の可能性もありますから。
私の実家では、主人を大切に、本当の息子のように可愛がっています。
どんなに義理の両親に頭にきていても、主人に文句一つ言いません。
毎日竜宮城のもてなしです。
もちろん義理の両親も、義理の兄(義理の姉のだんな)にはすばらしい待遇です。お正月の会合でも、長男である主人よりも、義理の兄が、上座に座ります。
三人で実家から帰ると、すぐに主人は呼び出され、三十歳過ぎているのに、正座させられ3時間説教されました。
それからさらに家族三人そろって、遠方の伯父のところに説教を受けに行きました。
もちろん伯父は常識人で、わかる人なので、説教するふりをして私達をもてなしてくれて、私達に同情してくれました。

ただとにかく私と娘を帰省させたくないのです。

娘は本当に私の生まれ故郷が大好きで、ハワイいく?沖縄いく?と聞いても、お母さんの実家にいきたい!と言います。
ただ主人がかわいそうなのです。

主人も、だいぶ親兄弟の理不尽な要求は拒むようになりました。でも、私達の生活を優先すればするほど、私に対する風あたりが強くなり、いよいよ帰省の邪魔をしてきます。

今度のお正月は三人で帰省予定です。
また説教されても頑張って帰ります。

読んで下さってありがとうございます。

【1443929】 投稿者: 小姑   (ID:YG3XW4iN39k)
投稿日時:2009年 09月 28日 10:11

秋生さんのお姑さん理解不能です。
私の義母は自分の息子にさえ会えればいいような感じです。
嫁って邪魔でしょう?(笑)
私がいたらお互いに気をつかうだけだろうから
主人はせっせと通ってますが私は上の子の中学受験を理由にとんと御無沙汰です。
ご自分も同じような仕打ちを受けてきたのでは?
なんでも自分の思い通りに事を運びたいのでしょうね。
お義父さんも一緒になって息子夫婦を責めるって、何か大きなボタンの掛け違いをしているような気もするのですが????
節目節目の挨拶は基本だとは思いますが何故ゆえにそこまでしてあなたの帰省を拒むのか?
ご主人もお気の毒ですね。板挟みになって。
でもそこまでことが大きくなるような問題か?と思ってしまいます。

最初にも書きましたが理解不能です。

【1444264】 投稿者: これが一番腹が立ちます   (ID:IZeTYf5n5Go)
投稿日時:2009年 09月 28日 14:18

2ページめにレスして、あとは書くまい、と思ってましたが、思わず出てきてしまいました。
秋生さん
凄い姑さんですね。
まあ、うちのも似たり寄ったりなので(笑)

ちなみに同居です。
うちの母が腱鞘炎で手の手術をした直後の年末年始、水仕事のできない実母を手伝ってあげたかったので実家へ帰りたい、と言ったら小姑が年末年始は来るのだから、長男の嫁がいないのはおかしい、と。ですが、母の状態も気になるので帰ります。と言ったら、ならばおせちを全部作って、12月31日の夜に帰れ、と。そして1月2日には戻ってこい、と言われました。
おせちを全部作って、お重箱につめて、大晦日の夜、自宅を出ました。
2日の日の午前中に急いで帰ってきたら、おせちは全く手をつけず、ピザをとったりお寿司をたべたりした、とのこと。思わず「作ってから行くように言われたから作っていったのにどうして食べなかったんですか?」と聞いたら「おせちをつくるのがあなたの役割でしょ。食べようが捨てようが、それはこっちの自由じゃない。」
と。
それまでいろいろ我慢してましたが、やめました。
旦那もわかってきたみたいです。


一昨年は旦那も巻き込んで、1月2日からスキーに行きました。
旦那には、子供たちの予定と旦那の予定がなかなか合わなくなってきていて、これから先、皆でスキーなんてなかなかいけなくなるし、宿泊先は実家の山荘なので宿泊費はかからないから、と説得。ここ数年スキーにいけなかったので、旦那も5日には仕事だし、いこうか、と言ってくれました。
もちろん義母はカンカンでした。
まず「小姑たちが帰ってくるのに…」というので、
「おせちは作っておきます。冷凍庫にお刺身も入ってますから。」とかえしました。
「家族で旅行なのに、私のことは誘わないの、私は家族じゃないのかい!!」「実家の家に行くので無理です。」
「そんなこと言ったて、あなただけ行くんじゃなくて、子供たちも○○(旦那)もいくんでしょ。」
「スキーに行くんですから、みんなで行きます。」
スキーに行くなら小姑の来ないときにすれば自分もいけるのだから変えろ、とかごちゃごちゃ…で旦那が「俺も休みはここしかないし、別に俺たちがいなくたって困らないだろ。大掃除もやって、おせちも作って一日はちゃんといるって言ってるのに、なにか文句あるわけ。」
「お正月は、みんな帰ってきて一緒に過ごすっていうのが、むかしからの日本の習慣でしょ。あんたは長男なんだから。」
「じゃあ✕✕(私の名前)のうちに帰省すると思えばおんなじジャン。」
「違うでしょ。△だって□だって(小姑)帰ってくるんだから。あんたは長男なの、✕✕だって長男の嫁なんだから」
「だったら□だって長男の嫁だろ。帰ってこないで向こうで正月迎えろって言えばいいだろ。」
「□はこっちに来るって言ってるんだから向こうはいいのよ。」
「矛盾してるじゃん。だったらこっちも出かけるって言ってんだから、こっちはこっちの決めたようにやる。1日の夜に立とうと思ってたのに、正月一緒にすごすようにしたんだから。だいたい△だって□だって結局12月の何日からくるの」
「まだ、何言ってきてないけどともかく来るのよ。」
「それも、決まらないのにこっちに合わせろ、っていうのは無理。休みをこっちはもう決めてきてるんだから。」
と最後は旦那がかなり言って、出かけました。

姑はすねまくりでしたよ。
でも、このやり取りもあって、旦那は姑の矛盾だらけにきがついたようです。

うちの姑、私と旦那で買い物に行くと妬くんです(笑)
姑と旦那で買い物に行ったとき、私はよっしゃ!ゆっくりできる!と内心喜んだのですが、帰ってきてなんか姑が機嫌悪くて、突然「あなたは、私と○○が買い物いくとやきもち妬いてるでしょ。わかってるんだから!!」と言われました。もうびっくり(笑)、でわかったんです。姑が妬いてるんです。
だからね、嫁がかかわることはみんな嫌なんです。
嫁の実家も嫌。
孫の気に入らないところは全部嫁のせい。
相手にする必要はないんです。
文句を言われている間は、真剣に聞くふりをして頭の中では別の事を考えましょうね。

秋生さん。
姑さんは大変でも旦那さんは大事でしょ。
旦那さんと仲良くしましょう。
今年の年末年始は、「すみませんね。昨日あったお友達が新型インフルエンザになっちゃって…もしかして私もかかっちゃったかも知れません。なので今年はお邪魔できません。すみません。」と言いましょう。
で、家族で楽しいお正月を過ごしてください。
旦那様も家族水入らずでの楽しいお正月を過ごせば、段々上手に逃げ口上を一緒に言ってくれるようになりますよ。

【1444513】 投稿者: いろいろありました   (ID:HalvOxB1IA.)
投稿日時:2009年 09月 28日 17:28

昨日も長い文章になったのに、今日も続けての長文です、すみません。
これは、私のところの小姑たちと姑の例です。姑・小姑が全員こうだ、と一まとめにして糾弾したいのではありません。私も実家に帰れば小姑ですし。ただこういう家もある、こういう嫁・小姑・姑もいる、というだけのことです。仲良くお過ごしの方、また双方歩み寄って折り合ってお過ごしの方、読んで気分を悪くされると思います。ごめんなさい。


小姑1が。約20年前私たちの新婚旅行がぜいたくだと姑に言い、姑が息子である夫に「今からそんな贅沢させて。旅行なんていつでも行けるし、結婚でほかにも出費したんだから」と言いました。ハネムーンパックでもなんでもない真冬のイタリア旅行1人20万と少しのものが、びっくりドッキリ10万と少しに変更になりました。もちろん費用は私たちもちなので、安くて済んでよかったと思うことにしています。


小姑2が。旅行先の有名店5軒で欲しいお土産一覧を書いて兄である夫に「お願い」と渡していました。夫もなにか土産は買わねばと思っていたので深く考えないで快諾して、中身を見てあまりにたくさんなので驚いていました。もちろん費用は私たちもちです。お土産を悩まなくて済んでよかったと思うことにしています。


小姑1の結婚時。「(私の名前)もこういうのでそろえてきたんだから」と姑から、私の婚礼道具を準備した店を紹介してと頼まれました。断ったら「それはうちが買えないと思ってるの?」と言われて、結局紹介したところ。「どうしてこんな高いの。おかしい!あなたがマージン取ってるでしょう!」とお店と私に、小姑・姑が言ってきてひと悶着ありました。「安い道具をもってきて親のいない憐れな子だと思ってやさしくしてあげている」と言われたことがあったので、そういう誤解が減ってよかったと思うことにしています。


小姑2の結婚時。姑が「(私の名前)の妹が(職業)と結婚できたのに。なんであの子はアレ(小姑2の恋人で現夫)なの!」と我が家で食器を4枚割って暴れました。恋人との交際を応援していたのは姑です。舅は反対でした。お皿が四枚で済んでよかったと思うことにしています。


小姑1、2と姑は、集まると晩御飯は外食です。舅と私と子供たちは私の手料理です。夫はまだ仕事中です。「こんな小さい子と食べたら、食べた気がしないし」「母親の手料理が一番なんだから、この子が帰ってきたからって外食なんかで手抜きしないで。あなたがちゃんと作ってあげないとね」ということで一度も誘われませんでした。一緒に過ごしてまた気に障ってもいけないので同席しないで済んでよかったと思うことにしています。


姑の誕生日に、百貨店出店の花屋さんではなく町の花屋さんにしたところ。小姑1が「ケチってるわね」、小姑2が「これは本当に手作り?」と言われ。手作りか吟味されました。毎年、お花と、お重にお赤飯と鯛と簡単なおかずを詰め合わせて、プレゼントと渡していました。結果、「買ったのを詰めただけでしょ、来年からもうお重はいいわ、心が無い!」と言われました。「嫁とはこうするもの」と言われて始めましたが仕事もあって前日から当日は徹夜しなくてはいけなかったので、お重作る役が済んでよかったと思うことにしています。


実家に帰る前と、実家から帰った後は自分の家に入る前に、義両親家にあいさつにいかねばなりませんでした。義両親へのあいさつで、ついあくびをしてしまいました。日帰りで疲れていたのです。小姑1が「なにが不満なの、言ってごらんなさい」と言われて、夫がかばってくれたところ、姑が激怒。妊娠8ヶ月時に正座2時間で怒鳴られまくって。「実家に寄ったあとにこちらに来なくていい!」と言われました。実家から毎回手土産を用意してもらっていたのでそれをしなくて済んでよかったと思うことにしています。
(これが原因か、4日後に破水して入院してしまって大変だったので、心底よかったとは思えないけれど、子供は無事生まれたので)


義父だけと思って晩御飯を準備していたところ、急に小姑2も食べることになることがあって。彼女は嫌いなものが多くて、それが嫌いなものだと食べません。それはいいのですが、他のみなが食事中もずっと真横で私に文句を言うので、食事の時間がとても暗くなります。舅も小姑2になにも言いません。これが3回あったので、義父にあとから「次回から(小姑2)さんがいただける物を中心にしますね」と言いました。これでメニューに悩まなくて済んでよかったと思うことにしています。


私に気に入らないことがあると、その度に実家に電話します。母に「おたくはどういうしつけをしたの」と文句を言うためです。母は「若く(24歳)結婚させてしまって何もしつけず申し訳ない」と謝ります、姑は「何も知らず嫁がせて恥だと思いなさい、恥知らず!うちにこんなのを押し付けて!」と言います。母はひたすら謝るです。そのうち。一度どうしても「土下座しに来い、でなければこの嫁に敷居はまたがせない!」と姑が言うので、母が「それで済むなら」と来てくれました。そこでただ謝るだけの母に姑から「こんな愛想のないつまらない女だから、娘もこんなんなんだ。あんたはもう二度と来なくていい!」と言ってもらって、おかげさまでそのような電話は止みました、7年間かかりました。これで済んでよかったと思うことにしています。


盆と正月と連休は舅の世話があるので、実家には彼女たちが帰省後でなければ、私たちの時間はありません。私の実家への帰省もできません。10年間、私たちは一泊旅行すら行ったことはありません。子供の学資保険もかけたいと言えば姑・小姑に「そんなにあなたが必死に貯めなくても。そんなのは預かったお金を貯めてあるんだから、必要なときは出すわよ」と言われましたが、夫にこれだけは絶対必要です、と譲らず、学資保険はかけたんです、だからその保険代とそれから、アパート費・食費・光熱通信費(家にほとんどいないので安い)・交際費(冠婚葬祭費)・衣料費(子供の分だけは)・雑費以外、余剰のお金はすべて親に渡して私たちにお金はなかったので(髪の毛も自分たちで切っていました。私は毛先を夫に切ってもらって、夫と子供は私がスキカルです。子供の分以外は服も買えず。なんと下着も7年間買いませんでした)、休みも忙しくて時間がない方がお金を使う時間もなくてお金が無いことを悲しまないで済んでよかったと思うことにしています。


いろいろあってようやく離れたところに購入した住宅(親に渡すよりもローンの方が納得できます)に、入居前に舅と姑を招待したところ、一緒に小姑たちも来ました。それで小姑2の家よりもいい、と小姑2が不機嫌になって。「一体幾ら家から持ち出ししたの?」「家のお金を盗ったでしょ」とその場で夫に聞き、夫は「渡すことはあってももらったことはない」と言い、姑が「それは、どういう意味?、私たちに金を出せ、と言うんだな!」と言って、怒って。そして「息子が家を建てたから親は金を出せ、と言いに来た」と本家に泣いて相談に行って。本家の伯父と又従兄にこれまでの事情を話すよい機会になって、彼らがなんどか姑に注意してくれていたことも分かったし、小姑2の誤解もとけて、これで済んでよかったと思うことにしています。


住宅ローンを繰り上げ返済したと知ったら。私が呼び出されて。「銀行との約束をなんだと思ってるの!なにが不満でそんなことしたの!私の顔に泥を塗ったわね!」「繰上げるなんて、あの子なら思いつかないだろう、誰の入れ知恵だ!お前だろう!」とこのときは4時間くらい怒鳴られました。支店長が小姑1の同級生のご主人だとか。繰上げ返済する=銀行の利益が減る=支店長である同級生の夫が困るだろう、ということで、私たちに腹が立ったようです。結局、夫が間で、繰上げ返済というものを説明して、そういう仕組が世の中にあることを理解したようでした。
子供のために学童保育申請したときも、そうでした。呼び出されて。同じことです。このときは区役所の誰それが小姑1の同級生で、嫁を働かせている貧しい家と思われる、私の顔を潰した、とかで、腹が立ったようです。「実家の母親が面倒を見に来い!(新幹線で片道3時間なのでムリです)」「金持ちぶってる実家にシッターでもつけてもらえ!」と言われて。結局、夫が間でさらに怒鳴られて、説明して、私の実家はさしたる資産家ではないことだけは分かってもらえました。
う~~ん。ほかにも書ききれないことがたくさんありました。
でも、いいんです。別に。


私をけなそうと構いません。私の実家からの心尽くしをけなすのは悲しいですが、そういう人たちなので、仕方ないです。


我慢できたのは、当時は若く、友達の中で一番結婚が早くてその後は私が帰省回数が少なく、友達と直接会うことがなかったので、世間が判らなかったこともあって、結婚するとこういう(大変な)ものなのだと思い込んでいたこと、夫を好きなのと可哀相だったのと、私のきょうだいの縁談のためです。
姑が、私のきょうだいの縁談先の方に、事実ではない私の悪口・私の実家の悪口を言って。なぜこんなことをしたのかと夫が言うと、そのとき夫の姉妹は未婚で、「私の実家だけトントン拍子なのが気に入らない、これで破談になるならそういう縁だったんだ」と言うのです。たとえ姑の話が事実でなくても、事実でないならなおさら、わざわざこういうことをする、そのような親戚をもつ人と縁者になるのは心配だ、と一度縁談が延期になったことがあるからです。私、夫、夫の先輩、私の両親、きょうだい、ともに、何度もお会いして誤解をといてもらい、迷惑をかけないようにしますので、とお願いしたこともあって、以来、全員のきょうだいが結婚するまで私はずっと我慢してきました。(夫は、もっとずっと我慢してきたようですが)


姑・小姑・嫁、どっちもどっち、というご意見がありますね。その通りだと思います。私は、小姑と姑と血はつながっていませんし、相手にしてもたまたま息子や兄弟の結婚相手が私だっただけで、それでどうして気を使ってご機嫌取りしなくちゃいけないんだ、ともしも思ったとしても、まあ、そういう人もいるだろう、たまたまそういう人と縁者になってしまった、これについての運は悪かったな、でやり過ごすことはできます。
けれど、それでも、心をどう落ち着けようと思っても受け入れがたかったことがあります。


当時まだ小さかった子供たちを「おじいちゃんとおばあちゃん、どっちが先にSIんでほしい?」「誤魔化さないで!ちゃんとはっきり答えなさい!」と小姑1と2が、面白がって、責めたことです。姑が舅の入院中、家の台所で「SIね!SIね!」と言いながら大根を切っていて、ちょうどそこに舅の付き添いの報告をしに私が立ち寄って。私がお使いに出された間のことです。
子供たちが「おじいちゃんはどうなるの?」「どっちも長生きして、って言ったら。おばちゃんがうそつき!って叩くから、怖くて。おばあちゃん、って言ったらもっと怒って叩かれて、おじいちゃんって言っちゃったんだよ、どうしよう、どうしよう、おじいちゃん、どうなる?どうなる?」と、しばらく怖がって大変でした。
抗議しました。逆切れされて「これ以上、あの人の入退院の度に振り回されろって言うのか?私たちが苦労しろってことか?」と、小姑に電話を投げられました。これは夫が後で猛抗議したけれど、夫は椅子を投げられました。(先にも書きましたが、舅の入退院に関して、着替えひとつ持っていかないのに)


それから。クリスマスにおいでと言われます。別にお祝いはないのです、私がケーキとミニツリーを作って行きます。そして姑は、小姑1、2に、プレゼントを渡すのです。孫であるうちの子供には一度もありません。だから断った年もあったのです、そうしたところクリスマスの日に保育園に勝手に迎えに行って連れ帰っていたのです。
こうやってなぜか姑は子供の目の前で小姑たちにプレゼントを渡すので、できたらやめてほしいとお願いしたところ。上と同じ展開です。姑は「私は私の子供にプレゼントをあげているのになんの文句があるの?あんたはあんたの子供にプレゼントをあげたらいいだけでしょ!サンタはあんたでしょ、親のあんた!」と。サンタクロースが私たち親だと子供たちに判ってしまいました。


別の機会に。子供たちに「おばあちゃんは、パパをお腹の中にいるときにSIなせてしまおうとお医者さんに行ったけど。気が変わって、生んであげたよ。おばあちゃんに感謝しなきゃね」と言っていたことです。確かに中絶しようとしたことはあったそうで(叔父の話から確かなことです)、夫も小さいときからずっと聞かされて私もずっと聞かされてきました。姑と舅の新婚初夜の話、小姑2の夜夫婦間の話、夫の元彼女の話、聞き流せます、私は大人ですから。
でも5歳の子供相手にどうしてこういうことを話すのでしょうか、私には理解できません。


世の中には、息子より娘という母親もいます。珍しいことでもないですし、不思議ではありません。母親が娘が結婚して大変なときに手伝ったり話し相手になったり、娘の顔だけでも見たいなと思うのは、とても分かります。
ただ。これが極端で、さらに息子に興味がない母親で、嫁が楽をしていると思うとどうしようもなく腹が立つ母親、姉妹もいるのです。そして束になって攻撃してくるのです。
うちの小姑・姑はこれが極端でした、美容院も喫茶店も外食もショッピングも旅行も(小姑1、2、姑の三人だけでなく。小姑1とその友達と姑、あるいは小姑1と姑とその友達、という組み合わせで旅行に行きますから)、すべて同一行動、一心同体の一方。義務を負わせた夫である長男には一切の興味も関心もなかったことが、こういう事態を招いたのだと思います。
夫が言うには。「世の中には、女王バチのような母親がいる。うちの母にとって自分は、働きバチ、黙って蜜を持ち帰る間は、存在を許せたんだろう。結婚しても夫婦で働きバチなら問題なかったのかもしれない。いつかは巣を渡すつもりだったのかもしれない、さんざん元を取ってから。それが姉さんがこの巣が欲しいと言い始めて考えたんだろうな、ひとつの巣に主(あるじ)候補が二人はいらない、と。こちらが邪魔になったんだ」「母にとって男の子は、人生の保険のようなもんなんだったんだろう。それが姉さんが新保険で登場したから、やっぱり二つも保険はいらない、となったんだな」「ならそう言えばいい。事情が変わったんだ、ごめん、と。親子なんだし姉弟なんだし、そう言われたら分かろうとするよ。なのに最初から話をゼロに戻そうとする、なかったことにしようとして。ここまで、跡継ぎだろう!と人のすべて縛ってきておいて、それはないだろう。挙句、自分があそこを乗っ取るなんて言い出して。そこまで卑しい人間だと思われてるんだ。10年間、どれだけ犠牲にして意にそうようにしてきたと思って。それでもこうなんだから、自分が壊れる前に離れる。このままいたら間違いなく、自分は壊れる!」と。


夫の幼少期に、ひどい腹痛を訴えたところ、正露丸を与えられて、発熱してもほっとかれて、2週間。痛くて吐いたら、汚い、と叱られたそうです。男なのにひ弱だ、我慢が足りないんだ、とか。お正月を迎えて。お腹を押さえて動けない甥っ子におかしいと思った叔父が、宴会騒ぎの中で抱えて救急に行ったら。盲腸が破裂して膿がまわって、あと2~3日遅かったらあわや、ということもあったそうです。
中学受験時も、義姉は「女の子だから」と送迎があったそうですが、夫には「男だから」とバス2つを乗り継いで自力で通ったそうです。義妹にいたっては「女の子は器量が一番よ」と中学受験はせず。(姑は小姑2を「玉の輿に乗せるのが夢だった」らしいので。小姑2の結婚時に姑がさんざん嘆いて言っていましたから)
高校になって受験勉強中に。義姉には「女の子だから」と冷暖房エアコン設置されたけど、夫には「男だろう、我慢しなさい」と却下されたそう。大学生になって自分の金で設置したいと言ったら、「電気代がかかるだろう!それは誰が払うと思ってるの!」と言われたのだそうです。
夫は、自分は父の連れ子か、父が外で作った子供で父の手元で引き取られたのか、と一時自分の出生を疑ったそうですが、正真正銘父母の子です。


これらは一例です、要するに夫の実家ではもともと全てが極端な女尊男卑です。姑は夫に「お前にはから揚げ、食べさせてあげたでしょう!」と言っていたくらいですから。(から揚げは姉も妹も食べています、お母さん~!と軽く突っ込みましたよ、私。姑は「あ、そうか」でした。)
そこに嫁をもらったので、ますますその傾向に拍車がかかったのでしょう。


秋生さまのところも大変なのですね。
皆さまも。
がんばっていらっしゃる辛い方のお話に、こんな変わった家はうちだけじゃなかったんだ、と感じました。ありがとうございます。


私は出来た人間ではないので、夜中に洗濯物をたたみながら涙が出てしまって、涙で自分が溶けてなくなったらいい、どこかに消えてしまいたい、今すぐ逃げたい、と思ったことも度々です。結婚最初の2年は、夫は他人の釜を食べて修行しなさいと他所で仕事をしていて、私は見習いということで義両親のところで仕事をして、昼ごはん・晩ごはんを毎日私が作って一緒に食べていたときなどは12時間一緒で、毎晩、このまま朝が来なければいいのに、とよく思いました。
でも、いくら泣いても変わらず夜は明けて朝陽がのぼって。涙でぼやけてもやっぱりキレイです。生きているからこういうことも感じるんだから、と思って。毎日、目の前にある自分にできることを一つ一つやってきただけです。
家族健康です、仕事があります、子供も元気に育ち大きくなっています、友達もいます、隣人もご近所にも恵まれています、夫婦仲も多分悪くないです、ご飯がおいしい・自然が美しいと感じることが出来ます、
だから大丈夫です。


いろいろありましたが、せっかく生きているのです。こちらに書いて話を聞いていただいてすっきりできましたので、これからは出来る限り、よいことだけを数えて過ごしたいです。
スレ主さま、ありがとうございます。(皆さま、ものすごく長くなってしまって、すみません)

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