在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
仏壇の処分
私たち夫婦は、子供が一人のため、将来散骨をするつもりです。
姑が亡くなったら、現在姑宅にある仏壇の処分を考えています。
位牌は菩提寺に相談しようと思いますが、仏壇はどうすればよいのでしょうか。
経験お有りの方、身近に例をご覧になったかた、いらっしゃいませんか?
どちらかというと小さめの仏壇ですが、ただの家具、のようなものという扱いとは、
気分的に違うといえば、違うもので。
私たちが元気なうちに決めたいのです。
このての質問で、「お墓参りはされていますか?」これが常套質問ですね。多くの方がなかなか行けていない実情をうまく取り込んでいます。
散骨、お墓の整理、永代供養・・・それでなくてもこれから人口が激減していくのに、お寺、お坊さんも生き残り策を考える必要がありそうです。もう研修を始めてるかな。
ある地方の小さなお寺は、檀家さんが激減し収入が減り、家族を養うことが困難になりつつあり、近くの大きな街の大きなお寺の檀家まわりをしています。
つまりお勤めにでているのです。そうしないと生活が成り立ちません。
お寺も生き残れない時代なのです。
これだけ人口が減り、子供が生まれない状態ですから、今後さらに墓終い、
散骨、植樹などにする人は増えます。お葬式、法事は激減します。
少ない子供で自分たちだって生きるのが精一杯なのに、法事など時間をとることは厳しくなります。
お墓、法事などあまりに大変なことの多い男性のところには女性が来なくなります。
心の中で祈ることも大切です。正直 これからの時代、お墓、法事、お葬式等は持たない、しない人が急増するはずです。
私は長いことお葬式や法事には行ってません。ほとんどが家族で済まされています。




































