在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
どうしたら、いいんだろう
父の相続で、母に無茶を言われて、泣き寝入りみたいに、法定相続の1/2以下で妥協する羽目になりました。
その過程で母や弟・叔父(母の弟)などにいろんなこと言われて脅されてから、母のことを思い出すだけで、涙が止まりません。
言い過ぎたと母に謝られました。が、「息子が生まれるとわかった時にあんたのことが可愛くなくなったからや、ごめん」と言われて、もっと、傷つきました。弟とは、年子。下が生まれるとわかった時は、0歳、弟が生まれたときは、1歳。
振り返ると、弟が生まれてから、抱いてもらってもいないようです。
(娘がうまれた時に、「抱き癖がつく。こういう風に追い払うと、寄ってこなくなる。そうやって、あんたを追い払ったものや」と、手で、はいはいをしてきた娘の手を払ったのです。その時は、それほど気にならなかったのですが、
今回の相続トラブルの後、ゾーっとしたのです)
子供の時も、姉弟で、ゲームをしたりしても、弟は、常に励まされてほめられて、
常に、今にできなくなる、男のほうが偉いといわれ続けでした。
進学も、受験直前までつるしあげて、受験にも私には、大反対でした。
(反対されても、やってもらったことは、よろこばないとならないのかもしれません。
父がやってくれたのだろうとは、思うのですが)
この間からは、0-1歳で、家には置いてもらっていたけど、母には、可愛くはなくなっていたんだと思うと
実質、捨てられていたという思いで、辛くてたまりません。
幼い(2-3歳)ときに、可愛がっていた人形を、汚くなったという理由で取り上げられて、
燃やされたことが何度も思い出され、私の大事なものを取り上げられて、心が傷つけられるような気がして、
怖いのです。
現実に父の遺産も取られ、娘が傷つくような中傷を言ったり、大事なもの(遺産や娘の心、自分の平静心)を
奪われ、子供の時の事件と同じことが起こっている気がします。
母は、何を言っても、傷つくとは思っていないのです。
同じ気持さん
すごくわかります。
少し違うけど、同じです。
勇気を出して、書いてみて、少し楽になりました。
次、母が接触してくるまで、あまり涙もこばさないでいられるかもしれません。
うちは、相続をきっかけに、息子のために娘をいくらでも攻撃できることが表面化してしまった
(息子への思いが単に強いというだけでなく)のが、まずかった・・・・。
母の口癖は、子供を同じに可愛がっているでしたが、
口癖がどうであれ、弟が特別かわいいことは、
幼いときから、十分感じていますから・・・・。
(なにより、言葉や態度。大小の教育投資で、目に見えているし)
子供どうしが同じ年代でも、
息子溺愛の母親は、多いですね(特に、上が女子の家庭)。
わずかですが、反対もいます。
娘(息子)が可愛くない原因は、母親が可愛がらない(可愛がってこなかった)からだと思います。
喉元まで言いそうになっています(そういうのを聞くと、私も辛いし、将来よくないだろうって思うんですよね)。
息子を溺愛するなら、ほんの少し娘にも愛情をかければいいのにと思います。
>息子溺愛の母親は、多いですね(特に、上が女子の家庭)。
他板に、男の子二人って最悪?というスレが立っていますね。
女の子が欲しい、女の子の母は羨ましいという人が多いのに、どうして息子溺愛になるんでしょうね。
それに、息子の方が可愛い、らしいのに、どうして娘が欲しいんでしょう。
結局、娘は母親の役に立つから欲しい、のかしら、と思ってしまいます。
人それぞれでないでしょうか。
私の場合、娘とわかった時、とてもうれしかったです。
息子だったより、嬉しかったのではと思います。
(育ちのせいかもしれません。現実に、息子も持っていたら、息子の方を可愛がったかもしれません)
うちの母の場合は、初めての子なので、嬉しくなかったことはないはずですが、
がっかりもあったようです。
伯母たちは、長子がみんな男児だったし、一人だけ第1子が女だったので、
からかわれたようだし。
その反動もあって、第2子が男児だった時の喜びは、大きかったはず。
弟は、可愛がられたというのと、もって生まれたものもあるのでしょうが、
叱られても、息子の「ごめん」と絶妙の笑顔で、必ず、許すんですね。
一種の甘え上手にたらしこまれる感じ。
甘えを許されなかった私には、できない笑顔です。
(ただ、弟は、自己責任能力がやや乏しい人間に育ったような気もします)
息子を溺愛するお母さんたちも、そういう感じです。
無条件に息子が可愛くて叱れないという人までいます。
ご近所の娘の同級生のママは、
娘より5歳も下の、他人から見ても、明るいかわいい息子がどうしても可愛がれないそうです。
娘のほうがかわいい少数派です。
いつも、幼い息子を厳しく叱っていて、「可愛がれない、いらいらする」と言われています。
義母が孫息子を溺愛するとか、顔立ちが義母似とか、いくら言っても娘と違って思うように育ってくれないとか、
理由があるみたいです。
でも、娘が息子よりかわいい母親は、少数派(例外)のように思います。
(父親は、反対?)
決め付けは、良くありませんよ。
男女の差別なく、愛しい存在です。
売り言葉に買い言葉レベルのことは、歳をとってもよくある親子喧嘩です。
親を亡くして知ることもあります。
自分を不憫に思うことで、見失っていることもあるのではないでしょうか?
よくある話と、肩の力を抜くのも良いのでは?
肩の力をどうやって、抜けばいいのか・・・・
わかれば、悩まないです。
「息子にだけ相続させたい」という至上目標達成のために
突き進んで、
後で、
娘も憎くなかったといわれても・・・・・。
言った言葉は、消えないんですよね(母には、言ったはしから、消えている)。
何も気付かず、世間話的に、傷つけることを今も言っているし。
(母の中では、男尊女卑は常識なんで、差別とも思っていないんだろうから)
母にしたら、
娘は、息子以上に不肖の娘でしょう。
短大に行けというのに、大学に行きたがるし、
結婚したら、家庭に入れというのに、専業主婦にならないし、
子供は、なかなか持たない(持たなかったわけでないけど)し、
子供が生まれても、勤めを辞めないし・・・・・・。
不幸で不孝なんでしょうね。
価値観が違いすぎることに原因があった。
そういう分析をしても、辛さは変わらない。
追いつめられる悪夢ばかり見ているし。
老いた母を責めたくないし。
さんさんさんのレスを読むと、こだわり過ぎているように感じます。
辛い思い出が沢山あるのでしょうが、それでも、さんさんさんも結構好きなように生きてきたんじゃないですか?
お母さんの思い通りに生きてきたわけじゃなく。
ご自分でも書いていらっしゃるように、お母さんと価値観の違いがあった。
それに、息子娘への差別というより、同じ子供でも相性が悪かったのではないかな。
子供を持って分かりましたが、気が合う子合わない子ってありますでしょう?
さんさんさんがおいくつの方なのか分かりませんが、そんなに嫌いな親なら、縁を切って暮らすこともできるはずですし、心のどこかに「老親を責めたくない」という気持ちがあるなら、「お母さんとは価値観が違うんだ」と割り切ることもできるはずじゃないのでしょうか。
そのどちらもできない、と思われるのは、嫌だ、嫌いだと思いながら、なお、お母さんを求めているのでしょうね。
ここでは、さんさんさんの立場のお話しか聞けませんが、お母さん、弟さんからしたら、彼らの立場からの言い分もあるはずだとも思います。
男の子が可愛い、確かに多いようですね。
私の母も長男至上主義です。
娘を可愛がらないわけではないのですが
息子には「理解ある母、口を出さず息子の言う事に絶対的に尊敬する母」を演じます。
対して娘には「都合のよい時だけ友達親子、自分の操り人形の娘、何でも遠慮なく本音が言える対象」
として接してきます。
母は2人の子供を都合よく使い分け、罪悪感は全くなしです。
父が奔放な人だったので、母は父に翻弄され、そのはけ口は娘へ。
息子には「我儘な夫に仕え愚痴のひとつも言わない良妻」を見せてきました。
母は80代、もう死ぬまで変わらないと思います。
主さんも大変でしょうが、極力お母様と関わらないで済むように出来ればと思います。
まだ、母親の言ってきた枠の中であがいているから、
辛いんでしょうね。
親に愛されたいと求めているのかもしれないですね・・・・。
すべて忘れて
枠から出て、生きていけば、
母親と平静に会えるはずかも。
老いた母親には、自分の価値観の中で娘の苦悩は理解できないし、
万一理解できたら、たぶん苦しむと思う(理解することはないはず)。
弟の言い分は、たぶん、
男は、偉い、
とくに長男は、偉いんだ(幼い日から、今まで、ずっと母親にそう言われてきている)
長男は、大事にされて、当たり前、
一人息子なのに大学にやってもらえなくて、不公平だ
(子供への教育投資の8-9割は、弟にされていることは忘れて)、
姉妹に財産を盗られた
本来娘に相続権なんかないんだ、母がそう言っている・・・
相続権があるなんて、何を寝ぼけているんだ・・・・
嫁のこともあるが、母親は、最後まで看る覚悟だ(長年、物心で親の支援を受け続けている面もあるのだが)
母親の世話については、嫁にも絶対反対はさせない(そこは、偉いかも)。
弟が母親の老後の世話は、自分が看ると思ってくれていることは、救いですね。
弟には、母より長生きをしてもらわないと・・・・。
母親も
他家については、息子だけじゃなく、娘にも財産分与をすべきと、批判しています・・・
が、自家については息子以外には財産はやりたくなかった・・・
母の口癖は、
「女、賢しゅうして、牛売り損なう」とか、
「馬鹿な男よりも、どんな女も馬鹿で値打ちがない」とか、
「娘にお金をかける(進学させる)のは、無駄金」で、
女性議員とか、女性社長とか、女性事業家とか、職業婦人とかも大嫌い
(専業主婦の方が偉いし、
職業婦人は稼ぎのない男としか結婚できないばか女か、女性の幸せを知らない不幸な人、です)。
古いのか、偏見の塊なのか
たぶん、自分の親の考え方かも。
聞き流すしかない・・・・
母親の話なんか、全部聞き流せば、気にしなくていいんですが・・・・
そうなりたいです。




































